『望みと価値観の不一致』
妹家族の家に遊びに行って出前を取って皆んなでおしゃべりしながら食べていたら幼稚園に通う甥っ子から皆んなに「食事中はおしゃべりしちゃダメだよ」と注意がありましたたしかに… 笑きっと幼稚園でそうしてるんでしょうねもちろんこれは 感染を防ぐために大切な対策として今一時のものではあるだろうけどこうやって観念や価値観は創られていくんだなぁと思いました今までなら「食事中は、家族で会話を楽しむ」が良しとされる傾向にあって「食事中はテレビをつけるな」というルールを採用するお父さんがいたり「スマホを触りながら食事をするな」だったり「立って食べるんじゃない、座って食べなさい」これは遊びたいけど食べなきゃいけない状態の子どもに言われがちですが立ち食いそば屋もあれば立食パーティーもありますよねこういった価値観も元はといえば「目の前の人と会話を楽しむ」「ありがたみを感じながら食べる」という誰かが大切にしたいと思うことがあってそれを大切にしたいと思う人が多かったから広がって行き、社会の中で「当たり前」や「常識」になっていったところがそれが段々と「べき」「○○しなきゃ」になりそれに沿わない人に対して「不快」を感じたり時に批判したくなったりすることもそれは皆んなが調和して上手くやっていくために必要なことだと思っているからですが批判が湧き、正さなきゃとまで思っている時相手の言動によって「自分や誰かの何かが脅かされるのではないか」とか「自分の大切な子が誰かから白い目で見られるのではないか」といった不安や怖れが混じっていることも多いと思いますでもそれらの「教え」「ルール」「価値観」も元は誰かの「これがいいよね」「こ
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