業務マニュアルがスカスカで分かりづらい問題
こんにちは、改善コンサルのカイゼンラボです。
このブログでは、現場で感じた「ちょっと気になるムダ」を、
ゆるく・具体的に見直していくヒントを発信しています。私たちは、日々何かしらのマニュアルに頼って生活しています。マニュアルが無ければ、日常生活や仕事もままならないでしょう。でももし、そのマニュアル自体がものすごーくわかりづらいとしたら、どう感じるでしょうか?きっと頭を掻きむしるはずです。今回は、そんなマニュアルの不備がもたらす影響と改善策についてお伝えしようと思います。読み手にとって分かりやすいこと。それがマニュアルの第一条件私は、仕事では最低限のマニュアルは必要だと考えています。特にバックオフィス系の定型比率が高い業務に関してはなおさらです。別に、マニュアル人間になれといっているのではありません。あくまでも、業務品質の再現性と安定性を担保するために必要だと考えています。ところが、その肝心のマニュアルが読み手にとって、非常にわかりにくい、ヌケモレが多い状態だとしたらどうでしょうか?私なら発狂します笑「経験者にしか分からないものは、もはやマニュアルではない」と、やや格言めいた言葉が飛び出るほど、マニュアルの分かりやすさにこだわっています。もちろん、100%完璧なマニュアルなんて存在しません。ミスが絶対許されないような業務や、公共サービス部門では高い精度が求められるかもしれません。じゃあ、それがクライアントワークだったらなおさらですよね?そんな私が業務委託で経験した、マニュアルスカスカ問題と改善策をエピソードを交えてお伝えしていきたいと思います。実録:かつて私が見た“スカスカマニュ
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