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まったりとして、本や雑誌を開きたいね📚

昨日のイラストも、寝そべっていました💘今日のイラストも、めそべった上に、2人で楽しそうに見ています💘特に子供は、「共有したい」年頃なので、  △△は、どこにあったっけ?  一緒に見て  先生、こんなのあったよ  〇まるさん 知ってた?と、知らせたいんですでも、「図書館は静かに!!」というのが 昔からの図書館の利用指導だったんですねえ(-_-;)しかし、やりようは色々です💚今の勤務校では学校図書館司書さんと現在検討中です推奨している段階なので、「理解のある先進的な担任」さんを巻き込んでいます やはり、司書さんの理解と協力は大きい💚   話してはいけません!!にはしていません   「小声で話しましょう」にしています   「昨日のゲームが…」などの世間話は×ですが、   上記のように、読書に関することなら 推奨しています   また、個上りがあるので、そこで寝そべってみてても大丈夫今、図書館の使用概念が随分変わっています勿論寝転んでみても小声で話しても大丈夫!キャップ付きなら、飲み物も持ち込んでよい!!TSUTAYAとのコラボで運営している公立図書館もあります大阪 中之島の公立図書館は、あの安藤忠雄氏が私財を投じて作りました   使用の仕方が オープンです   安藤忠雄さんは、上野の「国際子ども図書館」のリニューアルもしまし   た公立の図書館でも、使い方が随分オープンになりました図書館は 無言で 椅子に座って読むだけ・・・という概念は なくなりました散歩で図書館巡りを趣味のひとつにしていますが、区立、私立、県立でそれぞれオリジナリティがあって面白い💚大学等は、もっと面白い💚今の小学生
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「走る図書室」

【図書館】7歳の時当時住んでいた三郷団地に月1回移動式図書館が来る。この図書館は大型バス2台で来てそのバスの中に本がたくさんある。ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪ここで借りた本は来月の移動図書館が来る日に返さないとならない。バスの中には所狭しと本が並んでて通路も狭く移動が大変。当時の三郷団地は図書館が無くてクラスの本棚にある本を読めるだけだった。しかもクラスの本棚は子供達が家から持ち寄ったあまり面白くない本ばかりだった。ショボ──(´・ω・`)──ンそれは先生に「漫画を持ってきちゃダメ」そう言われてたので誰も漫画を持ってこなかったから。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【鉄道模型雑誌】バスが来ると俺はいつも母親を誘って本を借りに行ってた。(*^▽^*)バスの図書館は子供向けの本からマニアックな本まで少数づつ揃えてある。この時の俺は電車が好きだったので鉄道模型雑誌をよく借りていた。(´∀`*)ウフフそして鉄道模型のジオラマを見てニヤニヤしながら感動してしまってた。この頃の俺はバスも都電も電車の車両と同じ大きさだと感じてた。しかし鉄道模型のジオラマを見てバスも都電も電車の車両より全然小さい事が理解できた。しかも電車の車両も大きさがあり新幹線が1番車両が大きく圧倒的に長くて猛烈に好きになってしまった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【宇宙の本】移動式図書館で借りる好きな本の中には宇宙の事が書かれてる本も大好きだった。宇宙の本と言っても大人向けの難しい本じゃなく子供向けの解りやすい本。ウフフ♪(。-艸・。)宇宙の本を借りた俺は2ページにわたりキラキラ光る星を眺め
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「妄想暴走宇宙列車」

【2階建て新幹線】5歳の時お絵描きが好きでこの時毎回1両が超豪華客船みないな客車を描き内装をスイートルームみたいにして変な妄想列車を描いてたこの頃の俺は電車好きでアニメで見た銀河鉄道999に感動し自分が考えた最高の999を絵で表現してこの電車で宇宙を旅する凄い幸せ感を妄想してたしかしこんな電車実際に作るなんて無理な事だと諦めてた時ニュースで2階建ての新幹線が走り出す事を知り妄想の夢が少し実現された気になる!°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°俺は2階建ての新幹線に実際に乗り超豪華客車の実現の為に調査したくて父親に「2階建新幹線に乗りたい!」とわがままを言って頼んでみたすると父親が「なら次の休み1駅だけ乗りに行ってみよう」と言ってくれて凄く嬉しくなった俺は次の休みまで「新幹線!新幹線!」と喜び続けたそして2階建て新幹線の乗車の日俺は父親と東京駅に行き父親と一緒に駅で迷子になってやっとの思いで新幹線の乗り場まで到着するフゥε-_●/|_しばらく待つと二階建て新幹線が来て夢が叶うと思い凄くはしゃいで早速2階建て車両に乗り込み2階に行くと何か天井が低くて狭いと感じた〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【夢の新幹線】でも2階から見る景色は高くて新鮮で人を見降ろす光景に感動してしまいするとアナウンスが流れて走り出し外に広がる都会の景色が絶景だった!∑(゚Д゚)スッ、スゲー!!俺は夢の気分になり嬉しさが止まらず気が付くと一瞬で横浜駅に到着したが興奮冷めず電車から降りても夢の中で父親にこの感動を一生懸命伝えた!しかし父親は俺が何を言ってるのかよく解らない様で適当に返事してて「まずラーメン食べよう」と言い
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「真実を知る本屋」

