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科学技術「ロマンは回る」

【回転エネルギー】ロケットを飛ばす方法をロケット噴射でなくハンマー投げの要領で宇宙まで投げ飛ばす計画があります。これは減圧して空気抵抗を無くした回転式加速装置を使用する物。この加速装置の中でロケットを高速回転させて限界まで加速したら切り離し遠心力の勢いで放り投げます。開発される予定の加速装置は全長50.4mの円盤型加速装置で自由の女神より大きいです。そしてロケットの発射口の煙突を端ににくっつけてそこから発射するのです。煙突の先には中を減圧する為にカバーが取り付けられてますがこれを突き破って飛んでいきます。回転させるモーターは電気モーターで回転させロケットエンジンよりエネルギー効率が高くなってます。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【打ち上げコスト】今回使用した加速器は3分の1の若干小さい物で実験を行いました。そして更にこの加速器の20%の出力でロケットの打ち上げを行ったのです。結果ロケットは上空10㎞以上まで飛んでいき技術的に十分可能だという事が証明されました。この加速器の1番のメリットはエネルギー効率が凄く良く低予算で打ち上げられる事です。従来のロケットの打ち上げに比べ燃料費が4分の1で済みコストが10分の1に削減されました。そして何より電気の力で打ち上げるので1日に複数回打ち上げる事が可能です。今後この実験は6~8か月間の間に30回の打ち上げをし実用化に一気に近づけます。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【投石器】この打ち上げ方法を実験してるのはアメリカのカリフォルニア州にあるロケット開発企業「SpinLaunch」社。この会社がハンマー投げの方法でロケット
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なぜかすべてが停滞していると感じるなら ── 大きな方向転換の前触れ

◆動いているはずなのに、何も進んでいない感覚 努力していないわけではない。日々は確かに過ぎている。やるべきこともこなしている。それなのに、どこか同じ場所をぐるぐる回っているような感覚がある。景色が変わらない。手応えも増えない。前進している実感が持てない。その違和感は、怠けや停滞ではない。流れが変わる直前に生まれる静けさに近い。◆大きな変化の前ほど、表面は止まって見える川が方向を変えるとき、一度流れが弱まる場所ができる。同じように、人生が軌道を変える前には一時的な“空白”が生まれる。新しい方向へ進むために、古い勢いが自然に失われていく。◆今までの推進力が効かなくなる理由これまで頼りにしてきた方法。努力の仕方。判断の基準。それらが突然効かなくなることがある。頑張っているのに進まないのは、能力が足りないからではなく、向かう先が変わりつつあるからだ。違う方向へ進もうとしているのに、以前と同じ力のかけ方をしている。だから空回りしているように感じる。◆人間関係や環境も、静かに入れ替わるなぜか会わなくなる人。話が合わなくなる相手。居心地が変わる場所。無理に変えたわけではないのに、自然と距離が生まれる。それは切り捨てではなく、次の段階に合う配置へ整っているだけだ。◆やる気が出ないのも、意味のある反応以前なら夢中になれたことに、なぜか心が動かない。「怠けているのでは」と思ってしまうが、本当は内側が方向転換を察知している。必要のないことにエネルギーを使わないようにしているだけだ。◆不安は、未知へ近づいている証理由は分からないのに落ち着かない。このままでいいのかと考えてしまう。それは何かが壊れている
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「どうしてあの人は、いつも周りを巻き込みながら物事を前に進められるのだろう?」

現場で火花を散らす推進力の秘密現場志向の推進者のパワーの源泉とは「どうしてあの人は、いつも周りを巻き込みながら物事を前に進められるのだろう?」もしそんな風に思われることが多いなら、それは偶然ではありません。あなたの中には、場を動かすためのエネルギーが、自然と備わっているからです。あなたのパワーの源泉は、机上の空論ではなく“現場”です。頭で描いた計画や理論よりも、実際にやってみて、肌で感じて、手を動かしてこそエネルギーが湧いてきます。現場の空気、メンバーの表情、予想外のトラブル…そういった生の情報が、あなたの行動スイッチを押すのです。1. 動きながら考えるからこそ生まれる推進力あなたは、完全な準備が整ってから動くタイプではありません。むしろ、走り出しながら調整していく方が得意。初めは荒削りでも、やりながら改善していくスピード感が強みです。この「動きながら考える」スタイルは、停滞していた状況を一気に動かす原動力になります。ただし、これは裏を返せば「じっくり検討する場面で焦って動きすぎる」という弱点にもなり得ます。時には立ち止まり、全体像を整理する時間を意識的に作ると、さらに成果が安定していきます。2. 人と一緒に動くとパワーが増幅するあなたのエネルギーは単独行動よりも、仲間やチームと一緒にいると倍増します。現場で「よし、やろう!」と声をかけ、みんなが動き出す瞬間、あなたの心拍数も上がるはずです。自分が先頭に立つこともあれば、裏方でサポートしながら全体を加速させることもありますが、いずれにしても“誰かと一緒にやる”ことが重要な燃料です。この特性ゆえに、孤立した環境や人との関わりが希薄
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