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人のことを色眼鏡で見ない

こんばんは。あなたに光を降り注ぐライトワーカー、光の仕事人@SACHIKOです。私が派遣社員だった頃、異動の時期外れに一人の女性社員さんが転勤してきました。大人しそうで真面目そうな人でした。オフィスで幅をきかせていたボス的社員の人とそのお取り巻きの人は「あの子、暗いわね」と一言言い放ち、お昼も休憩タイムも声をかけることはありませんでした。その女性社員さんはいつも一人ぼっち、辛そうにしていました。それで、いたたまれなくなってある時、声をかけたんです。そしてお昼を一緒に食べるようになり私のグループの人とも仲良くなりました。彼女はとっても陽気で楽しい人でした。宝塚が大好きでカラオケ行くとジャンプしたりクルクル回って踊るんです。彼女も仲間が出来ると自信が持てるようになり会社でも明るく振る舞うようになりました。誰か声の大きい人影響力のある人が言ってるからあの子は暗いんだ、って思ってしまう。そして、仲良くしない。無視する。人が集まるとそういうことがあちこちで起こっています。でも、人のことは誰かの言うことを簡単に信じるのでなく自分の目でちゃんと見て判断したい。誰かの決めつけを信じて人を色眼鏡で見るものではありません。嫌われ者にされている人がとっても素敵な人であることは多分にあるのです。*1コインサービスを作りました!
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実は自分のクセだった“イライラの正体”

以前の私、「この人ほんと無理」センサーが高性能すぎて、ピコンピコン反応してました。その中でも、特にハイレベルだったのが、ご近所ママ。いつも笑顔だけど、やたらマウントが高くて、「え〜◯◯ちゃんまだオムツなの?うちは1歳で卒業してた〜」とか、「うちの主人ってほんと子育て協力的」とか。心の中でイライラ反論スピーチを披露してました。ある日、急に気づいてしまったんです。その日も「うち、毎週家族でお出かけしてるの♪」と満面の笑顔で言われ、「わー素敵ですねー」と笑顔の仮面を貼り付けながら帰宅したわけです。で、家でひとりツッコミ炸裂タイムをしながらふと目に入ったのが洗濯機の中でグルグル回る、旦那の靴下。……ん?なんで私、こんなにイライラしてるんだっけ?冷静になって考えてみたんです。あのママの発言、確かにマウントっぽいけど、もしかして、私が「私だって頑張ってるのに!」って思ってるから、余計に腹が立ってるのでは…?思い込みって、めっちゃ主観のかたまり。実はあのママ、後から聞いたら、実家が遠くてワンオペ気味らしく、家族時間を「無理してでも」作ってるってことが判明。「え、じゃあ“うちは毎週お出かけ〜”って、むしろ頑張ってるアピールだったの!?」私、めちゃくちゃ自分のフィルター越しに見てたやん…。あの一言を「私を見下してる発言」に変換してたの、完全に私の脳内変換ミスだったってわけです。フィルターを外したら、世界はちょっと笑えてきたんです。人って、無意識に“自分の感じ方”で物事を解釈してるもんですよね。でも、ちょっと立ち止まってみると、「あれ?今の、別に悪気なかったかも?」とか、「この人、実は私と似たとこ
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