絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

統計を考える

衆議院選挙で自民党が単独過半数を獲得しました。立憲民主党が想像以上に苦戦しました。その一方で野党共闘に加わらなかった日本維新の会が躍進。選挙戦略も興味深いですね。さて、選挙の開票速報で当選確実が開票率1%程度で出ますね。一般の人はなんで?と思います。これ統計学なんです。母集団の推計は、率ではなく数で可能となります。だからサンプル(開票数)が500くらい集まれば、全体の結果がほぼわかるわけです。統計でいう検定で、危険率(外れる可能性)5%とか、1%とか言います。当選確実と言うからには危険率は非常に小さいのでしょう。「確実→危険率小→サンプル数大」という流れです。 会社のプレゼンテーションで分析結果を説明する場面が多いです。たまにサンプル数が小さいのに分析・説明している人を見ます。サンプル数10~30程度の分析です。これは危険率が高すぎで、文字通り「危険」。判断を誤る。最低でも50はないと信頼性に欠けると思います。特にクロス分析する場合は要注意。全体ではサンプル数がそこそこあっても、分解すると足りなくなるケースが多い。年齢別、地域別等に分けるときは注意しましょう。 基本的な統計知識は、会社員の基礎リテラシーだと思います。回帰分析や主成分分析などの多変量解析は不要ですが、平均値、検定、サンプリングの基礎知識は必須です。さらに相関分析くらいは出来た方がいい。これも要注意で、相関係数や決定係数が小さいのに、関係性を強調している人をたまに見かけます。相関分析も含めて、エクセルの基本分析ツールに入っていますので、扱えるようにしたいです。 ITやPCが便利になると、結果だけを信じるようになって
0
カバー画像

【第2の脳】やはり大事ですね。

腸脳相関のメカニズムについて腸は第二の🧠と呼ばれて久しくありません。腸脳相関のメカニズム脳と腸は、神経系、免疫系、内分泌系の3つの経路を通じて情報交換を行っています。脳から腸へは、ストレスや感情などが腸の運動や分泌に影響を与えます。腸から脳へは、腸内細菌が産生する代謝物や神経伝達物質が脳の機能や気分に影響を与えます。つきなみですが腸活大事ですね。腸脳相関の意義腸脳相関は、消化や吸収、免疫や代謝などの腸の働きを調整するだけでなく、精神的な健康や認知機能にも関係しています。腸脳相関は、腸内細菌の種類やバランスによって変化するため、腸内環境を整えることが重要です。腸脳相関は、食事や睡眠、運動などの生活習慣にも影響されるため、健康的な生活を送ることが必要です。腸脳相関の研究腸脳相関の研究は、近年急速に発展しており、腸内細菌と脳の病気や心の病気の関係を探る試みが行われています。腸脳相関の研究は、腸内細菌のゲノム解析や脳の画像診断などの先進的な技術を用いて、脳と腸の相互作用のメカニズムを明らかにしようとしています。腸脳相関の研究は、腸内細菌を変化させることで、脳の病気や心の病気の予防や治療に役立つ可能性があることを示唆しています。腸脳相関の応用腸脳相関の応用は、腸内細菌を調節することで、脳の機能や気分を改善することを目指しています。腸脳相関の応用は、ヨーグルトやサプリメントなどの食品や医薬品によって、腸内細菌を増やしたり、減らしたり、種類を変えたりすることで、脳腸相関に影響を与えることを試みています。腸脳相関の応用は、ストレスやうつ病、認知症などの脳の病気や心の病気の予防や治療に有効な可能
0
2 件中 1 - 2