拗ねから卒業すると自信がつきます
こんにちは。
生きているだけでカウンセラー
紀凛(のりりん)こと 小本紀子です。
自分は拗ねていると、感じることはありませんか?
言い換えると素直になれない時、例えば、、「甘えたいのにうまく甘えられない」
「辛くても助けてと言えない」「疲れているのに嫌と言えない」「自分を良く見せようとしてしまう」「休みたくても頑張り続けてしまう」 など。「拗ね」という状態は、仕事や友達、特に自分と否応なしに向き合うこととなる
パートナーシップにて大きく影響しますが、、根本原因は、過去の近しい人間関係
(両親・祖父母・ご兄弟・親戚・先生など)であることが多く、今起こっている問題も、実は過去の辛かった思いや嫌な感情を、思い出している場合が多いです。そこで、過去から抱えてきた思いを終わらせ、「拗ね」から卒業していくのに、ご自宅で簡単にできるワークを1つご紹介しますね。過去に辛かった時、誰にどうして欲しかったのかを思い出してみましょう。例えば、
「優しい言葉をかけて欲しかった」「抱きしめて欲しかった」「味方でいて欲しかった」「傍にいて欲しかった」「話を聞いて欲しかった」「認めて欲しかった」「甘えたかった」「受け容れて欲しかった」「怒らないで欲しかった」「ありのままを愛して欲しかった」 など。思い出した時に忘れないよう、紙に書くかスマホに入力しておきましょう。
そしてそれを、まるで100%味方の親のように、自分に何度も繰り返してあげることで、
とても癒され、心が満たされて「拗ね」が終わっていきます。心が満たされる(=拗ねが終わる)と、自己否定や自己疑惑が
0