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時間を言い訳にしない発信のコツとは

発信を継続することが大事だってことは、 十分わかっています。 でもなかなか、時間がなくて…。 「発信ができない」と考えている人が、 「できない理由」として挙げるトップは 「時間がない」という理由です。 (ちなみに第2位は「ネタがない」です) 今回は「発信を続ける時間がない」について考えてみます。 1.多くのばあい「別の理由」がある 「毎回ちゃんとしたコンテンツを配信しなくてはいけない」 と考えていませんか? もちろん「ちゃんとしたコンテンツ」を毎回配信できるのが理想です。 でも、時間がないときはあるていど 「手抜きの発信」があることもやむを得ません。 「いい加減な内容」 という意味ではないのです。 「良い加減な内容」 という意味です。 「時間がないときは、短時間で書ける記事を書く」 ということなのです。 このためには、 「自分はどれくらいの時間があれば、 どれくらいの内容やボリュームの記事が書けるのか」 を知っておく必要があります。 2.「時間がないから書けない」という人の本当の理由 上記を考えると、書けない原因は 「時間がない」のではなくて、 1)毎回「ちゃんとした記事を書かなくてはいけない」   と思い込んでいること 2)自分がどれくらいの時間でどれくらいの内容の記事を   書けるのかを知らない が原因と言えます。 2)については、ある程度「書き慣れている人」でないと、 把握できないのはたしかです。 ということは「書き慣れると、早く書けるようになる」 ということです。 3.短時間で書ける練習をしておく たとえば、人の「おしゃべり」は、 一般的に1分間で300字ぶんの情報量が
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MyASPの設定代行始めました!

こんにちは。ごじまるです。今日のブログは新サービスを始めたのでその告知です。これまでサポート型のサービスをメインでやってきたんですけど、新しく「設定代行」のサービスをココナラに出しました。きっかけは、サポートを通じてお客さんと話してるうちに気づいたこと。「自分で設定できるようになりたい」って人もいれば、「時間がないから、わからないところは任せたい」「苦手なことに時間を使うより、自分の仕事に集中したい」って人もいる。当たり前のことやけど、ちゃんと声をもらって初めて「あ、そういうニーズもあるんや」って実感した。サポートがいい人にはサポートを。任せたい人には代行を。両方できるようにしておいた方がいいなと思って、今回サービスを追加した感じです。金額は3,000円〜設定の内容によって変わるので、購入前に相談してもらえたら見積もりします。「この設定ってやってもらえる?」「メルマガをこんな風に使いたいんやけど、どうしたらいい?」みたいな感じで、気軽に聞いてもらえたらと。購入前の相談も受け付けてますので、興味ある方は下のココナラのページから!
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月間費用ゼロで顧客接点を強化 - 買切り型PHPメール配信システム導入事例

クライアントからの相談内容と課題「顧客へのメール配信コストが年々増加して困っています。顧客リストが1万件を超えたところで月額料金が倍になり、マーケティング予算を圧迫しています。」これは、ECサイトを運営するB社からいただいた相談内容です。同社は商品のリピート購入を促進するためにメールマーケティングを重視していましたが、以下の課題に直面していました。メール配信コスト:月間5万円(前年比+80%)配信管理の手間:複数サービスでの分散管理ステップメール設定:利用コースの設定数の制約があるカスタマイズ性:自社独自のフローを実装できない特に課題だったのは「コストの予測不可能性」でした。顧客リストが増えるほど月額費用が跳ね上がる従量課金制のため、成功すればするほどコストが増加するジレンマに陥っていました。買切り型PHPメール配信システムによる解決策この課題に対し、「PHPメール配信システム買切りタイプ」の導入を提案しました。このシステムは以下の特徴を持ちます。初期費用のみで永続的に利用可能(継続費用なし)配信数に制限なしHTML/テキストメール両方に対応ステップメール(時間差自動配信)機能搭載自社サーバー内で完結するためデータ管理の自由度が高い、登録数、ステップメール数に制限無し具体的な導入プロセスサーバー環境の確認: PHPが稼働し、mail関数が利用できる環境の準備システムインストール: レンタルサーバーへのアップロード設定メール認証設定: SPF、DKIM、DMARC認証の設定リストの移行: 既存サービスからの顧客データ移行ステップメールシナリオ設定: 商品カテゴリ別に5段階のフォロ
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[経営改善計画策定支援事業]その6 顧客の取り方 レジュメを申込者に配信

では今回は、③経営改善計画策定支援事業を活用するメリットを記載したレジュメを申込者へ配信する(ホームページに申し込みフォーム作成)について解説していきます。 これは会社として得意としていた分野でありますが、無料請求フォームを用意し希望者に対しPDFをメール送付するものです。 そもそも自社が売上向上した背景には社長が自分のノウハウを書いた「金融機関交渉術マニュアル」のようなものを有料で販売していたことにあります。その際に、どう興味を持たせ、購買へ結びつかせるのかといった検証を社長自らPDCAを回し、ビジネスの柱としていました。 そのマニュアルは決して安くなかったですが、価値の向上を行うことで毎月一定数の注文がありました。実はこのマニュアル自体が社員教育のテキストにもなっており、コンサルタント能力の向上や社内共通言語の浸透に繋がっていました。 マニュアル販売に関して申込フォームはすでに作成済でしたから、この事業に対してもレジュメの配布を行うことは自然な流れでした。 ただ今回有料にするのは難しいと感じ、広く希望者を集めるために無料にしました。要は「メールアドレス」の収集です。 ④にて口述しますが、メールアドレスを集めそこへ継続発信・接触することで自社との距離を縮める手法はどの企業も行っている周知の経営手段です。 レジュメは補助金の基本的な内容・条件などの説明と自社の活用事例の紹介、メリットを盛り込み、それでも5ページ程度に収めました。あとの詳しい部分はご相談下さい、という形です。 ただ実際に申し込むのは同業者が多いです。近隣の税理士事務所やコンサルタント会社の類いです。なので顧客には
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