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心の柔軟性を高める5つのステップ

心ってどうしたら強く出来るんでしょうね。 というか、心の強さって何かな、って考えました。 「頑強さ」ではなく「柔軟性」が、常に何かを感じたり揺れたりする心を守るためには有効な要素なのではないでしょうか。 1.心の柔軟性とは? 「レジリエンス」という言葉は、最近は色んなところで聞くようになりました。「レジリエンス」は、精神的な弾力性や回復力を指す言葉で、困難な状況やストレスに対処し、それに耐える能力を表します。レジリエンスは、人が生命の中で遭遇する様々な課題や逆境に対して、健康な精神状態を維持し、または回復するための力を指します。 「ストレス」の仕組みを説明するとき、ボールを押す指(ストレッサー)と押されて凹むゴムボール(ストレス反応)が使われます。この時の「ボールが凹みを元へ戻そうとする力」が、「レジリエンス」に相当します。 心は目に見えませんから、筋肉や鋼鉄のように鍛えて固くすることが出来ません。 それに心が固くなると、思考の幅が狭まって頑固になり、違う問題が起きかねません。 心を固く強くするよりも、柔らかく柔軟に、形を変えやすくしておくほうが、日々様々な刺激に晒され変化の激しい環境に対応するためには有益なのです。 2.心の柔軟性を高める5つのステップ ①自分の感情を受け入れる 最初にハードルの高いものを持ってきてしまいました。 ただ、ここからスタートしなければ、その後の行程も崩れてしまいますので、頑張りましょう。 自分の感情は中々受け入れづらいです。 辛く悲しいみじめな感情はもちろん、楽しく嬉しい感情も否定していませんか? 一般的には「謙遜」と言いますが、謙遜は表面上だけで
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【デイリーヒーリング】21/11/16 火曜日

おはようございます。一条音羽です。本日のデイリーヒーリングはこちら。心の柔軟性を高めすべての環境で調和することを目指します。元々、日本人は調和、というよりは右へ倣えという風潮があります。誰かが突出することは、あまりよく思われないことが多かったと思います。出る杭は打たれる、なんている慣用句があるくらいに。ただ、近年は欧米からの実力主義に倣い個人の能力というものが見直されています。私からみて、日本人の中には少しおかしな実力主義を実践している人がいるように思えます。例えば、自分の知識は自分の武器だから、誰にも教えない。と考えている人もいるかと思います。その場合、何かトラブルが起きた時には、その人を呼ぶしかなく、その人がいない場合はみんなが焦って大変なことに。それこそが正しい実力主義、と言われる方もいらっしゃるかと思います。けれど、私にとっての実力主義とは、必要な知識を共有し、さらにその上を行く人、とでもいうのでしょうか。まさに、「すべての環境で調和する」ことだと思うのです。無論、いきなり初心者に難しいことを教えても理解できません。ですから、相手に合わせて、それぞれの環境で調和していくことを目指したい。そんな考えは甘いでしょうか。でも心の柔軟性とはそういうものを指すのではないでしょうか。決してあなたの評価が下がることはありません。むしろ、優秀な人材を育てたということで高い評価を得られることになります。今は誰にでもチャンスがあります。もちろん、すべてを「教えて、教えて」と言ってくる人には「そのくらい考えてみろ」と課題を出すことは当然あり得ます。教えられる方も自分でできる限り、頑張る必要が
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中年こそ、もっと人との関わりを。中年危機も、程よい刺激で乗り越えられる!?

人とリアルで会うことから遠ざかっているなぁ、という危機感が限界点に達したようで、この間久しぶりに雑談イベントに参加してきました。主催側ではなく参加者としての参加は本当に久しぶりで、興奮しながら現地に着いたのですが。顔ぶれを見て衝撃。20代の方が殆どで、都合良く忘れている自分の年齢を、また思い知らされました笑。せっかく朝早くから参りましたし、と不安な気持ちを振り払い、会に臨んだのですが。その場に馴染めていない訳でもないのに、どこか浮遊感があり、何故か落ち着きません。もちろん、若者の間で流行っている趣味やSNSなどの種類や使い方の違い、聞き慣れない言葉なども理由ではあるけれど、それだけではない乖離感があるというか。あぁ、これが“近い年代層の人達が漠然と共有する価値観”で。私の年代との価値観とのギャップなのかな、と改めて気づきました。【中年になると人との関りに消極的になる】 友人に、「若者ばかりで気後れしたし、彼らから伝わるエネルギーに、焦燥感に駆られた」と話したところ、「20代の頃って、どう生きたらいいんだろう?っていう迷いや不安から、よく活動すると思うよ。30、40代になると、人生こんなもんかなっていう諦めから、動かなくなる人が多いんじゃないかな」と言われて、納得しました。イベントの開催状況を見ていても、20代限定!はよくあるんですが、中年向けのイベントって、殆どないんですよね。スポーツや何かの勉強会など、特化したものなら参加する人もいるでしょうけれど、オープンなイベントに参加する人って、この年代になると、確かに少ないのかも。消費する時間や体力を天秤に掛けた時、無意識にそれらに見
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心の強さは「柔軟性」

