(435日目)ヘタな営業と会いたくなる営業。
会社にいると色々な電話が掛かってくる。特に営業電話のことやけど。新規の営業されて「会う(会いたい)」「会わない」はほぼ直感的に決めている。これは前にも書いたような気がする。しかし直感的というのも他人には理解しづらいので少し言語化してみようと思ふ。(1) 声色・トーン人懐っこさとはまた違う声色と言うのかワザとらしさを感じてしまう声ってあるじゃないですか。アレがだめ。突っ込んだ質問をした時にトーンが下がるのですぐわかる。(2) 話を聞かない(自分本位)アポ取りに必死なのは分かるけど開口一番「当社のサービスは〇〇で〜」って捲し立ててくるケース。そもそもコッチは興味がないのに一方的に話してくるなんて言語道断。30秒でも長く感じるけれどコッチが黙ってると1分以上喋ってくる。それだけで早く切りたくなる。(3) 論点すり替え突っ込んだ質問したら論点をずらしてこようとする。(聞いた質問に答えてこない)取ってつけたような回答してくるのも会いたくないと思わせてくれる妙技。(4) しつこい(理解力不足)断る理由を説明しても理解してくれない。同じ理由を繰り返して会おうとしてくる。人の話を聞け。(5) 態度が悪いだいたい話の途中でボロが出てくる。(最初は愛想良くくるからね)相手に取って嫌な質問をすると本心が現れちゃうんだと思う。(うまく隠せよ)そういうやつは電話かけてきたくせに先に電話を切りやがる(失礼なやつだ)(6) 雑談力ゼロこれが一番分かりやすいかな。コッチから敢えて違う話題を放り込んで相手の雑談力を測ってみることは多い。雑談力がない人間は話が面白くない。自社のサービスのことばかり考えて他にアンテ
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