絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

5 件中 1 - 5 件表示
カバー画像

思い切り泣いていいよ

こんにちは、りあら♡です。 私はココナラでは、ヒーラーとしてデビューしましたが、 長年、お子さんのご家庭で英語を教えています。 以前、こんなことがありました。 小三のT君、家に行ったら、大泣きしています (ToT) お母さんに聞いたら、学校で何かあったらしく、叱ったとのこと。 家庭教師は、お家におじゃまするので、 訪問直前まで、素の家庭の姿が、そこにはあります。 お子さんの心の状態が、いつも完璧とは限りません。 いつも元気でやんちゃなT君、こんな姿を見るのは初めて。 子供部屋で二人きり、泣いている姿を私に見られたくないのか、 カーテンの中に隠れてしまい、体をぐるぐる巻き巻きにして、 立ったまま泣き叫んでいます。 T君の悲しみが、怒りが、悔しさが、手に取るように伝わってきます。 レッスン時間は45分間。 さあ、どうする? お母さんに多少、「なんでレッスン直前に叱る?(-_-;」と感じながらも、 一方、これはチャンス!!と思ったのです。 よっしゃ! 英語レッスンは無理っぽいけど、これを、最高の人生レッスンにしてみるぞ(^^)/感情を吐き出すこと、感じ切ることは、心にも身体にも、とてもとても大切なこと。 T君は今、その真っ只中にいる。 悲しみ、苦しみを、どんどん体の中から出して、昇華させている。 私の役割はそれを邪魔せずに、見守りながら、安心して思い切り泣ける場を作ってあげること。 がんばれ!その思い、全部出し切ってね!と心の中で応援してあげること。 「泣きたい時ってあるよね。気持ちわかるよ。いっぱい泣いていいからね。 全然大丈夫だよ。レッスンはそのあとしようね。」 時々声がけをして
0
カバー画像

「泣くこと」で 心もスッキリ!

皆さん、こんにちは!突然ですが、「涙活」はしていますか?現代社会ではストレスやプレッシャーが日常的に感じられることが多く、心の健康を維持するのは簡単ではありません。そんな中、涙を流すことが意外にも、心の健康に大きな効果をもたらすということをご存じでしょうか?そして、涙には3種類あることをご存じですか?「基礎涙」、「反射涙、そして「感情涙」です。感情涙は特にストレスや悲しみ、喜びなどの強い感情が引き金となって出る涙です。この涙が、心の健康に重要な役割を果たしているといわれています。涙を流すことで得られる効果の一つに、ストレスホルモンと言われる「コルチゾール」の排出があります。泣くことで心の緊張が緩和されるのです。また、涙を流すと脳内でエンドルフィンが分泌され、自然な鎮痛作用やリラックス効果が期待できます。まるで心のデトックスのような効果ですよね。さらに、ありがたいことに、涙を流すことは人間関係にも良い影響を与えることが知られています。良い心の状態になることで、お互いに共感を得て人間関係が深まり、孤独感が軽減されることが多いのです。ただし、泣くことを我慢してしまう人も多いでしょう。特に、泣くことが弱さの表れだと感じる環境では、その傾向が強いかもしれません。実は、泣くことは決して弱さではなく、むしろ自分の感情と向き合う強さの証なのです。もし、感情が高ぶった時には無理に涙を抑えず、自然に任せてみてください。泣いた後には、心も体も軽くなり、前向きな気持ちが生まれますよ!心の健康のためにも、涙の力をもっと活用してみませんか?泣くことは、私たちにとって自然で大切な自己表現の一つです。ぜひ、毎
0
カバー画像

「涙活」でストレス解消!

