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ママという名の喪失

4人の子どものうち、全員が離乳し、3人がおむつを卒業し、2人が手をつないでくれなくなり、そして1人は別の部屋で過ごすようになった。昨日は、子どもたち全員と家族6人で、遠くの公園へ行きたかったのに、一人は友達と海へ行ってしまった。一人が自分の部屋で寝始めた時も、休日に家族でいることを友人に見られるのを嫌がり始めた時も感じた寂しさは、まさに「ママ」という名の喪失感からきていると思う。一人目をこの体に宿してからの10数年、私は「私」を隠し、「ママ」として存在していたように感じる。 それは、温かいご飯をゆっくり食べられなかったり、病院や用事を自由に調整できなかったり、自分の時間はほぼない、確かに窮屈な時間だった。けれど、同時に自分を後回しにすることで言い訳ができ、ある意味では自分自身と深く向き合うことを先延ばしにできた時間でもあったと思う。 子どもたちは、私が思っている以上に可愛く、私を夢中にさせた。自分に自信がなく、自分を好きになれなかった私を、彼らはそんなことを考えさせずにいさせてくれた。気づけば私は、いつのまにか「自分はこのままで十分いけてる」と、そう思えるようになっている。 以前、親戚のおばさんが「子どもたちが周りにワチャワチャいたあの頃が一番楽しかった気がする」と言っていたけれど、私にとっては「今」がその過渡期であり、とても大切な時間なのだろう。いつでも大切な時間と思いたいけれど、それでも、この瞬間はもう戻ってこない。 「ママ、抱っこして」「ママの隣がいい」「ママ大好き」「ママ、見て見て」「ママ、公園に行こう」――。 だんだん減ってきた「ママ」と呼ばれる回数。 この「ママ」と
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迷った時に「楽な方」を選んではいけない!【アラフィフ心理カウンセラー「うさぴょん」のココナラ電話相談】

近道や楽な道を選ぶことは、我々が日常生活でよく直面する誘惑の一つです。しかし、迷ったときに「楽な方」を選ぶことは、成長と達成においては致命的な選択と言えるでしょう。なぜなら、挑戦や困難に直面することこそが、真の力と成熟を生み出すからです。 人間は快適ゾーンを好む傾向があります。新しい道に踏み出すことや未知の領域に挑戦することは、不安や緊張を引き起こすかもしれません。しかし、そこにこそ成長のチャンスが潜んでいます。努力や困難を乗り越えることで、自分の限界を超え、新しいスキルや洞察を手に入れることができます。 「楽な方」を選ぶことは瞬間的な安心感をもたらしますが、これが続くと成長が停滞し、自分を進化させる機会を逃してしまいます。逆に、挑戦に立ち向かい、困難に立ち向かうことで、自分の潜在能力を引き出し、自信を築くことができます。 成功した多くの人々は、困難や失敗を経験し、それを克服することで自身の強さを発見しています。迷ったときに「楽な方」を選ばず、少しの不安や苦労を受け入れることで、自分の可能性を最大限に引き出すことができるのです。 したがって、迷ったときには、どちらが楽であるかではなく、どちらが成長と達成につながるかを考えることが重要です。挑戦を恐れず、困難を乗り越える勇気を持つことで、より豊かな人生を築くことができるでしょう。
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憂鬱な日こそ「ものの見方」を変えてみる!【アラフィフ心理カウンセラー「うさぴょん」のココナラ電話相談】

人生には様々な挑戦や試練が待ち構えています。時には憂鬱な日がやってくることもありますが、そんな時こそ、「ものの見方」を変えることで新たな可能性が広がるかもしれません。 日常の中で感じる憂鬱な日々。仕事や学業のプレッシャー、人間関係の複雑さなど、さまざまな要因が絡み合い、私たちを悩ませることがあります。しかし、逆にその憂鬱な瞬間こそ、ポジティブな「ものの見方」を持つことが大切です。 まず一歩は、小さな成功や幸せに焦点を当てることです。憂鬱な日には、否応なくネガティブな感情が先行しがちですが、そこで自分の中にあるポジティブな要素に目を向けてみましょう。例えば、今日は美味しいコーヒーが飲めた、誰かが親切な言葉をかけてくれたなど、小さな喜びに気付くことで気分が軽くなることがあります。 また、憂鬱な日には自分に対する厳しい評価を一旦リセットすることも重要です。完璧主義に囚われず、自分の可能性や成長を信じることで、前向きなエネルギーを生み出すことができます。失敗や困難があるからこそ、新たな学びやチャンスが広がると考えましょう。 最後に、憂鬱な日には自分自身に対する優しさも忘れずに。自分を受け入れ、過去の過ちに縛られず、未来への可能性を信じることで、心の余裕が生まれます。憂鬱な日こそ、ものの見方を変えることで、新たな光が差し込むかもしれません。 憂鬱な日がやってきたら、一度立ち止まり、「ものの見方」を変えてみましょう。その小さな変化が、大きなポジティブな影響をもたらすかもしれません。
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