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今回のキャラクター【サイク・ポロム】

 イラストレーターのきっきだです。今回のキャラクターはアイスランド出身。今はアメリカ在住のサイク・ポロム。職業は、きのこ専門家で大学で教授として活動している。趣味は、登山。登山ついでに新種のきのこ探しをしている独身、31歳。きのこに出会ってから ずーっと、きのこ一筋。親や親戚にお見合いを進められていて、今は断る理由を一生懸命考えている。だがいつも、いつの間にか きのこの資料に読みふけってしまう。次回もよろしくお願いいたします。最後にここまで読んで頂き、ありがとうございました!↓ココナラ内に出品中です!ご覧いただければ幸いです。
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海洋ルールを変えたタラ戦争

イギリスの国民料理(?)って言えば、フィッシュ&チップス、このフィッシュにまつわる大英帝国にとっても珍しい負け戦がありました。欧州の西北、大西洋のはるか北側にアイスランドという国があります。13世紀からアイスランドはノルウェーやデンマークなどに統治され、1944年やっと国として独立できました、しかし、国の名前通り、アイスと火山しかない場所で、陸には何の資源もない。ただ、大西洋暖流の影響で、魚が豊富です。当時欧州色んな国が勝手にきて魚を獲っていました、特に欲深いのはイギリスでした。タラの数が限りあるから、なんとかしないとアイスランド人が「領海」に手を出しました。領海とはある国の海岸線からある距離まで全ての海域が全部この国の領土、当時この距離について特に決まりがありませんでした。18世紀、各国の海岸砲の最大射程の3海里(約5.6キロ)を決め、以降大砲の射程が増えるとともにこの距離も増えました。ただし、大多数の国は3海里で設定していました。1948年アイスランドは領海を4海里まで拡大すると宣言しました、イギリスを初めフランス、ベルギーなど反発し、アイスランドとの貿易を中止するとまで出ました。しかし、アイスランドはすぐソ連、イタリア、アメリカなど新しい貿易相手を見つかり、イギリスの貿易禁止令の効果が全くなく、やむを得ずアイスランドの要求を受け入れました。1958年、アイスランドが再び領海を12海里まで拡大すると宣言し、2ヶ月以内に外国船舶が全てこの範囲から出るように命じました。他の国はすぐ命令通りに離れましたが、イギリスだけ納得できなかった、その上、海軍を派遣して漁船を護衛する
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世界年金制度ランク、アイスランドが再び首位 日本は35位=調査

 コンサルタント会社マーサーが11日公表した年金制度ランキング(年次調査)によると、アイスランドが最も優れた制度を提供しており、オランダとデンマークがこれに続いた。日本は35位とされた。  アイスランドは、民間・公的部門の年金給付水準、数十年先まで続く制度の持続可能性、ガバナンスの質で2年連続の総合トップとなった。 その他主要国を見ると、英国(10位)、カナダ(13位)、ドイツ(17位)、米国(20位)、フランス(22位)、イタリア(32位)、中国(36位)、インド(41位)。 日本の年金制度はすでに持続不可能であることは言うまでもありません。GPIFは、日銀の金融緩和及びETF購入で利益が出ていますが、2022年はFRBによる利上げで、海外株式及び債権の評価額は、大きく棄損していると想定されます。ここで日銀の金融緩和が終了すると、我々年金の未来が無くなることは言うまでもありません。そういった未来を想定しながら、今後の生き方を考えていくのが我々団塊ジュニア以降の世代の宿命です。 今後はより一層、国や会社に頼らない、2本足でしっかり立てる精神力や知力を持つことが大切になります。2025年まで残された時間は少ないです。
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アイスランドのサンタクロース!?

クリスマス・イブの今夜皆さん、いかがお過ごしですか?今夜は、私の大好きなアイスランドのサンタクロース?ユールラッズを紹介しますね。ユールラッズとは北欧の民間伝承に登場する妖精ちゃんなんですが見てください!13人の妖精ちゃんたちの姿を!このユールラッズは、とってもイタズラ好きなんです。羊に嫌がらせしたり、牛乳を盗んだりドアをバタンと閉めたり、ろうそくを盗んだり可愛いものですね。子供のころした、イタズラみたいです。そうして彼らのご両親。ママは、「クリスマスの魔女」と呼ばれイタズラする悪い子供たちを集めてシチューにして食べてしまうしパパはというと怠け者で引き籠もりです。12月12日になると、この13人のユールラッズは1人ずつ山奥の住処である洞窟から街に降りてきます。そして1年良い子で過ごした子供たちにはプレゼントを配ります。アイスランドの子供たはユールラッズにプレゼントを貰うため家の窓の近くにお気に入りの靴を飾っておきます。だけどね、悪い子の靴にはジャガイモが放り込まれます。12月24日の今日ユールラッズ全員が街に集合します。家の靴の中に何か入っていないかな?明日、ユールラッズはまた1人ずつ山に帰っていきます。そして1月6日に最後のユールラッズが山に帰ってクリスマスは終了。それまでドアが急に閉まったりしたらあなたのお家にも妖精ちゃんがやってきたサインかもですよ。それでは、皆さんMerry Christmas.
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ブルーラグーンで瞑想(笑)

こんにちは♪Shire(シャイア)です。米国西海岸シリコンバレー在住の瞑想インストラクターです。2023年9月にChopra©️から認定され、正式にインストラクターとして活動を始めました。∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴昨年10月、初めてアイスランドへ行きました。長年、行ってみたかった場所で実際に行ってみてどハマりwしました🥰旅のアレコレをちょっとずつ切り取ってお届けしていきますね♪温泉国の人間としては、絶対行っとくべし!的な場所ですが、ハイ、行って良かったです😂施設は広くて整っており、ロッカールームもシャワーエリアも清潔でキチンと整備されています。スタッフも皆さんとても親切でトラブル対応にも迅速、非常に居心地良かったです。ただ観光客が芋の子状態wになる場合があるので、今後アイスランドに行く時は別の温泉スポットに行こうかなと私は思っています。日本と同じように、アイスランドも各地に様々な温泉スポットがありますからね。さてブルーラグーンですが敷地がかなり広く、深さ&お湯の熱さも場所によってまちまちです。私&友人のようなジャパニーズ・チビッコw(身長160cm以下)ですと、ちょっと溺れるかも笑い🤣な水深エリアもあります。その代わり?お湯の熱さに関しては、日本の温泉♨️に慣れた我々にはぬる〜〜っ!と感じる場所が多いです。熱いエリアは外国人があまりいない(温泉慣れしていないニワカ多数w)ので、我々ジャパニーズには天国😇かと思われますwwブルーラグーン記念!で瞑想ショットいっとこ〜😝と、友人に言われて、浅瀬wでやってみました、、、が危うく寝落ちからの水没、、、いや、ギ
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