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グループディスカッションの方法論と実践

グループディスカッションを実施することで、ユーザーの未充足なニーズを引き出すことが出来るようになります。現在はコロナの影響などもあり、オンラインで手軽にZoomで開催することも可能になってきました。以下はその目的からユーザーの集め方、手順、フォーマット作り、記録の取り方まで、私が実践していることを紹介させて頂きます。グループディスカッションの目的ユーザーを集めてグループディスカッションをする目的は、商品企画をする上で狙っているターゲット層の顧客がどういう行動をして、どんなことに問題を感じていて、どんなことにニーズがあると感じているか?を把握することにあります。商品企画で必要な事は、事実を元にした課題設定です。開発者が知らない事実を知る事が重要です。 グループディスカッションの醍醐味はディスカッションの中で交わされる会話の中で、ユーザーも忘れているような行動であったり、意識していないけど実はかなり問題だと感じていたりしたことが発見できることです。毎回発見できるわけではありませんが、回を重ねるごとに、少しずつ発見出来ることが多くなってきます。なので、事実をベースに分析をしてみて、その中から本質的なニーズを浮き彫りに出来た時、そのニーズには誰もが知らなかった潜在的なニーズが隠されているかもしれません。ユーザーの集め方同じユーザー属性、例えば30代の既婚女性で小学生の子供がいる世帯をターゲットにした場合は、その属性の方々を集めることになります。ある程度同じような価値観を持っていたり、同じような習慣がある人、それが商品企画やブランドのロイヤル顧客層として相応しい人を集めて行くイメージです
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