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ダイバーシティ ~究極の多様性~

こんにちは。たつぐちです。 心理師、カウンセラー、キャリアコンサルタントをしています。 産業分野での心理支援、キャリア形成支援が主な活動領域です。 簡単に言うと、働く方の心のお悩み、仕事のお悩みをお聴きすることが多いです。病気の領域になってしまう前に、是非お話をお聞かせいただけたらと思います。今日は、ダイバーシティについてお話ししたいと思います。この言葉を初めて勉強したのは、キャリアコンサルタントの資格試験勉強の時でした。(余談ですが、私がキャリアコンサルタントの養成課程を受講した時はまだ民間資格の時でした。そして、その時受けた試験が民間資格最後の試験でしたが、なんとも学科試験で不合格。実技は養成課程の実技能力評価審査で合格(=実技試験免除)していましたので、第一回目の国家試験で学科試験のみ受験。何とか合格したという、冷や冷やなものでした。)この「ダイバーシティ」という言葉の意味は、一言でいうと「多様性」になるかと思います。キャリアコンサルタントの分野では、少子高齢化により低下する労働力を維持するための「多様な働き方」という使われ方もしてきます。ただ、私が最初に「ダイバーシティ」という言葉を聴いた時に真っ先に頭に浮かんだのが、映画「スターウォーズ」の世界でした。既に見た目が人ではない色んな種族が共存して、既に人間でもないC-3POやR2-D2といったロボットまでも、自分たちの実力を発揮して仕事を役割として一生懸命こなし、それぞれの違いを否定することなく共生している世界。結構究極に近いダイバーシティではないか、と思いました。もちろんこれは映画の世界。でも、あの世界を考えたら、日本
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自分自身に劣等感を感じていませんか?

こんにちは 心理カウンセラーのなぎです。 体調を崩してブログをお休みしていました。 まだ暑い日が続いていますが、皆さんも体調に気を付けてください。 またコツコツとブログを書いていこうと思いますので、よろしくお願いします。 自分は何をしても上手く行かない、ダメな人間だと思っていませんか。 努力してきた事やコツコツと積み上げてきたことが、いつも無駄になってしまうと思い込んでしまうことはありませんか。 子どもの頃を思い出してください。 親など身近な人からこのような態度を受けたことはありませんか。 例えば、 ・上手く出来たら褒められるけど、失敗したらバカにされた ・親に無視された ・泣くと弱い人間だと怒られた ・親に対して怒ることを許されない ・親の期待を裏切るな ・親が感情的になり怒ったり叩いたりする ・人と違うと仲間はずれにされる などネガティブな感情を刷り込まれると、劣等感を感じて育ちます。あなたは、あの頃の小さい子どもではありません。 (今でも親が子どもの頃と同じような態度をとる場合は、他の問題があります。別の機会でお話をしようと思います) 大人になったあなたは、子どもの頃と同じですか?違いますますよね。 本当に何をしても上手く行きませんか?人と比べて劣等感を抱いていませんか?今のあなたを冷静にみてください。 子どもの頃に刷り込まれた、ネガティブな呪縛から自分自身を解放しましょう。 上手くいった場合 → 私は頑張った凄い! 上手くいかなかった場合 → 上手くいかなかった原因を考え次につなげよ   う!きっと次は上手くいく! と考え方の転換をしてみてください。 すぐに気持ちを切り
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