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賃貸仲介会社・管理会社・大家さん 違いって何!?~それぞれの役割~

不動産業界に入る前まで、大家さん=管理会社とずっと思っていました・・。きっと私と同じ考えの人もいるはず・・。どーも、Ponchaです('ω')新しいお部屋を契約する際、今までお部屋を探してくれた会社さん以外にも、管理会社だったり、貸主だったりなんかいきなり登場人物が増えてしまいパニックになる方も多いはずということで今回は賃貸仲介会社・管理会社・大家さん の違いって!?というテーマでお話ししたいと思います!一般の方があまり知る機会がないと思うので、改めてどういった違いがあるのかご説明したいと思います。近年は大変多くの情報に溢れています。相談する場所はいっぱいありますが、いきつくところポジショントークになってしまうことがほとんど。営業マンの言葉をそのまま鵜呑みにしていませんか?本当に正しい内容・情報なのかをしっかり判断する必要があります。リフォームや新築・不動産など、住宅に関わったプロの第三者の目で、初歩的な内容から専門的な内容までご相談のっております。建築工事・設計といった建設業の内容から、お部屋探し・不動産購入といった不動産業の内容まで幅広く扱っております。気になることがある方はお気兼ねなく、お問い合わせフォームよりお問い合わせください!お仕事のご依頼・ご相談はこちら!仲介会社・管理会社・大家さんの違いは!?お部屋を借りる際に主に関係してくるのは下記の通り・賃貸仲介会社・管理会社・貸主上記の会社さん・人たちが主に関係してきます。それぞれは異なる業務や役割があります。ざっくりとお伝えすると・賃貸仲介会社→お部屋探しをする・管理会社→貸主に代わってお部屋を管理する・貸主→お部屋の所
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【不動産開業】「賃貸仲介だけでは食えない」は本当か?現場のリアルを話します

不動産業界ではよく、「賃貸だけじゃ食べていけない」「結局は売買をやらないと厳しい」と言われます。これから不動産開業を考えている方の中にも、・賃貸仲介だけで成立するのか・最初から売買をやるべきなのか・1人で独立してもやっていけるのかこう悩んでいる方は多いと思います。結論から言うと、“どんな会社を作りたいか”によって答えは変わります。■ 「会社を大きくしたい」なら売買は強いまず前提として、・人数を増やしたい・店舗展開したい・会社規模を大きくしたいこう考える場合は、やはり売買事業はかなり強いです。理由はシンプルで、1件あたりの単価が大きいからです。賃貸仲介は、どうしても件数を積み重ねる必要があります。一方で売買は、1件で数百万円〜数千万円の仲介手数料になることもあります。そのため、大きな組織を作るなら、売買を組み合わせる会社が多いのは事実です。■ ただ「1人でやる」なら賃貸でも十分成立する一方で、・まずは1人で始めたい・小さくスタートしたい・無理に拡大したくないこの場合は、賃貸仲介だけでも十分やっていけると感じています。実際、店舗や事務所の仲介は、1件30万〜100万円前後の売上、居住用でも、都内であれば1件10万円前後の売上になり、居住用でも20万の部屋を仲介すると合計で40万以上の売上になるケースもあります。■ 実は「仲介手数料以外」の売上も大きいここは意外と知られていません。賃貸業は、仲介手数料だけで終わる仕事ではありません。例えば、・内装会社紹介・管理会社紹介・引越し業者紹介・通信回線紹介こういった関連売上も積み重なります。特に事務所・店舗仲介では、「内装工事」がかなり大きな
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賃貸の登場人物まとめ|不動産仲介・管理会社・貸主・大家の役割と違い

