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通所介護編 デイサービスとデイケアの違い 老人保健施設についても

現役ナース由紀子です♪昨日は特別養護老人編を書きましたので、本日は通所介護について(^^♪由紀子の働いたことのある通所介護にデイサービスとデイケアがありましてデイサービスは、特別養護老人ホーム(特養)に併設されている通所介護デイケアは、老人保健施設(老健)に併設されている通所介護その違いは、リハビリがあるかないか、それだけです(笑)ちょっと、老人保健施設について説明を・・・老健というのは、特養と同じような施設ですが、病院と在宅の中間に位置付けられておりまして病気になって入院し、自宅へ退院するにはADLが低下して、このままでは自宅へ帰れないなって時に、いったん老健へ入所して、リハビリなどを行い自宅へ帰るというのが理想的な感じです。そうはいっても、なかなか自宅へスムーズに帰れる人はおらず、病院と行ったり来たりしながら特養の入所待ちってのがよくある現状です。まあ、言い方が悪いですが、たらいまわしの現状があります。老健の特徴・三か月までしかいられない。(と言いつつ、ずっといる場合もある)・働いているスタッフは、介護職と看護師の割合が半々。(夜間も看護師がいて安心!!)・OT(作業療法士)やPT(理学療法士)がいて、リハビリが受けられる。・医師がいて、1回/週、回診がある。・特養よりはタイムリーに医師の診察が受けられる。(医師は4日/週 日勤でいれば良くて、夜間は電話対応はしているらしい。知り合いの現役老健医師より。)・そして、この老健に併設されているのがデイケアです。※ちなみに、特養にOT、PT、医師はいません。リハビリスタッフがいてくれる施設に併設されているので、デイサービスと違って
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笑いこそ良薬!

ブログにお越しいただきありがとうございます。認知症の方が大好きな、音楽療法士のHitomiです。今日はもう一つ嬉しいことがありました。私のいるフロアでは毎日30分、DVDを見ながら体操と脳トレをしています。テレビの前でも爆睡してピクリとも動かないKさんとYさん、お二人とも80代の女性です。同じ建物にあるデイケアさんの好意でKさんとYさんをレクリエーションに参加させていただきました。すると、身体は動かすし、歌は歌うし、脳トレにも参加。そしてレクリエーション、今日はゲームでお手玉を投げます。デイケアの利用者さんとスタッフに応援され必死で頑張るお二人。Yさんはいつもは車椅子でため息ばかりついているのに、お手玉をもっと遠くに投げたくて自ら2回も立ちました!Kさんはいつもは車椅子に座って何にも関心が無いのに、お手玉を標的に当てたくて3回もトライ!そして命中すると、お二人とも大きな声でお腹を抱えて笑っていました。私も嬉しくてお二人と抱き合って笑い合いました。心が立つと、身体も立つのは本当です。立ちたい現実があれば、人は立つんですね。
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デイケアに通所を始めて…

最初は…あまりに和やかな雰囲気に面食らったデイケアですが毎日、通所出来るようになりました。デイケアの流れは…朝9:00~9:30 通所・入室   9:30~10:00 ラジオ体操、お散歩10:00~10:30 休憩 10:30~11:30 午前のプログラム11:30~12:00 休憩12:00~13:00 昼食13:30~14:30 午後のプログラム14:30~休憩、掃除、帰りの会15:00 退出 …という感じの流れでした。最初は、知らない方たちばかりで正直、あまり人とかかわりたくない気持ちでしたが、そういう人たちのために周りも感じ取り、無理に話そうということもなく、落ち着いて過ごすことが出来ました。そういう意味では、皆同じように苦しんでこられた方達ばかりで何も言わなくても、理解してもらえる場であったと思います。これまで、自身の「うつ病」に向き合ってこなかった自分が、この場所で同じように苦しんでいる人達を目の当たりにすることで自分も皆と同じなんだな~…と思い始め、こんなにたくさんの人たちが自分と同じ思いを抱えて苦しんでいるんだ…と初めて思いました。これが…この場所に来て初めて感じた「気づき」でした。
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「京都桂川介護心中事件」他人事じゃ~ない(;;

いまだに、たまにおもいだす事件・・・。あれは、2006年2月1日の寒い冬の朝。京都市伏見区桂川の河川敷で、ある親子が心中を試み、母親は死亡、息子は助かった。アパートの契約は、「1月31日」で終了だった。そして、アパート契約の終了した次の日に「50代の息子は、大好きな母と心中」を決意した。(;;「もう、2月分の家賃30000円が無いし、デイケアの3600円払うと、残金は7000円だ」・・・親子は、なつかしい京都の街や鴨川を車いすを引いて「心中旅行」した・・・最後に立ち寄った「コンビニ」で「パンとジュース」を買った。もう、「毎日2回の食事」は必要ない。・・・そして午後7時、京都の街を回り続け、母は言った「もう、家に帰ろう」・・・そして、一度はアパートの前まで二人は帰ったが、そこはもう「自宅」ではない・・・そして、二人は桂川の河川敷へ・・・(それから何時間たったのだろうか?二人は何を語ったのか?、いや、決意するための時間が必要だったのか?いまでは、もうだれもわからない。)「もう生きられへんのやで、ここで終わりや」「そうか、あかんのか。一緒やで、お前と一緒や」「すまんな。すまんな。」「こっちにこい!・・・お前はワシの子や。ワシがやったる」その最後の言葉を聞いて息子は母の首を絞めた。(;;そして、自分も「自殺」を図った。2月1日の朝二人は、発見された。母はすでに死亡、息子は助かった。・・・昔、まだ父親が「呉服店」をやっていたころ。当時は裕福だった。息子は父の後継者となった。しかし厳しい父親だった。「他人に後ろ指さされる生き方をするな」といつも言われた。・・・しかし、不景気で呉服の売り上げ
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現役の精神保健福祉士が回答した「ベストアンサー」#28