【移動式古本屋】 6歳の時に埼玉県の三郷団地に住んでて 当時この団地には学校にも団地内にすら 図書館なんて無く無料で本が読めるのは 教室内の学級文庫だけだった (´・д・`)ショボーン なので欲しい情報の本を手に入れるには 本屋でないと手に入れられなかったのに 商店街の小さな本屋は売れる本しか無く 少数派の趣味の本は全然なかった この頃プラモの改造方法を知りたいのに そんなニッチな本なんて当然置いてなく プラモの情報は雑誌コロコロコミックの プラモ京志郎という漫画しか得られない 更に俺は電車好きなので鉄道模型の事も 知りたくてこの情報を知れる本を探すが そんな本もっとニッチな本だから店には 影も形もなく全く情報を得られなかった 情報は学校の同じ趣味の子同士で交換し そこで知る事しかできないしそれか時々 東京のお祖母ちゃん家に行くからそこで 最新情報が載ってる本を買うしかない しかし1年に数回貨物電車のコンテナを 荷台に乗せたトラックが2台来てくれて その中は古本屋に改造され東京の最新の 情報が載ってる本を唯一手に入れられる この時欲しくても手に入いらない本を 一生懸命探して高い所ははしごで登り 夢中に探索してもし見つけたら母親に その本を買って貰ってた ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【田舎の情報源】 選ぶ本はプラモと鉄道模型の本ばかりで 古本だから少し情報は古いけどそれでも 三郷団地の様なド田舎だとこれでも十分 最新情報になってた ウフフ♪(。-艸・。) そして母親の所に行くと母親はコスメの カタログや洋服のカタログや小説などを たくさ
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「文芸部顧問!💜」🎾🚴‍♀️⚔️🏓⛳😎😍

(図書室の神様!)三年後、統合が決まっている高校にて!部員1名K君!文芸部員というのは、メガネなんかかけてひ弱そうで色白な青年かと思いきやk君はとても健康そうだ。手足のバランスがよく長くて、細くはあったが筋肉がついていた。瞬発力がよさそうだし、球技センスがありそうだ。髪だって短くこざっぱりして、いかにも運動向きな感じがしたのです。文芸部の活動がどんなものなのかイメージが全然わかなかったのです。バレー以外に目を向けなかった私は、この部がどんな活動をしているのかまったく知らなかったのです。他の教師に活動内容を前もって聞いてみたが「適当にしてれば大丈夫」といういい加減な答えしか得られませんでした。「とりあえず、今日は初日なので、今年度の活動方針と計画と予算を立てないといけないんです。」「なるほど」「k君は何か運動しないの」「運動ですか。ああ、今日体育で幅跳びをしてきました。」「そういうのじゃなくて、野球とかバスケとかしたくないの?」「じゃあ、どうして文芸部なの?」「いけませんか?」「いや。別に悪くはないけど、健全な高校生は走らないと」「じゃあ走ります。グラウンド三周したら文芸部の活動をしていいですか」真面目なのか、ふざけているのか判断しにくい口ぶりでした。「一応しなくてはいけないことは終わったので、今日は川端康成について調べたいのですが、よろしいでしょうか」「どうぞ」本気で文学をやりたいと思う高校性がいることにも川端康成を自ら進んで読む若者がいることにも度肝を抜かれた次第です。図書室からはグラウンドも体育館もよく見えました。体育館からは、バレーボールの弾む音が聞こえてきます。私は、図
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