不動産業界に入る前まで、大家さん=管理会社とずっと思っていました・・。きっと私と同じ考えの人もいるはず・・。どーも、Ponchaです('ω')新しい賃貸のお部屋を契約する際、今までお部屋を探してくれた不動産仲介さん以外にも、管理会社だったり、貸主だったりなんかいきなり登場人物が増え、パニックになる方も多いです。ということで今回は賃貸の登場人物まとめ|不動産仲介・管理会社・貸主・大家の役割と違いというテーマでお話ししたいと思います!お部屋探しの間は、不動産仲介の担当者としかやり取りしていなかったのに、契約以降に急に登場人物が増え、問い合わせ先も変わってきます。それぞれがどういう役割なのかしっかり理解しておきましょう!★住まいに関するお悩み、無料で相談できます!★近年情報にあふれています!どの業界では営業トークが多く、正しい情報を見極めるのが難しいです・・。💡 こんなご相談を受け付けています!✔ 賃貸のお部屋探しを手伝ってほしい✔ 購入物件の探し方や資金計画を知りたい✔ 物件探しのコンサルを受けたい✔ この物件を買って大丈夫?第三者の意見を聞きたい✔ リフォームの見積もりが適正かチェックしたい✔ リフォームのプランを考えながら物件を探したい営業は一切なしで無料かつ匿名OKです!まずは気兼ねなく、お問い合わせフォームよりご連絡いただければと思います!お問い合わせは、こちら('ω')ノ自身が運営しているブログ記事をそのまま転記しております!Ponchablogにてその他の記事も見れます!仲介会社・管理会社・大家さんの違いは!?お部屋を借りる際に主に登場するのは、下記の通り・不動産賃貸仲
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中古マンション購入|買付申込から契約までの1週間、仲介会社の動き全部見せます(前編)

過去にお客さん希望で、買付した次の日の夜に契約をしたことがあります。役所調査から、管理会社への確認から、会社総出で行い、無事契約できました・・。あれほど長い一日はなかなかない・・。どーも、Ponchaです('ω')住宅を購入する時、特に驚かれるのが申込をしてから契約までの期間の短さ・・。多くの場合、購入します!と申し込みを入れて、約1週間ぐらいで契約締結することになります。この1週間という期間というのは、不動産仲介会社って何をしているのでしょうか?ということで今回は、中古マンション購入|買付申込から契約までの1週間、仲介会社の動き全部見せます(前編)というテーマでお話をしたいと思います!戸建てや新築よりもやっかいな中古マンションを購入した想定でお話をしたいと思います!今回は長くなったので、前編と後編に分けて説明したいと思います!買付の申込を入れてから約1週間で契約をしますが、その1週間の間で不動産仲介会社は、いったいどんな動きをしているのでしょうか?普段あまり知られていない、不動産会社の動きについてご紹介したいと思います!★住まいに関するお悩み、無料で相談できます!★近年情報にあふれています!どの業界では営業トークが多く、正しい情報を見極めるのが難しいです・・。💡 こんなご相談を受け付けています!✔ 賃貸のお部屋探しを手伝ってほしい✔ 購入物件の探し方や資金計画を知りたい✔ 物件探しのコンサルを受けたい✔ この物件を買って大丈夫?第三者の意見を聞きたい✔ リフォームの見積もりが適正かチェックしたい✔ リフォームのプランを考えながら物件を探したい営業は一切なしで無料かつ匿名OKで
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【2026年】外国人入居はリスク?現場で分かった“トラブルを防ぐ考え方と対策”

前回の記事では、「外国人だからNG」と一律で断ることのリスクについて解説しました。実際に判例でも、国籍だけを理由に断ることが問題になるケースが出ています。では、現場としてはどうすればいいのか?ここが一番重要なポイントです。■ 外国人=トラブルは本当か?まず結論からお伝えします。外国人だからトラブルが多い、というわけではありません。現場の感覚としては、・日本人でもトラブルになる人はいる・外国人でもしっかりしている人は多いむしろ、ルールをしっかり理解してもらえれば、良い入居者になるケースも多いです。■ 問題になるのは「理解不足」トラブルの原因は、文化の違いそのものではありません。ルールが伝わっていないことがほとんどです。例えば、・ゴミの出し方が分からない・騒音の基準が違う・契約内容の理解不足こういったズレが積み重なり、トラブルになります。逆に言えば、ここを事前に整えれば防げる問題が大半です。■ 重要なのは「受け入れるか」ではなく「どう受け入れるか」これからの不動産運用では、受け入れるかどうかではなく、どう受け入れるかが重要になります。何も対策せずに受け入れるとトラブルになりますが、事前に設計しておけば大きく防ぐことができます。特に注意すべきなのは、「管理会社がやってくれるだろう」と考えてしまうことです。オーナー自身も理解して体制を作ることが重要です。■ 現場で実施すべき3つの対策① 外国人対応の保証会社を使うこれはかなり重要です。外国人対応の保証会社であれば、・審査基準が整っている・緊急時の対応経験がある・支払いトラブル時の対応がスムーズ管理の難易度が大きく下がります。逆にここを間
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中古マンション購入|売買契約書はこう作る:買付申込から契約まで仲介会社がやってること(後編)

