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ちびまる子ちゃんについて

こんにちは(*・▴・*) 今日は、私がずっと好きな作品について書いてみようと思います 私は小学生のころから 『ちびまる子ちゃん』が大好きです コミックも全巻集めました 特別な事件が起こるわけではないあの ほのぼのとした何気ない日常を描いた世界観が とても好きです 読んでいると どこか懐かしい気持ちになります ちびまる子ちゃんは 思わずクスッと笑ってしまうお話も多いですよね でもその中に ふと心に残るような 感動的なお話があるところも魅力だなと思います まるちゃんの家族、友だち、クラスメイト そして近所の人たち みんなそれぞれ個性的で 「こういう人、いるよね」と思える存在ばかりです 完璧じゃなくてちょっと不器用で でもどこかあたたかい そんなところが とてもいいなと思います さくらももこさんのエッセイも 私はとても好きです 読んでいるとつい笑ってしまいます イラストも本当に素敵でシンプルなのにすごくきれいだなと感じていますちびまる子ちゃんを読む時間は 私にとって、気持ちがゆるむ大切な時間です 「これが好き」 そう思えるものがあるだけで心が少し軽くなる気がします あなたには 好きな漫画や、何度も読み返してしまう作品はありますか? もしよかったらDM等で教えていただけたら嬉しいです 共通の「好き」が見つかったら それだけで少しあたたかくなる気がしますから ここまで読んでくださり 本当にありがとうございます(*・▴・*) ❀シマのぞみ❀ https://coconala.com/users/4660847
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noteでは癖を隠さない方がいい!「なぜ永沢君、野口さんはファンが多いのか?」

自分の言いたいことを飲み込んで、伝えることを薄める。はっきり言って、それには損失しかありません。なぜなら、誰にもあなたの言葉が刺さらなくなるからです。ぶっちゃけ八方美人に、本当のファンはつきません。これはnoteを書き続けていると、じわじわと実感することです。永沢くんと野口さんが愛される理由ちびまる子ちゃんを思い出してください。主役はまる子です。でも、熱狂的なファンを持つのは永沢くんであり、野口さんだったりします。永沢くんは腹黒い。自己中心的で、毒舌で、どこか小狡い。野口さんは暗い。独特の美意識を持ち、世界と一定の距離を置いています。ふたりとも、主人公ではありません。優等生でもない。むしろ、いわゆる「好かれやすいキャラクター」とは正反対です。それなのになぜ、こんなにも愛されるのでしょうか?答えはシンプルです。癖を隠していない。永沢くんの腹黒さは、作中で一切矯正されません。野口さんの暗さも、明るく変えられることなく、最後まで野口さんのままです。その「変えられない癖」が、見る人に「本物だ」という確信を与えます。キャラクターに嘘がない。作者がそのキャラクターを矯正しようとしていない。だからこそ、読者は「この人はずっとこのままでいるだろう」という安心感を覚えます。その安心感が、熱狂的なファンを育てます。なぜ人は癖のある人間に親しみを覚えるのか?人は、完璧な人間より、癖のある人間に親しみを覚えます。なぜでしょうか?自分の中にも、似たような癖があるからです。腹が立つと顔に出てしまう。人とズレた感性を持っている。暗い部分がある。そういう「隠したい自分」を、永沢くんや野口さんが堂々と体現してく
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「ブー太郎一家に学ぶ」~自然すぎると気付かれない🐷~

※noteより引用しております。日常のある出来事があまりに自然な状態だと 「え、これって実はおかしくない?」 と気付かないことがある。 いや、感覚がマヒしてしまうと言った方が正しいのかもしれない。 日曜の夕方。 お家騒動の中、某テレビ局で「ちびまる子ちゃん」が放送されていた。 スポンサーは完全撤退。 CMに入る前の映像に今まで見ることのなかった工夫が凝らされており、ちょっぴり切ない気持ちになる。 それはさておき、昨日(2025年2月9日)の放送は 「とみ子、ドッジボールで勝ちたい」の巻 であった。 何気なく観ていたのだが…。 やはり、どう考えてもこれはおかしい。 気になった会話の一例を、ちょっと挙げてみる。 【会話の一例 ~「とみ子、ドッジボールで勝ちたい」より~】 ※ちびまる子ちゃんのクラスメイト、ブー太郎と妹のとみ子ちゃんが空き地でドッジボールの練習をしているシーン。 とみ子(以下:と) 「お兄ちゃん、手加減しないでブー。」 ブー太郎(以下:ブ) 「うん、わかったブー。」 と「…やっぱり、ちょっと手加減してほしいブー。」 ブ「えっ?どっちなんだブー。」 と「うーん…(考え中)。…やっぱり、思い切り投げてブー!」 と「とみ子、しっかり受け止めるブー!」 ブ「よし!いくぞ、とみ子ブー!!」 と「ブー!!」 ブーって(笑) いや、アニメなのは分かる。 かなり昔から、ブー太郎一家はこうだったことも知っている。 でもさ、 ブーって(笑) この現象はもはや、あまりに自然な現象となったため、人々に気にされなくなった分かりやすい一例として挙げられるだろう。 考えてみてほしい。 勤め先に 「
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