コンプレックスをエネルギー源とした末路
こんばんは!PTmmaです。今日はコンプレックスというものを少し掘り下げてみたいと思います。 誰かに何かで負けた時あるいは負けている時、劣等感をエネルギーにして進歩させようとすることがあります。#私も経験があります これはまさにコンプレックス、ライバルに負けたくない、自分が負けるなんて許せないなど、このようなコンプレックスは強いエネルギー源となります。 例えば同級生が10年前に起業し成功、それを妬ましく思っていた人が10年後に起業、このコンプレックスを強いエネルギー源として努力を続け、ついにライバルの会社の売り上げを追い抜いたとします・・・ 追い抜いた達成感、最高に気持ちいいことでしょう。ライバルに対してオラついてマウントをとれる、このために頑張っていたんだと。。ですがこれから仕事を行うモチベーションはどうでしょうか?ここで下記の式が考えられます。 コンプレックスという強いエネルギー×目標達成=燃え尽き症候群繰り返しになりますが、コンプレックスは強いエネルギー源であり決して悪いものではなく何かを始める時のエネルギーにするのには最適です。ですがコンプレックスは劣等感により発生しており、劣等感の消失とともにエネルギー源も枯渇してしまいます。コンプレックスは太く短いエネルギー源であることを知っておくべきだと思います。駆け出しの頃の強いエネルギー源として上手く利用し、それが枯渇する前に違うエネルギー源を見つける。違うエネルギー源というのは人の役に立ちたいという社会性であり、それが細く長いエネルギー源になり得ます。 コンプレックスでロケットスタート、社会性で平常運転、これが何かに
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