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テクノロジー「血が出る木」

【赤い血】 本来植物の枝を折ると 透明かやや白い液体が出ますが 赤い液体が出る「流血樹」と言う 珍しい木があります。 なぜ樹液が赤いのかと言うと 木の樹液の中にある 糖とアントシアニジンがくっつき 真っ赤な樹液になってるのです。 どの植物の樹液にも糖が入ってて この糖が寒さから身を守る役目をし 特に寒い地方の植物に多く含まれ 樹液を凍らせないようにしてます。 しかしこの流血樹は 熱帯の植物なので糖が少なく その代わりにアントシアニジンが 多く含まれてます。 アントシアニジンが多くある植物は この他にもブドウやイチゴや ナスや紫キャベツやブルーベリー等 これらも液体に色がついてます。 でも流血樹は アントシアニジンが他の植物より 多く含まれてる為真っ赤な色になり 血を流してるように見えるのです。 樹液が化石化した宝石の琥珀は 普通の植物からできた物なら 透明か茶色になりますが 流血樹場合真っ赤な琥珀が出来ます 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【構造】 人の血液は 血管の中で酸素を素早く運ぶ為 酸素が鉄分とつくので鉄分が錆び 血の色が赤くなってます。 しかし植物は 血管の代わりに「葉脈」があり これが植物の栄養を運ぶ為の 血管の役割をしてます。 この葉脈とは 水を運ぶ「道管」と 栄養を運ぶ「師管」があり この2つが束になった物です。 葉脈の正式名を「維管束」と言い ここを流れる樹液が赤い植物を リュウゼツラン科ドラセナ属と言う グループの植物なのです。 そして「流血樹」単体の本名が 「ドラセナ・ドラコ」と 「ドラセナ・シナバリ」の この2種類を「流血樹」と言います ドラセナ
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宣言

きのう、岡本太郎さんの【自分のなかに毒をもて】を再読し決意しました。自分のなかにある自分と向き合い、闘い、刺し違える覚悟で、自分の心根の真っ黒い部分を表現していきたいと思います。自分が持っている狂気をフル活用します。手段はレゴブロックです。名付けてvague LEGO(ベイグ・レゴ)。テーマは【箱と血と炎】。一か月後くらいには、ここでも紹介できるかもしれません。いま言えるのは、私は私のやりたいことを、この一瞬に賭けて必死にやるということ。いってらっしゃい。
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♣クラブクワッド② =ヘルメット持論=「乗るなら、かぶれ!」

♣クラブクワッド② =ヘルメット持論=「乗るなら、かぶれ!」 ■昔、 私が小さな営業会社でリーダーをしていた頃の話です。 その会社は「やる気さえあれば年齢不問」という、 良く言えば活気に満ちた、少々言い方を変えれば 勢い任せの会社でした。 ■私のチームの班員さんの中に、 黒松さんという人がいました。 ■還暦をゆうに超えていましたが、 元気そうなおじさんでした。 ■経歴は、なかなか個性的で、 某有名大学卒!なのですが、 そのあとは、いろんな所の職を転々と。 俗にいう、“ 転職ジャーニーマン ” のような人でした。 ■とても誠実な方なのですが、 頭が良すぎて?少々理屈っぽい。 そのためか?営業成績は、はかばかしくなく 超低空飛行をしていました。 ■毎月の成績発表会では、 昔、ヤンチャだったと言われていた社長から 手厳しい叱責が飛びます。 「お前なんかぁ!!◯めちまえーー!!◯ねーー!!ボケーー!!」 ■これは、……もう営業会議ちゃう、 ほぼリング外の大乱闘や~という感じでした。 ■それに対して黒松さんは、終始静かに頭を下げ、 「申し訳ございません。次、頑張ります。」 とだけ答えるのです。 ■その姿に、 私はある種の強さを感じていました。 ■どんな言葉を浴びても、 翌日には何事もなかったかのように出社する。 まさに、“ 折れない人 ” でした。 私は、心の中で密かに、この鋼の精神力に敬意を表していました。 ■そんなある日。 皆勤賞(金一封)を常に目指しているはずの黒松さんが、 珍しく出社して来ませんでした。 ■さすがの社長も気になったのか? 私に 「ちょっと様子を見てきてくれ」 と
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