絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

4 件中 1 - 4 件表示
カバー画像

ヘルプマークとは?

 改めてですが、知らない人向けに画像に使った「ヘルプマーク擬人化」の元となった「ヘルプマーク」についてお話したいと思います。 ヘルプマークは主に、「外見ではその人の困難さや痛み、つらさが分からないときにかばんなどへつけて'助け'や'支援'をお願いするためのマーク」です。 2012年、東京都内を皮切りに、2017年にJISマークへの登録も決まり全国普及しました。 ヘルプマークは障がいの有無関係なく、「日常面、そして非常面で常に何かしらの助けが必要」という意思表示となります。 最近、芸能人のグッズのことで、これによく似たグッズのことで問題となりました。マークがまだ、「かばんなどにつける」、いわゆる「アクセサリー」タイプのものしかないのが現状なのかもしれません。 私個人としては、初心者マークや四つ葉マークのような「一般自動車用マーク」として自動車向けに普及してほしいと願います。 私のいる地元は「車依存率トップ20位」に入るほどの田舎です。けれど、トップ3の「群馬県・長野県・山梨県」はおそらく「車依存率100%」の超ドライブ大国です。 「そんな体とか悪い人が車を運転とは何事か?」と思う人もいると思います。 けれど、これら3県をはじめ、車は「日常生活必需品」です。'足'なのです。 田舎は列車もバスも本数に限りがあります。タクシーは「高嶺の花」です。 やむなく運転せざるを得ない地域なのです。(という私も、無免許です。医師と親から止められています) だからこそ、「車にもヘルプマーク」を知って、呼びかけてほしいです。
0
カバー画像

明けましておめでとうございます。(ヘルプマーク擬人化より)

 新年あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。m(_ _)m 今年はいきなり地震で揺れて多少は大変な幕開けとなりました。(> <) さて、改めて「ヘルプマーク擬人化」です。 実際のものも含めまして、まだ認知度は低いです。 なかなか使う人が限られているため、認知度が低いのは止むを得ないかもしれません。(^-^; 
0
カバー画像

てんかんとは?

 「てんかん」は今や「100人に1~2人」という割合で発症する決して珍しくない病気ですが、いわゆる'国民病'として認知されていません。 こちらも「広い意味での発達障がい」の一つとされていますが、「発達障害者支援法」の対象外です。 けいれんや意識障害、ろれつが回らないなどの「発作」を繰り返します。 しかし、この「発作」が突然意図せず何回も繰り返されるのが、他のけいれん症状とは異なります。 主にこちらも脳みそ関係ですので、実際のところ'原因不明'です。 知的障がいの有無、発作の症状、発作型、発作の対象性などによって細かく分類されます。 主に、「部分てんかん(一部の脳機能などによる発作など)」と「全般てんかん(脳みそ全般や全身性の発作など)」に大きく分けられます。 また、'明らかな脳みそ系(メンヘラ)の異常'を伴う「症候性てんかん」と異常が伴わない「突発性てんかん」に分けられます。 てんかんも他の発達障がいなどと同様、「これを行えば治る」という確立された治療法はありません。 多くは、精神科などのお医者さんから処方された抗てんかん薬や漢方薬などの薬物療法などの「対症療法(その日その場しのぎ)」で「発作」などを抑えるしかありません。 また、路上で「発作」が起き、その場で倒れることも想定して「ヘルプマーク」と「ヘルプカード」は'お守り'として鞄につけたり、首にぶら下げたりしておきましょう。「ヘルプカード」には枠いっぱいに情報を書きこむと、救急通報などをスムーズに進めることができます。(レスキュー隊や搬送先の病院にも情報共有できるため) 何よりも、お国が「てんかん」を「広い意味での発達障がい
0
カバー画像

ヘルプマークについて知ろう!~認知度と利用実態から考える支援のあり方~

こんにちは🐹今日はムシムシして嫌な気候ですね。除湿器つけるか悩みます…今回は、私もつけている『ヘルプマーク』について書かせて頂きます🌟ヘルプマークとは?ヘルプマークは、外見からは分からない障がいや病気、配慮が必要な状況を抱える方が、周囲に援助を求めるためのマークです。対象となる方々↓・義足や人工関節を使用している方・内部障がい(心臓、腎臓、呼吸器などの機能障がい)の方・難病の方・妊娠初期の方・精神障がいの方・発達障がいの方・その他、援助や配慮を必要としている方マークの特徴東京都が2012年に作成し、2017年にJIS(日本工業規格)に登録現在は全国で配布・利用されています🍀認知度の現状全国的な認知度障がい者総合研究所の調査(2017年)によると、ヘルプマークの認知度は約半数の47%でした。最新の東京都の調査(2022年)では、「意味も含めて知っていた」(64.9%)と「見たことや聞いたことはあるが、詳しい意味は知らない」(23.0%)を合わせると約9割が何らかの形で認知しているという結果も出ています。地域格差首都圏での認知度は55%に対して、その他の地域では38%と大きな差があります。これは、東京都発祥のマークであることや、公共交通機関での普及活動の効果と考えられます。認知経路「SNSなどインターネットを通じて知った」「公共交通機関を利用した際に知った」が上位となっています。特に首都圏では電車内でのポスターや配布により認知が広がっています。(ほんとに?)利用実態と課題利用率の低さ認知度に比べて利用率は低く、実際に利用したことがある人は22%、首都圏でも29%に留まっています。こ
0
4 件中 1 - 4