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畑違いの仕事をすることが不安な方へ

-人事異動・配置換え・異業種への転職- 前職の会社は、技術系で、営業であっても物理・化学・機械工学など理系の素地が必要でした。営業職は全員男性、半分は親会社の一部上場企業から出向してきた精鋭で占められていました。他のメンバーも同業他社で営業経験を積んできた強者たち(ほぼ全員理系)。新人なら一人前になるのに先輩について3年はかかります。 そんな中、運命なのかご縁なのか、英文科卒で営業未経験、しかも派遣社員あがりの私がなぜか営業に配属に。当時業界でも女性の営業は一人もいなかったらしいです。 プロのエンジニアであるお客様にハイレベルな技術プレゼンをする、ハードなコンペに勝ち抜かなければならず、早朝まで深刻化したクレーム対応をする、応援やサポートも沢山もらったけど、当然抵抗・いじめ・やっかみ・足を引っ張られたりと、キツーイ洗礼も多々ありました。 赤っ恥、失注、大失敗、怒りや失笑をかったのも数えきれません。 でも、とにかくやってみたら、飛び込んでみたら、何とかなった。 顧客との打合せ資料を行きの新幹線を降りるギリギリまでかかって作る、打合せの最中に専門用語を隠れて調べる、毎日が自転車操業だけど、『必死でただその場を乗り切る』『自分らしいやり方で工夫する』。それを繰り返していたら受注できるようになり、顧客からも信頼を得るようになりました。 勿論、3カ月更新の派遣社員で入社した時はそんな自分の姿を全く想像すらしなかった。 急な人事異動や転職で、まったく経験の無い仕事をすることになった方は、先が見えなくて戸惑っているかも知れません。希望と全く違う仕事で、やる気を失っていらっしゃるかも知れない。
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【営業】顧客から不安な表情をされた時の対処法

お客様が不安な表情をされると つい気になってしまう。。。 ↓↓↓ ヒントを解説
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配置転換で退職を促す

おはようございます。医療・介護・福祉経営コンサルティング SUKEです。本日は、医療機関、介護施設、福祉施設において、どうしても致し方なく退職を促すケースについてお話します。私のように、様々な機関を支援していると、95%は人事問題に直面するわけです。つい最近でも、医療法人が運営する福祉施設の責任者の退職勧告、障害者施設の管理者の退職勧告がありました。これは、私が組織として代弁したということではありませんが、やはり数々の問題が起こった末に、最終的にクライアント組織内で退職勧告を決定したということです。福祉施設の責任者は、新型コロナウイルスが施設に蔓延したのを隠蔽し、結果的に利用者が死亡したケースがありますが、この責任者の場合は、施設の成長を促す研修なども、妨害するという数々の問題が生じていました。当然、このような人材は即解雇にしたいという理事長の想いがあるはずですが、正社員を解雇するには相当ハードルが高いのです。そのため、責任さとしての資格は当然満たさないという判断の上、最終的には同グループの他施設にて、一般の介護職員として配置転換辞令を出したところ、3日後に自主退職しました。もう一つの事例では、障害者グループホームです。施設の管理者が職務怠慢、必要な会議も行わず、私的に物品を購入し、食品などを勝手に利用して自宅用の食事を作るなど、とにかく大盤振る舞いです。また施設を自分が働きやすいようにルールをつくり、金銭管理、サービス管理、すべてにおいて勝手に運用していました。その結果、近隣の事業所や相談員からの評判はがた落ち、空室も30%となりました。さすがに厳しいだろうということで、この
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