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重い話でも全然嫌じゃないですよ。

「保健室まるみ」です。ココナラで電話相談とテキストでの相談をやってます。電話相談やテキスト相談をしていると結構言われるセリフがあるんです。「すごいドロドロした話なんですけど大丈夫ですか?」「愚痴なんですけどイイですか?」「重い話でスミマセン」これ聞く度に「えーー?なんでそんなことおっしゃるの?」って私は思います。お金払ってわざわざ電話かけて来て下さったのだから、全然遠慮なんかいらないから、思いっきりぶちまけて下さいって本気で思っているんです。そして大抵の場合聞いてみると、「そんなに重い話でもなかったな」と私は思っています。我慢して、頑張ってそういう営業トークをしているんじゃないんですよ。私、本気でそう思っているんです。私のカウンセリングの師匠なんか、「悩みを聴くのは得意なんだけど、雑談がホント苦手」っていつもおっしゃいます。私も全く同感で、どんなにドロドロした話でも全然自分は巻き込まれたりしないし、辛くなったりもしないし、私の能力が一番発揮できるので、楽しいくらいです。それよりやっぱりオチの無い雑談の方が苦痛です。信じられないかもしれないけど。そして人によってはすごく冷たいと感じられた方もあるかもしれませんが、外科のお医者さんが患者さんに「これ痛いよねー」って自分が苦しくなっていたら手元が震えちゃってちゃんと手術出来ないですよね。外科の先生は、「絶対にこれ治すんだ!」っていう気持ちと同時に、患者さんの苦痛を自分には取り込まないすべを身につけています。ものすごい冷静になって自分の力を最高に発揮する訓練がなされているんです。なんかおこがましいですけど、私達カウンセラーもそういう感じ
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部下が冷静に聞ける状態とは?

部下に何かを伝えるとき、内容がその部下にとって耳の痛いことだったり、異論を持っていたりすれば尚更、話をする前に、まず、部下が冷静に聞ける状態をつくる必要があります。これは軽視されがちですが、心に届くように伝えるためには、かなり重要なことです。受け止められる環境が整っていないのに一方的に言葉を投げても、(部下の心には届かず)虚しく通り抜けていくだけです。では、冷静に聞ける状態とは、どんな状態か?それは、他に気を取られることがない、無になれる状態です。 ・周囲(他人)の目や耳が気になる ・その内容を聞く前に主張したいことがある ・反応によっては怒られる恐れがある ・後から誰かに何の話をしていたのか聞かれるなど、これらは全て、冷静に聞くことを阻害する要因になります。こうした阻害要因を全て取り除いてはじめて、冷静に聞ける状態ができあがります。冷静に聞ける状態かどうか、それは、部下をよく観察すればわかります。冷静に聞ける状態でなければ、まず、冷静に聞ける状態をつくる。一方的に言葉を投げるのではなく、そこから整えると良いかもしれません。最後まで読んでいただきありがとうございます。このことから、少しでも新たな気づきや考える上でのヒントに繋がることがありましたら幸いです。
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