表情の作り込み
↑前回は素体の頭部を造形し、大まかに目鼻などのパーツを配置しました。今回はその続きとして、各部をしっかりと作り込んで表情を持たせていきます。前回よりもう少し造形を進めた、下記の状態からのスタートです。………………顔、変わってない?…と思った方。正解です。実は、当初作ろうと思っていたキャラクターとは違うキャラクターにチェンジしております。もともとは「水星の魔女」のスレッタ・マーキュリーを作ろうと思っていたんですが、最近お気に入りの、全然別のキャラクターが、割とスレッタと目鼻立ちや雰囲気も似ているなーと気づきまして、思い切ってシフトチェンジいたしました。(スレッタさんはまたの機会に、ということで)まあ、ご依頼をいただいて製作する場合は、もちろんこんなことはあり得ないのですが、まあ自分のために作っているので、こういうのもアリかな、と。それと、このブログのアクセス数を見てると、びっくりするくらい全然まだ閲覧されてないので、これくらいの柔軟な展開があっても、特に問題ないかも、と思った次第です。まあ言い訳はこれくらいにしまして、とにかく作ってみたいキャラクターを見つけてしまったので、自分に正直に、楽しく作り進めてしまおうというわけですね。ものづくりにおいて大事なことだと思います。さて、まずは目の作り込みから。特にまぶたに特徴があるキャラなので、まぶたを造形していきます。黒の粘土で瞳を入れて、その上からまぶたを被せます。向かって左側は瞳を入れただけ、右側がまぶたを被せた状態です。このままだと腫れぼったい感じなので、まつ毛をくっつけていきます。まつ毛を入れる際に、個人的にこだわっているポイント
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