この物件を購入したいというお客さんに対して、買付申込書を忘れてしまった時の絶望感が半端ない・・。どーも、Ponchaです('ω')前回に引き続き、今回は中古マンション購入|売買契約書はこう作る:買付申込から契約まで仲介会社がやってること(後編)のテーマでお話をしたいと思います!前編の記事を読まれていない方はこちらの記事を参考にどうぞ!中古住宅購入の売買契約後〜決済・引渡しまでの流れと手続き|やることを時系列で解説今回は、買付申込書を提出してから契約までの1週間のうち、契約書類の作成から契約までの業務についてお話をしていきたいと思います!★住まいに関するお悩み、無料で相談できます!★近年情報にあふれています!どの業界では営業トークが多く、正しい情報を見極めるのが難しいです・・。💡 こんなご相談を受け付けています!✔ 賃貸のお部屋探しを手伝ってほしい✔ 購入物件の探し方や資金計画を知りたい✔ 物件探しのコンサルを受けたい✔ この物件を買って大丈夫?第三者の意見を聞きたい✔ リフォームの見積もりが適正かチェックしたい✔ リフォームのプランを考えながら物件を探したい営業は一切なしで無料かつ匿名OKです!まずは気兼ねなく、お問い合わせフォームよりご連絡いただければと思います!お問い合わせは、こちら('ω')ノ自身が運営しているブログ記事をそのまま転記しております!Ponchablogにてその他の記事も見れます!契約までに不動産仲介会社が行っていること続きのお話をする前に、再度お客さんが買付申込書を提出してから、契約までの約1週間の間に不動産仲介会社が行っている内容を再確認しましょう!前編
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【完全ガイド】仲介手数料3%+6万円の「6万円」はなぜ?本来式&簡易式で解説

初めて不動産売買の仲介手数料の勉強をした時、仲介手数料の計算が色々あって挫折しました・・。マジで最初訳が分からなかった・・。どーも、Ponchaです('ω')お家を売ったり、買ったりする際、ほとんどの方が不動産会社さんに依頼するかと思います。無事契約となり、お家を引き渡すと不動産会社さんに仲介手数料を支払います。その時『仲介手数料は、売買代金の3%+6万円です!』と言われることが多いと思います。この時、中途半端な6万円って何?と思う方も多いはず。ということで今回は、【完全ガイド】仲介手数料3%+6万円の「6万円」はなぜ?本来式&簡易式で解説というテーマでお話をしたいと思います。この6万円についてちゃんと説明できる人って不動産業界でも多くないんですよね!6万円っていったいどこから来ているのかご説明したいと思います!★住まいに関するお悩み、無料で相談できます!★近年情報にあふれています!どの業界では営業トークが多く、正しい情報を見極めるのが難しいです・・。💡 こんなご相談を受け付けています!✔ 賃貸のお部屋探しを手伝ってほしい✔ 購入物件の探し方や資金計画を知りたい✔ 物件探しのコンサルを受けたい✔ この物件を買って大丈夫?第三者の意見を聞きたい✔ リフォームの見積もりが適正かチェックしたい✔ リフォームのプランを考えながら物件を探したい営業は一切なしで無料かつ匿名OKです!まずは気兼ねなく、お問い合わせフォームもしくはLINEよりご連絡いただければと思います!お問い合わせは、こちら('ω')ノ自身が運営しているブログ記事をそのまま転記しております!Ponchablogにてそのほか
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☆借主必見☆賃貸不動産の疑問“管理会社”“元付会社”“仲介会社”“管理会社”とは?

