セクハラ・パワハラで訴えるほどではないけど・・・とモヤモヤしているあなたへ
セクハラやパワハラなどのハラスメント問題。「された側が嫌だと思えば、それがハラスメント!」とすぐに相談窓口やうーんと偉い人に直接訴える人もいるみたいですが、あまり勧められないやり方です。 どうしてハラスメントが起きるのでしょうか。 もちろん加害者が意識的にしろ無意識にしろ、相手に不快を与えてしまうことが最も問題ではありますが、受ける側もやった方がいい対応の仕方があります。 それは、NOとはっきり意思表示すること。 もちろん、言い方(伝え方)に配慮は必要ですよ。決してヒステリックに「やめてください!それはセクハラ(パワハラ)です!訴えますよ!」なんて言ってはいけませんよ。 案外、加害者は相手が嫌がっていることに気づいていないことが多いのです。 悪意なく、冗談だったり、コミュニケーションのつもりだったりするのです。 なので、あなたが嫌がっていることを明確に示さないと、コミュニケーションがうまく取れているんだと思い込んでしまうのです。 うまくコミュニケーションが取れてると思い込んでいるあなたから、相談窓口を通してある日突然「ハラスメントです」と通告されたら、加害者は相当な精神的ショックを受けるでしょう。そして、これからあなたにどう接したらいいか分からず、まだ訴えられるのではないかという不安と恐怖から、ギクシャクしてしまい、結果、相手が職場の人であれば仕事がうまく回らなくなってしまう可能性もあります。 そうなるのはあなたも本意ではないはず。 そもそも、コミュニケーションがうまく取れていれば、ハラスメントとはならないはずです。 コミュニケーションがうまく取れていないから、相手のOKラ
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