相手を変えるのはムリゲーでした。分かり合えない人との“ちょうどいい距離感”の話
分かり合えない人っていますよね。
何度説明しても伝わらない。
悪気はないのは分かるけど、なぜか毎回モヤッとする。
昔の私は、
「私の伝え方が悪いのかな」
「もう少し頑張れば分かってもらえるかも」
って、よく考えていました。
でもね、今ならはっきり言えます。
相手を変えるのは、ほぼムリです。
これは冷たい話じゃなくて、
むしろ心が楽になる事実なんです。
今日は
分かり合えない人との人間関係に疲れたとき
少し肩の力が抜けるお話をしますね🌸
分かり合えない=失敗、だと思っていた頃
以前の私は、
人間関係がうまくいかないと
「自分の努力が足りない」と思っていました。
もっと優しくすればいい?
我慢が足りない?
大人なんだから合わせるべき?
そんなふうに、自分を説得し続けていたんです。
でも、どれだけ頑張っても
分かり合えない人は分かり合えない。
それどころか、
頑張るほど疲れて、
笑顔が減っていきました。
今思うと、必要以上に距離を縮めようとしていたんですよね。
分かり合えない人がいるのは、自然なこと
人はそれぞれ、
育った環境も、価値観も、経験も違います。
同じ言葉を聞いても
受け取り方はまったく別。
だから
分かり合えない人がいるのは
失敗でも欠陥でもなく、ただの違い。
たとえるなら、
日本語しか話せない人と
外国語しか話せない人が
一生懸命会話しようとしているようなもの。
どちらが悪いわけでもないんですよね。
人間関係で私がやめたこと
人間関係が楽になったきっかけは、
「やめること」を決めたことでした。
私がやめたのは、こんなこと👇
分かってもらおうと説明しすぎること
相手の機嫌
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