精神科病院で働く相談員のottohと申します。 某知恵袋の「メンタルヘルス」カテゴリで、数百件を超えるご質問に回答させて頂いております。 その中でも、ベストアンサーに選んで頂いた質問と回答をご紹介いたします。 回答を見て頂くことで、メンタルヘルスに関して「こういう考え方もあるんだな」「こう捉えるといいかも」と感じ、少しでも生き辛さが軽減することにつながると良いなと思います。 今回は「精神科デイケア」についてです。 【質問】精神科のデイケアってどんなことをするんですか? 人間関係とかもどんな感じですか? 学校みたいなものでしょうか?【回答】そこそこのデイケアで利用の目的やプログラムが異なりますので一概には言えません。 通過型と言われるデイケアであれば、デイケアで生活リズムやコミュニケーションスキルを学び、就労や復学など地域生活を営むためのリハビリテーションに重きがおかれます。 一方、滞在型(?)では、デイのプログラムに取り組んで社会スキルを上げて…というよりは、居場所として利用します。朝起きて、時間に間に合うようにデイケアに参加して、時間になったら自宅へ帰る。次の日にまたデイケアに参加できるように、決まった時間に寝る。日常生活リズムを保つための場、ですね。 デイケアでのルールを守り、決められた時間と場を共有するという意味では、学校的な要素もあるのかも知れません。 学校と異なるのは、利用する目的が一人ひとり異なるという点でしょうか。 学校は、授業や部活以外にも人間関係や社会性を学ぶ場であり、そういった点では共通しているようにも思えます。しかし、登校する理由が一人ひとり異なるという
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現役の精神保健福祉士が回答したベストアンサー「人間関係とデイケア」

精神科病院で働く相談員のottohと申します。 某知恵袋の「メンタルヘルス」カテゴリで、数百件を超えるご質問に回答させて頂いております。 その中でも、ベストアンサーに選んで頂いた質問と回答をご紹介いたします。 回答を見て頂くことで、メンタルヘルスに関して「こういう考え方もあるんだな」「こう捉えるといいかも」と感じ、少しでも生き辛さが軽減することにつながると良いなと思います。 今回は「人間関係とデイケア」についてです。 【質問】精神科デイケア行くのに疲れました。あと五ヶ月で終わるのですが、その五ヶ月が長いです。 疲れました、どうすればいいのでしょう? 主治医はデイケアの期限が終わった後も他のところを探しなさいって言われたのですが家でゆっくりしてたいです。 回答お願いします。【回答】質問者様のデイケア利用目的も、疲労の原因も分からない中での回答である事をご了解ください。 残りの5ヶ月が耐えられないほどデイケアが疲れるのであれば、そこに質問者様の生き辛さがあるように思います。 体力的にデイ参加の継続が難しければ、当然就労やアルバイトも難しいでしょう。そういうのが目的ではない、というのであっても、家でのゆっくりがたちまち引きこもりにつながる可能性もあります。 主治医の先生が次も探すように言ったのは、生活リズムの維持が質問者様にとって必要だからではないでしょうか。 デイでの人間関係が大変で、というのであれば、それこそ対人スキルを身に付けなければならないでしょう。疲れたからと利用を終了している場合ではありませんし、その支援のために専従スタッフがいるのですから。 相談者様の、どういう生活を送
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デイケアでの気づき…➀

こうして…病院併設のデイケアへ約1年半にわたって通所したわけですがデイケアには、一般のコースとリワークのコースがあって最初はチャレンジの意味合いもあり、一般のコースへ通所しました。約1年間こちらのコースへ通いました。最初は…不安があったデイケアですが、自分と同じように「うつ病」で苦しんでいる方、また違った症状で苦しんでみえる方…様々な方達との交流の中で、ひとことで言うと…「やさしい時間」を過ごすことが出来ました。デイケアのプログラムには、SST(ソーシャルスキルトレーニング)や認知行動療法を学ぶもの、心理教育(病気について)など、様々なことを学ぶ座学や、みんなで工作をしたり…ゲームをしたり…身体を動かすものもあり、疲れ切っていた自分にとっては、とても癒しの時間となりました。特に工作分野では、絵を描くものも多く…創作したり描きうつしたり…自分は絵を描くのが好きだったなぁ~というのを思い出させてくれたりしました。SSTは、特に当時の自分は苦手だなぁ~と思うことも多く、例えば…複数人で話している輪のなかに入るという練習が、全く出来なかったです。どのタイミングで何て言って入ればいいのか?皆目見当もつかず、苦労した思い出があります。今でこそ、さらっと会話に入れますが、この当時は全く出来ませんでした。また、病気を学ぶ心理教育では、これまで自分が「うつ病」という病気だということを認識出来ず向き合ってこなかったこともあり、「うつ病」というものの知識を学び、自身が病気なんだ…という認識をここにきて初めて感じました。たぶん、自分がそうだったように…多くの健常者の方達がそうだと思いますが、見た目で怪
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