社会不安症 パニック発作 選択性緘黙症 体験記
メンタルヘルスには、いまだに多くの偏見が残っています。大丈夫でなくても全く問題ありません。誰にでも良い日もあれば悪い日もあります。人生の一部です。助けを求めるのは難しいと思います。何か辛いことを抱えている時は、他の人に心配をかけたり、頼れる人がいないと感じたりしたくないものです。メンタルヘルスに悩み始めてから4年以上経ちました。高校時代は、他の生徒から「あの子は鬱病だ」などといじめられていました。コミュニケーションがうまく取れず、友達関係を維持するのも大変でした。GCSE(一般教養試験)には合格できないと言われましたが、なんとか合格し、大学に進学して保育を学びました。同じようなことを言われたので、内気だと思われている子どもたちの力になりたいと思いました。子どもたちと接すること、そして彼らが言う面白い言葉が大好きでした。そこが、自分らしくいられる唯一の場所だと感じました。それがきっかけで、教育分野でのキャリアを志すようになりました。
しかし、事態は悪化の一途を辿りました。人前でいるとひどく不安になり、職員や生徒、友人たちから引きこもるようになりました。感情や気持ちを表現できなくなり、感情的になり、途方に暮れてしまいました。自分が何を経験しているのか、何が起こっているのか、なぜそんな風に感じているのかさえ理解できませんでした。本当に自分のことがひどく嫌になりました。
カウンセリングを受けたものの、それでも自分の気持ちを吐き出すのはとても難しかったです。ありのままの自分でいたいのに、それができないのがもどかしく感じていました。CAMHSを紹介してもらい、その後、心の支えになってくれる
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