褒められ上手がなぜ伸びるのか「素直さとは」
まずはじめに断っておくと、わたしは褒められるのが得意な子供ではありませんでした。どちらかというと「お世辞」だったり、「真に受けると痛い目を見る言葉」だという認識で幼少期を過ごしました。なんでほめてくれるの??何も出てこないけど、あわわ。。くらい。どうするのが正しい反応なのか分かりませんでした。大きくなるにつれ、「褒められて嬉しそうにしている人って得してるな」と感じるようになり、「私もそうなりたい。」と思うようになりました。(だって、褒められてるし‥)身体の成長とともにどんなことでも自分の中で飲み込めるようになり、なぜありのままを受け入れることが成長につながるのか改めて考える機会を得たので、文章にします。大前提として、「褒められる」というのは言葉の通りで受け取ってください。たとえ好意的じゃなかったとしても事実として「褒められていると感じた」=「表現した」のなら、褒められています。…この文章ややこしいですね。しかしこのままいきます。事実を受け入れるって勇気がいります。多くのひとは、事実を事実としてそのまま受け入れることができません。自分の都合のいい形に加工して、それから飲み込みます。もう少し書くと、この文章も読んでいる人の都合の良いように解釈されるってことです。勘のいい人ならもう気づいたと思いますが、私の伝えたいことは「どうせ自分のすきに解釈するなら、ポジティブに受け取った方が人生お得じゃん」ってことです。どう解釈しようと個人の勝手ですから、わざわざ後ろ向きに取りたい人はそうすればいいし、前向きに取りたい人はそうすればいい。個人の判断です。「〇〇さんの髪型いつもかわいいね~」そう言
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