重い話でも全然嫌じゃないですよ。
「保健室まるみ」です。ココナラで電話相談とテキストでの相談をやってます。電話相談やテキスト相談をしていると結構言われるセリフがあるんです。「すごいドロドロした話なんですけど大丈夫ですか?」「愚痴なんですけどイイですか?」「重い話でスミマセン」これ聞く度に「えーー?なんでそんなことおっしゃるの?」って私は思います。お金払ってわざわざ電話かけて来て下さったのだから、全然遠慮なんかいらないから、思いっきりぶちまけて下さいって本気で思っているんです。そして大抵の場合聞いてみると、「そんなに重い話でもなかったな」と私は思っています。我慢して、頑張ってそういう営業トークをしているんじゃないんですよ。私、本気でそう思っているんです。私のカウンセリングの師匠なんか、「悩みを聴くのは得意なんだけど、雑談がホント苦手」っていつもおっしゃいます。私も全く同感で、どんなにドロドロした話でも全然自分は巻き込まれたりしないし、辛くなったりもしないし、私の能力が一番発揮できるので、楽しいくらいです。それよりやっぱりオチの無い雑談の方が苦痛です。信じられないかもしれないけど。そして人によってはすごく冷たいと感じられた方もあるかもしれませんが、外科のお医者さんが患者さんに「これ痛いよねー」って自分が苦しくなっていたら手元が震えちゃってちゃんと手術出来ないですよね。外科の先生は、「絶対にこれ治すんだ!」っていう気持ちと同時に、患者さんの苦痛を自分には取り込まないすべを身につけています。ものすごい冷静になって自分の力を最高に発揮する訓練がなされているんです。なんかおこがましいですけど、私達カウンセラーもそういう感じ
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