時間に使われてない?「焦り」が「余裕」に変わる、たった1つの問いかけ
もう1年の半分が過ぎてしまうと思うだけで、なんだか心がそわそわしてきませんか? 急に時間があっという間に過ぎていくように感じます。「今年中に終わらせたいこと」のリストは増える一方で、気持ちばかりが焦ってしまう…そんな特有の感覚、きっと多くの人が経験しているはずです。でも、もし、たった一つの問いかけで、その「バタバタ」とした感覚がすっと落ち着き、心に余裕を取り戻せるとしたら?先日、朝ヨガに参加したとき、先生がシェアしてくれたあるお坊さんの言葉が、まさにそんな魔法のような力を持っていました。今日は、そのシンプルで深い問いかけについてお話ししたいと思います。「あなたは時間を使っていますか? それとも時間に使われていますか?」この言葉が、今回のテーマのすべてです。ヨガの先生が、あるお坊さんの法話で出会ったという、胸に響く問いかけでした。あなたは時間を使っていますか? もしくは時間に使われていますか?これは単なるタイムマネジメントの話ではありません。私たち誰もが平等に与えられた「1日24時間」というものと、どう向き合っているのかを根本から見つめ直させてくれる言葉です。「時間に使われている」状態とは?では、「時間に使われている」とは、具体的にどんな状態なのでしょうか。きっと、あなたにも心当たりがあるはずです。• 電車の発車時刻ギリギリに駅のホームに滑り込み、「駆け込みセーフ」で乗り込む。• ヨガのレッスン開始と同時に、息を切らしながらスタジオに駆け込む。• (これは私の昔の失敗談ですが…)寝坊してしまい、会社の人が心配して家まで迎えに来てくれたことがある。こんなふうに、常に何かに追われてい
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