個人の店舗経営者の安売りは地獄への道
こんにちは。鈴木貴之です。店舗経営者が考えるべきことは、いかに値段を安くするかではなく、いかに高くてもお客様に喜んでもらうかです。
これは非常に重要なポイントです。
安売りとは利益を削ること。そして利益とはお店を動かす原動力に他なりません。安売りが引き起こす個人店への悪い影響商品を安売りすると、次の弊害が起きてきます。まず、「利益が減る」ということ。その結果、・集客に投資できないのでどんどんじり貧になっていく・スタッフへの給与支払いが滞り、雇用もできなくなる・家族を養うことも難しくなるだからこそ、安売りではなく、いかに1円でも高く払ってもらえるように試行錯誤することが大切です。
正直、薄利多売はスケールメリットが活かせ、仕入れ値を安く抑えられる大手の戦略です。個人店がこれを行うと、ほぼ必ず経営不振に陥ります。結果、上記のような問題が出てくるのです。安売りがもたらすこれからの時代の最も大きなデメリットさて、集客も大事ですが、これらの時代を踏まえてお伝えしたいことがあります。それが店舗の「求人対策」についてです。
現在、求人広告を出しても採用できないお店が増えています。一方で、適切に求人を行えば、応募が来て採用し、スタッフが活躍しているお店もあります。
なぜ、求人広告を出しても応募がないのか?採用できるお店とそうでないお店では何が違うのか?
その原因を考えてみたいと思います。
確かに人口は減り続け、少子高齢化も進んでいます。しかし、現時点でそこまで困るほどの人口減少は進んでいません。
それでも求人しても応募がない理由には、次のことが考えられます。
働きたい人とお店の求人希望のミスマ
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