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辞書のお話①――辞書の選び方②

なかなか寒い日々が続いていますが、いかがお過ごしですか?さて、前回からの続きです。ワタシが英語の勉強を始めたころに使っていた辞書は…?ジーニアス英和辞典取り立ててスペシャルなものではないです。学生のときに必携だったので、何も考えずに使っていました。今、翻訳者になってあらためて考えてみると、とてもいい辞書だと感じます。もちろん、ジーニアスだけですべてを網羅できるわけではありませんが、学習者には最適な辞書のひとつです。他にあげるとしたらウィズダム英和辞典でしょうか。コーパスを活用した辞書です。とはいえ、ジーニアスも近年の版はコーパスを活用した文例を入れています。※コーパス:発話や資料をデータベース化したもので、生きた用法が得られるため有用性が高い。コーパスといえば、あと1冊おすすめ辞書があるんですが、癖の強い辞書なのでまた機会のあるときに。さて、次回は●COCOAが辞書を選ぶときに気をつけていること●初学者や受験用辞書は1冊で足りる?についてお話しますね。★おわりに★今年は年末になってココナラさんに登録、ブログを開始するなど、せわしない締めになりました。このブログでみなさんの学習の後押しがすこしでもできることを祈っています。アドバイスのご依頼は、年末年始をとわず随時お受けしています。タイムリーなお返事ができないこともあるかもしれませんが、必ず返信しますのでいつでもご連絡ください。では、どうぞよいお年を。来年もぜひ一緒に勉強しましょう!ほしたらねー♪
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辞書のお話①――辞書の選び方①

COCOAです!今日からブログを始めます。ココナラさんのブログって、有料と無料の設定ができるんですね。今のところすべて無料で公開しようと思っています。皆さんのお役に立てるよう、がんばります。どうぞよろしくお願いします!今日は、辞書の選び方について。辞書、どうやって選んでいますか?アナログ? デジタル?アナログは面倒だし重たいですね。デジタルだと、スマホアプリもあるので、簡単で楽なイメージでしょうか。辞書の選別は、とても悩むところ。テレビ翻訳者としても、当然いろいろと考えます。ワタシも様々に検討して、必要な辞書をそろえました。現在ワタシが使っているのは、17種類ほどです。翻訳者としては、多い方ではありません。いや、むしろ少ない!多い人は、100種類もの辞書を使いこなしています。ちなみにワタシが使っている17種類のうち、デジタルは15種類。では、アナログ辞書は?テレビ翻訳者として、アナログ辞書を現場に持って行くことはありません。重たいし、ひいている時間がもったいないからです。テレビ番組制作は、部署によっては「夜討ち朝駆け」なことも多く、スピード重視。デジタル辞書があればどうにかなります。テレビ翻訳者に必要とされるのは検索や調査の能力であり、辞書は必要最低限のもので大丈夫なことがほとんど。ですから、現場でも在宅勤務でも、仕事でアナログ辞書を使うことはほぼありません。では、語学学習中だと、どの辞書が必要なんでしょうか。COCOAが最初の頃に使っていた辞書は?答えは、次回のブログにて!その理由や、他の辞書の使い方についても、何回かにわけてお伝えできればと思います。寒い日が続きます、どうぞ
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