皆さん、こんにちは!😊今日も晴れ晴れとした天気で、とても清々しい気持ちです🍋そんな春ですが、睡眠過多になっていませんか?もしくは、睡眠の質が悪く、毎日頭がボーッとしている、方多いのではないでしょうか🌱これもまた、春ならではの「自律神経の乱れ」によるものかもしれません。「春バテ」という言葉が聞くことが多くなりましたが、夏バテと同じように、自律神経のバランスが調整できないのが原因です。これもまた、知らないうちにストレスが蓄積して、メンタルの不調を起こしやすいと言われています😣今回私がオススメしたいのは「涙活(るいかつ)」。これは涙を流すという活動です💫これは笑ってストレス解消するよりも、ストレスの解消度が高いと言われており、とにかく泣いた後、スッキリしたことはありませんか?ただし涙を流せばいいというものではなく、特に一番効果が高いのは、感動して泣くことだそうです🥹特に、感動する映画やドラマを見ることが、一番手っ取り早くストレス解消することができますよ🍀これは「コルチゾール」と言われるストレスホルモンが、血管の中に存在していますが、涙を流すことによって、一緒にストレスも流れてくれるというのです✨心がスッキリするというのも、このためなんですよね😌是非、皆さん、お時間がある時、感動する映画やドラマ、漫画でもいいので「涙活」にチャレンジしてみてくださいね🤗本日も、皆さんからのお悩み相談をお待ちしております💫お声掛けくださいね🌱
0
カバー画像

第4話|泣いたら癒される? ― 感情を演出するセラピーの罠

「泣いていいよ」 「悲しみを出せば癒される」 「感情を解放すると軽くなるよ」 セラピーやスピリチュアルな場でよく聞く言葉です。 実際、涙が流れたあとに心がふっと軽くなることもあります。 でも、その“涙”が強要されたものだったとしたら? 悲しみの感情を「出すべき」と言われたとき、 心のどこかで「これは本当の癒しなの?」と、私は立ち止まりたくなったのです。 感情の「強制」は、意識の支配になる スピリチュアルやセラピーの現場で、 「もっと泣いていいよ」「それをちゃんと感じて」 と促されることがあります。 でもその言葉が、 “泣かないあなたはダメ”という圧力に変わったとき、 それはもはや癒しではなくコントロールです。 感情は出すものではなく、自然に湧き上がるもの。 無理に引き出された涙は、心を軽くするどころか、 逆に「演じさせられた自分」への違和感を残すことがあるのです。 「泣く=癒し」ではない 感情を感じることが大事なのは確かです。 でも「泣いたらスッキリする」 「感情に浸ることで癒される」 それが絶対だとは限りません。 実際、泣くことでさらに苦しくなる人もいます。 感情の渦に巻き込まれて、出口を見失ってしまう人もいます。 癒しとは、必ずしも涙をともなうものではありません。 ときに、「感じない時間」を持つことの方が、 魂にとっては回復につながることもあるのです。 感情を使って「演出」していないか? セラピーやスピの現場でときおり見かけるのが、 「泣くことが正解」「泣けたら合格」という空気。 ヒーラーやカウンセラーの側が、 クライアントの涙を“成功の証”として扱うようになったとき、
0
カバー画像

いちじくと残暑のドライブ

サービス・ブログをご覧いただいた方、フォローしてくださった方この場をお借りして御礼申し上げます。いつもありがとうございます。決まり切った言葉でしか、御礼を伝えられなくてもうしわけないです。でも、心から感謝申し上げます。とても励みになっています。9月になってすぐ、ある出来事があってとてもショックを受けました。とはいっても、その出来事の発端は自分のせいでした(笑)自分の心の声に逆らって「こうしないとだめなんだからしょうがないじゃん!」と自分にハッパをかけて行ったことだったので「ああ、やっぱりそうだよね。自分に嘘をついてやると うまくいかないってことか」っていう自業自得の悲しさでわかってはいたけれど、やっぱり受け入れるまでちょっと時間がかかりました。今はだいじょうぶです。ちょっと心を落ち着かせようと思い、車でその辺を走ってきました。運転しながら涙が出てきてちょっとびっくりしつつ、「こんなに自分はショックを受けてるんだなー」ともう一人の自分が車の屋根の上から運転している自分を見物しているイメージで涙が流れるままに「サングラスかけてるからいいや」とハンドルを握って、あちらこちらを適当に走っていました。そのとき、まさに「私、ニュータイプだったのか」っていうくらい 目の前に閃光が走りました。(なんだ、私はハサウェイだったのか)そしたら、自然と口をついて出たのがいつも唱えている言霊実験の台詞でした。人生の意味とはなにか、という問いの答えは「自分で自分を励ましつづけていく」ということだと。誰かのために生きる、それはすばらしいことです。何の異論もありません。(なん、と変換しようとするとナンになる・
0
5 件中 1 - 5