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頼み事されても断りたい!~上手に断る方法

「頼み事されると断りずらい…」 良い人ほど頼み事を断れずに損をします。もちろん頼りにされることは嬉しい、困っているなら助けてあげたい、という気持ちがあるなら素直に引き受けてしまったほうがいいです。 ただ、「本当は嫌だけど断ったら悪い気がするし、相手に嫌われたくない」と思って嫌々引き受けることありませんか? そんな貴方、狙われてますよ。世の中には人の良さにつけこんで断りずらいことを押し付けてくる人がいます。 そして嫌々やった頼み事なんて引き受けても結果的に上手くいかないことが多いです、だって初めからネガティブな感情でやっているのですから。 だったらやらないほうがマシ、ということも多いので気の進まない頼み事は断ってしまいましょう。・断り方のポイント①断るときは説明ではなく一方的な意思表示で… よく断るときに相手にこちらの事情を説明し納得してもらおうと、あれこれ説明してしまいがちですが、これは良くないです。 相手には相手の頼みたい事情があるので、こちらの断る理由と相手の頼む理由のせめぎ合いになってしまい、相手に論破され断る理由がなくなったら受けざるを得なくなるからです。 断るのに必要なのは、相手に理由を納得してもらうことではなく、頼み事をすること自体を諦めてもらうことです。 なので相手の頼みたい事情は一旦受け止めて、「だが断る」の一点突破でOK。断る理由を述べるにしても簡潔にして、「こりゃいくら頼んでも無理か」と相手に諦めてもらいましょう。②悪意のない笑顔でハッキリと「無理」と言おう… 頼まれたことを断るときに、相手に悪いなぁという気持ちが前に出てしまって、はぎれ悪く申し訳なさそうに
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セクハラ・パワハラで訴えるほどではないけど・・・とモヤモヤしているあなたへ

 セクハラやパワハラなどのハラスメント問題。「された側が嫌だと思えば、それがハラスメント!」とすぐに相談窓口やうーんと偉い人に直接訴える人もいるみたいですが、あまり勧められないやり方です。 どうしてハラスメントが起きるのでしょうか。 もちろん加害者が意識的にしろ無意識にしろ、相手に不快を与えてしまうことが最も問題ではありますが、受ける側もやった方がいい対応の仕方があります。 それは、NOとはっきり意思表示すること。  もちろん、言い方(伝え方)に配慮は必要ですよ。決してヒステリックに「やめてください!それはセクハラ(パワハラ)です!訴えますよ!」なんて言ってはいけませんよ。 案外、加害者は相手が嫌がっていることに気づいていないことが多いのです。 悪意なく、冗談だったり、コミュニケーションのつもりだったりするのです。 なので、あなたが嫌がっていることを明確に示さないと、コミュニケーションがうまく取れているんだと思い込んでしまうのです。 うまくコミュニケーションが取れてると思い込んでいるあなたから、相談窓口を通してある日突然「ハラスメントです」と通告されたら、加害者は相当な精神的ショックを受けるでしょう。そして、これからあなたにどう接したらいいか分からず、まだ訴えられるのではないかという不安と恐怖から、ギクシャクしてしまい、結果、相手が職場の人であれば仕事がうまく回らなくなってしまう可能性もあります。 そうなるのはあなたも本意ではないはず。 そもそも、コミュニケーションがうまく取れていれば、ハラスメントとはならないはずです。 コミュニケーションがうまく取れていないから、相手のOKラ
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