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G と C を省エネで…。

では早速、前回の続きですが、G とCを見てみましょう。G いきましょう。ポジションです。6弦 3フレット 人差し指5弦 5フレット 薬指4弦 5フレット 小指3~1弦 開放以上です。あれ! ご存知でしたか? 失礼しました。C いきましょう。今押さえて頂いたGを1段下げて頂きたい。つまり、同じ手の形のまま、6弦を5弦に、5弦を4弦に~、です。Cの出来上がりです。(正確にはCM7シーメジャーセブン)さて、前回からの”あの曲”、イントロは攻略できたと思いますが、今回は歌い始めの4小節、是非弾いてみて頂きたい。Am ,Dm ,G,C、各1小節づつのストローク。指が慣れるまで20分かかると思いますが、”手の形”自体は2種類ですので、教科書通りのポジションより、半分の省エネということで、気軽にゆっくりと味わいながら弦を撫でてみるのもいいのではないでしょうか。移動に慣れてきましたら、Am ,Dm ,G,C、それぞれ6弦、5弦、6弦、5弦、から弾くように心がけましょう。なぜなら、それぞれのコードの基音(ベース)となる音だからです。より綺麗な響きを保つためにも、こんなワンポイント配慮で格上サウンドを手にしてみては?おっとっと、先に進まれてる方。はい、D7ですよね?また次回までお待ちください。併せて、この曲用の新E7も提案する予定です。ではでは、失礼しました。
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