私と私の世界観について
“わたし”へ、回帰する。
ー 整える、という選択 ーはじめまして。
本質統合セラピストをしております、結い*と申します。
私は、「すべての可能性は“らしさ”の中にある」をモットーに、
人の思考や感情、行動の奥にある「構造」をひも解きながら、
人と人、人と出来事との間に起こる「目に見えない関係性」を読み解く専門家として活動して参りました。
幼少期より、
「この人は泣いているはずなのに、なぜ怒っているんだろう?」と、
人が語る言葉と、聴こえてくる言葉の中にある、“もっと別のなにか”との違いを不思議に感じていました。
なぜ、怒っているのか?
なぜ、迷っているのか?
なぜ、すっきりしないのか?
なぜ、思い通りにならないのか?
その奥に何があるのか、
言葉と言葉から感じるものがなぜ異なっているのか。
私は、感情そのものよりも、
その奥にあるもうひとつの声とその「構造」に関心があります。
わかっているのに動けない
いつも同じところでつまずく
やる気が続かない
行き詰まりを感じる
といった感覚を覚えたことはありませんか?
人は、自分で認識している以上に、
役割や期待、社会の価値観の中で
自分を合わせて生きていることがあります。
あたかも、自分がそう望んで選んでいるかのように。
決してそれがいけないということではなく、
それが人間らしさであり、
同時に、人生の課題でもあると捉えています。
そんな、人が持つ複雑さから生じる
言葉と、言葉の中にある“もっと別のなにか”との差異。
そこには必ず、無意識下ではたらいている
こころのしくみ、人生のしくみがあります。
役割や環境に自分を見失っている方、
本
0