今日、星占い(かに座です)を見たら「心を鍛えよう」と出てました。 はて、心を「鍛える」とは? 体のトレーニングのように? でも心は目に見えませんから、「正しい方法」か、「どこまで鍛えられたか」を鏡に映すことは出来ないし、数値で計測することも出来ません。 心を鍛えるとは、柔軟性を高めること、と考えるのは如何でしょう。 1.メンタルタフネスとは 似た言葉で「メンタルタフネス」があります。 ◆プレッシャーに負けない ◆急場に強い ◆他者の批判に対抗できる ◆常にポジティブな状態を保つ みたいなイメージがあると思います。 しかし、この状態を24時間ずっとキープ出来ているか、というと、それは難しいでしょう。 プレッシャーが24時間かかり続ければ、どんな人だって心身に悪い影響が出ます。 プレッシャーに打ち勝つなら、プレッシャーがかからない状態で自分を休ませる必要があります。 メンタルがタフな人とは、常にタフでいるわけではなく、必要な時にタフネスを発揮できるように下準備が出来ている人、のことです。 2.心の強さは「堅さ」ではなく「柔軟性」 心を鍛える、というと、普通の人では耐えられないようなストレスやプレッシャーの中でじっと我慢してその刺激による辛さに慣れて「不感症」状態になること、と勘違いされやすいです。 つまり、批判、悪意、大きな責任などを「大したことない」と感じることが「タフさ」だと思われています。 確かにこうしたものに対して何も感じない人もいるかもしれませんが、それは何万人に一人、くらいのごく一部の人では。大企業のトップや、超がつく有名人やスポーツ選手の中にはいるかもしれません。でも
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本当にいいママって何?

育児をしながら各分野で活躍する女性を表彰するベストマザー賞2024が発表されましたね。その中で、ぺこちゃんの言葉が印象的でした。「ぺこちゃんは本当にいいママだね」というお言葉をいただくたび、毎朝のように息子に「はよしいゆうてるやろ!」と怒鳴り散らしてしまうわたしはまったくそんなことないのになぁと思っていましたが、今回このような賞をいただけて、なんだかハグしていただいているような、完璧な毎日じゃなくてもいいか、なんて思えるような、そんな気がします。 ~略~わたしなりの“ママ”でいたいと思います。いろんな形でそれぞれの方法で、一生懸命我が子と向き合うママたちは、みんな みんな、ベストマザーだなと本当に思います!完璧なママにならなくてもいいし、子育てに正解なんてものはない。親になったら全部できるようになるわけじゃない。本当に一生懸命我が子と向き合うママたちは、みんな みんな、ベストマザーだと思うんです。わたしは、子育ての答えは育児書ではなく子どもの中にある!といつもお伝えしています。だから、子どもをよく見て、自分の家庭に合った方法に合わせていけばいいだけ。間違えることがあってもいいし、うまくいかなかったらまた違ったやり方を探して、自分なりの答えを探していく。親も子も子育てにおいては、柔軟性と個別対応が何よりも大切なんです。柔軟性とは、「こうでなければならない!」から「こうであってもいい」と思えること。個別対応とは、兄弟それぞれの個性に合わせた対応をすること。それが子供たちの幸福な未来を築く鍵。そのカギは、マヤの子育てにあります。そのカギをもてば、あとは扉を開けるだけ。その扉の向こうは
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カードからの学び #5 『殻を破って』 ~reading a day~

いつもお立ち寄りいただきまして、ありがとうございます。 ボイジャータロット遣い 寄添いのカードリーダーAKIです。「…何もやる気が起きない…」もしかしたら今、何かをやりたい!けれども、なんだかやる気が出てこないなぁ~…こんな気持ちを抱えていたりしませんか?こんな時、AKIならどうするか?私の良きカウンセラーであるボイジャーさんに、どうしたらよいか?聞いて解決します(^^♪ということで…(どんなや!( `ー´)ノ」)☆ボイジャータロット本日の一枚★ 【リーディングのお題】 『やる気が起きないときに必要なことは?』 【カード】 Eight of worlds ワールドの8※ワールドは「身体」。循環的する物質の性格を持っている。※8は「無限」Change      変化【捉えた感覚】 ・左の動物が入道雲に見えた・卵の殻を破って何かが生まれる・にぎやか【カードの意味】 ・すべては絶え間なく変化している・環境が変われば共に変化する柔軟性が 必要・必要なくなったものは手放す★本日のボイジャーからの学び☆『殻を破って』 さぁやるぞ!……今日は乗る気がしないな…でもやらなきゃな~だって毎日やるって決めちゃったしでも今日はいいかな…あしたに…いやいや!!ダメだろ!やらないと!またダメな自分に戻っちゃうぞ!!でも…だって、でも…だって自分自身で自分の中をにぎやかにしている。雲は常に変化する。入道雲だって、気が付けば小さくなって、消えてる時もある。気持ちも状況も、全く同じはなくて常に何かが微妙に変化している。気持ちが乗らないときは、一旦止まって深呼吸して、自分を整えて…休憩してみたらどう?でも…戻っ
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