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中小企業経営のための情報発信ブログ117:顔が見えない時代のマネジメント

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。今日も、マネジメントに関して「顔が見えない時代のマネジメント」と題して書いていきます。コロナ禍でテレワークが導入され、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置で、飲み会もなく、外に出る機会も大幅に減った人も多いと思います。コロナが収束しても新しい働き方としてテレワーク、リモートワークが定着するかは未知数ですが、働き方が変化していくことは間違いありません。 テレワーク、リモートワークが定着すれば、われわれの仕事がどのように変化していくのか、それに対して、われわれはどのようにしたらいいのか、まだよく分からずに手探りで仕事をしているといった状況でしょう。1.顔色が見えない時代  テレワーク、リモートワーク、在宅勤務で問題に挙げられるのが「コミュニケーション」です。テレワーク、リモートワーク、在宅勤務は、通勤の時間や疲労もなく、自由に仕事ができるというメリットはありますが、オフィス勤務と違い上司や同僚に相談するということもしにくく、上司は部下の管理に目が届かずというように、コミュニケーション不足が問題となります。  対面のコミュニケーションと違い、メールやチャットでは、伝達される情報量が激減します。相手の表情やしぐさ、抑揚・イントネーションから相手の感情を読み取ることができません。オフィス出社なら、挨拶や顔色で「今日は元気がないなあ」と気づき、声掛けをして悩みや抱えている問題の相談に乗ったり、息抜きをするタイミングで雑談をする機会があります。テレワークでは、気軽な声掛けや息抜きの雑談などができにくくなります。  テレワークで、上司や同僚に何かを
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