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中小企業経営のための情報発信ブログ135:経営の仕組み化

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。仕事をスムーズに動かすためには、「経営の仕組み」の構築が不可欠です。先日は「見える化」について書きましたが、「見える化」も仕事をスムーズに、つまり業務を効率的にかつ合理的に行うための仕組みで、「経営の仕組み」の一つです。 1.経営の仕組み  経営計画のない経営はトラブルの温床です。ミスやトラブルを解消するために、経営に様々な仕組みを取り入れなければなりません。 企業の組織図に基づいて、6つの部門に分け、20の仕組みを区別しています。 ⑴経営部部門・・・経営計画 ⑵全部門共通・・・①5S ②改善提案制度 ③経営会議 ⑶営業部門・・・①営業日報 ②顧客台帳 ③顧客アプローチリスト ④提案        書 ⑷製造・建設部門・・・①作業手順書 ②外注管理 ③購入管理 ④品質向上           委員会 ⑸総務部門・・・①賃金体系 ②人事考査 ③目標管理 ④社員教育 ⑹経理部門・・・①予算管理 ②実行予算管理 ③資金繰り管理 ④決算書分        析  2.経営の仕組みのメリット(1)経営の仕組みで業績を上げる  各部門、計20の仕組みを取り入れることによって得られるメリットが書きます。  【メリット1】は経営部門、【メリット2】は全部門共通、【メリット3】は営業部門、【メリット4】【メリット5】は製造・建設部門についてです。 メリット1:会社が目指す先が明確になる・・・経営計画で経営尾錠が明示され、経営目標も定められるので、会社が目指す方向が明確になります。社員にとっても、行き先が明確なので迷うことなく進んでいくことができます。
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