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悩みが多い人ほど、見えない「観念の鎖」に縛られている

今回は、「悩みが多い人ほど観念の鎖に縛られている」というテーマについてお話ししたいと思います。私はこれまで、コーチング活動をしていた時期もありますし、現在は占い師として活動中です。そうした中で、クライアントさんを見ていて感じる共通したパターンがあります。それは、悩みが多い人ほど、観念という鎖に縛られているということです。もし今、・いつも悩んでしまう・考えすぎてしまう・人生がなんとなく生きづらいそんな感覚がある方には、気づきになる視点かもしれません。それでは、悩みが多い人ほど観念という鎖に縛られているということですが、ここで言う「観念」とは、簡単に言うと思い込み。例えば、・○○しなきゃダメ・こうあるべき・普通はこうするもの・これは良い/これは悪いこういった自分の中のルールです。このルールが多ければ多いほど、どうなると思いますか?当然ですが、選択肢が減ります。そして結果として逃げ道がなくなるんですね。これが、悩みが増えるメカニズムです。では、この観念はどこから生まれるのでしょうか。多くの場合は、・親のしつけ・周囲の環境・個人の経験・社会の価値観こういった影響から少しずつ形成されていきます。その結果、自分の中に「善か悪か」という判断基準がどんどん増えていきます。そしてルールが増えれば増えるほど、・これはダメ・これは間違い・これは許されないといった制限のフィルターが増えていくんですね。するとどうなるか。人生の中で問題が発生しやすくなります。正確に言うと、問題として感じることが増えるということです。ここが大事なポイントですが、実は悩みそのものが問題ではありません。本当の問題は、その悩みを
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アダルトチルドレン克服過程 変化⓵

今日もおつかれさまです✨ゆうのゆる~いひととき☕のゆうです!今回からは数回に分けてアダルトチルドレンを克服している最中(約9か月目)の変化をご紹介していきます!「自分アダルトチルドレンかも…」「どうしたらいいかわからないけど、この生きづらさ解消されるのかな?」「そもそも何が変わればいいのかも、変わっているのかもわからない!」「克服途中でしんどい…本当に克服されるのかな?」という方は、ぜひご参考までに🙌アダルトチルドレンは子どもの頃に親や養育者など家族から受けたトラウマによって、大人になってからも自身が生きづらさを感じながら生活している人のことです。【Terapi『アダルトチルドレンとは?特徴や原因、克服するためにやることを解説』から引用】トラウマは暴力や育児放棄など物理的面以外にも、子どもへの日々の精神面への接し方でトラウマを感じることがあります。私自身、去年まで「普通」の両親のもとで育った、という認識でしたが、実はHSP気質で繊細な自分が日々家庭から受けていた影響が大人になってからも出てきている(いつも同じ問題に直面したり、生きづらさを感じる)ことに気づいて、「アダルトチルドレン」という存在を知りました。ここまでくるのに、嬉しいことも悲しいことも辛かったこともありましたが今は「私としてここにいきているんだ」という実感が湧いています💖では私が感じた変化をご紹介します!〇笑顔が増える今年に入ってから、仕事中や一人でお家にいる時に自然と笑みがこぼれていることが増えました✨自分でも「あ、無理して笑おうとしてない!」とか鏡を見て笑うと、口角が上に上がっていて「自然に笑うってこういうこと
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相手を変えるのはムリゲーでした。分かり合えない人との“ちょうどいい距離感”の話

分かり合えない人っていますよね。 何度説明しても伝わらない。 悪気はないのは分かるけど、なぜか毎回モヤッとする。 昔の私は、 「私の伝え方が悪いのかな」 「もう少し頑張れば分かってもらえるかも」 って、よく考えていました。 でもね、今ならはっきり言えます。 相手を変えるのは、ほぼムリです。 これは冷たい話じゃなくて、 むしろ心が楽になる事実なんです。 今日は 分かり合えない人との人間関係に疲れたとき 少し肩の力が抜けるお話をしますね🌸 分かり合えない=失敗、だと思っていた頃 以前の私は、 人間関係がうまくいかないと 「自分の努力が足りない」と思っていました。 もっと優しくすればいい? 我慢が足りない? 大人なんだから合わせるべき? そんなふうに、自分を説得し続けていたんです。 でも、どれだけ頑張っても 分かり合えない人は分かり合えない。 それどころか、 頑張るほど疲れて、 笑顔が減っていきました。 今思うと、必要以上に距離を縮めようとしていたんですよね。 分かり合えない人がいるのは、自然なこと 人はそれぞれ、 育った環境も、価値観も、経験も違います。 同じ言葉を聞いても 受け取り方はまったく別。 だから 分かり合えない人がいるのは 失敗でも欠陥でもなく、ただの違い。 たとえるなら、 日本語しか話せない人と 外国語しか話せない人が 一生懸命会話しようとしているようなもの。 どちらが悪いわけでもないんですよね。 人間関係で私がやめたこと 人間関係が楽になったきっかけは、 「やめること」を決めたことでした。 私がやめたのは、こんなこと👇 分かってもらおうと説明しすぎること 相手の機嫌
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