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食や健康の情報が多すぎて疲れたあなたへ。 大切なのは、単に情報を増やすことではなく“絞る力”

「情報に振り回されないために」「ダイエットには糖質を抜くのがいい」「貧血にはレバーを食べるのがいい」「血糖値を上げないために、まずは野菜から食べましょう」SNSやテレビでは、毎日のように新しい健康法や食、栄養の情報が流れていますね。そのたびに「これも大事そう」「あれも試してみよう」と思って、気づけば頭の中が情報でいっぱいになっていませんか?こんにちは。管理栄養士 ゆうです。今は情報が溢れている時代で、便利な一方で、「何を信じればいいのかわからない」という混乱に変わってしまうことがありますよね。そんなときに必要なのが、「選択肢を絞る力」です。つまり、「自分に本当に必要なことだけを選べる力をつけること」この力があると、情報があふれる時代でも、情報に振り回されなくなります。情報を点ではなく、“線”で理解すること食の知識のひとつひとつは「点」のようなものです。「点」の知識とはどんなものか?というと、下記のようなものですね。「鉄が大事」「血糖値は上げすぎない方がいい」「筋肉に必要なアミノ酸はBCAA」など、このどれも間違ってはいません。しかし、この“点の情報”を1つ1つ集めて知識として持っていてもこれらの情報はジャンル的に見てもバラバラの情報ですよね。なので、情報や知識を得たけど、で、結局「私は何をどうすればいいの?」となってしまい、何が本当に自分に必要なのかが見えなくなってしまいます。情報は、「受け取る」だけでは意味がなく、「自分ごととして扱えるようにする」ことで知識を得た意味があるのです。 「自分ごととして扱えるようにする」ために大切なのは、1つ1つの情報(点)を線でつなげて理解する
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