皆さん、町で多くの不動産会社さんを見かけますよね!「最近できたのかなー。この不動産会社さんカフェみたいでおしゃれだね。」「ここの歴史を感じる不動産会社さんって、子供の頃からずっとあるね。」「こんなビルの9階に不動産会社さんがあるよ。」この日本には、色んな姿をした数多くの不動産会社が存在します。でも、全ての不動産会社が同じ仕事をしたり、同じ役目を果たしているわけではございません。今回は、不動産会社の立場や役回りについて、解説します!これを理解していると、これからの私のブログやサービスがより活用できますし、私が必死に行っている活動の意味を、よりお分かりいただけると思います。是非、参考にしてください!!さて、本題に入りますが、不動産業界は、その物件を扱う状況(取引状況)によって会社の呼び方を変えます。例えば、皆さんが良く目にするとなると、賃貸の募集図面(昔はマイソクと呼ばれた)ではないでしょうか?その募集図面の右下辺りに比較的記載があるのですが、そこには、”媒介””代理””貸主”…と記載されています。これは、その図面に記載されているお部屋に対しての不動産会社の立ち位置を表しています。※媒介は、専任媒介と記載されていることもございます。次に、図面以外にも、皆さんがよくお部屋について目にするのは、ネットの不動産サイト(アプリでも同様)ではないでしょうか。こちらでも同様に、その不動産会社の立ち位置を表しているのですが、ここでは”仲介”という表現も目にしますね。様々な呼び名を変えて、存在する不動産会社。そして、なぜ、このような呼び方をするのか。実は、これはとてもシンプルで、業界に存在する業法
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良い不動産会社の見分け方 プロが見ている5つのポイント

前回の記事では、「なんちゃって不動産会社の見抜き方」を解説しました。では逆に、本当に信頼できる不動産会社は何が違うのか?ここを理解しておくことで、不動産選びでの失敗は大きく減らせます。今回は、実際現場で見ている中で感じる「良い不動産会社の特徴」をお伝えします。① デメリットをちゃんと説明してくる良い不動産会社ほど、都合の悪いことを正直に話します。例えば、「この物件はやめた方がいいかもしれません」「この条件だと決まりにくいです」「この契約内容は少しリスクがあります」こういった話を全くしない会社は、“決めること”が目的になっている可能性があります。一方で、良い会社は“失敗させないこと”を優先します。デメリットはないのか?と積極的に不動産仲介にも質問することで、回答を引き出しましょう。全く回答が出てこない会社は怪しいかもしれません。② 「なぜその提案なのか」を説明できる例えば、・なぜこの物件を提案したのか・なぜこの賃料が適正なのか・なぜこの条件にするべきなのかこれらに対して、根拠を持って説明できるかどうかここが非常に重要です。経験の浅い営業マンほど、「なんとなく良さそう」「他もこんな感じです」「市況的にこうなので」といった曖昧な説明になりがちです。しっかりとあなたの伝えた要望を汲み取って動いてくれている仲介会社なのか、しっかりと見極めていきましょう。③ 契約前の話が細かい実は、良い不動産会社ほど契約前に時間を使います。特に、・設備の確認・契約書の説明・リスクの共有このあたりを丁寧にやってくる会社は、かなり信頼できます。逆に、「とりあえず申込みしましょう」「契約書の内容は一般的です。な
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不動産のプロが断言 事務所・店舗仲介はそんなに甘くない理由

不動産業を始めて、アットホームやレインズが使えるようになると、多くの方がこう考えます。「物件を紹介して、気に入ってもらえれば申込みして契約すればいい」一見すると、その通りに見えます。ただ実務の現場で見ると、それだけでは仲介会社としてはほとんど機能していないのが現実です。決まらない原因はほとんどの場合「ヒアリング不足」物件をいくら提案しても決まらない。その原因の多くは、ヒアリングが浅いことです。・なんとなく条件を聞く・言われた内容だけで探す・表面的な要望だけで判断するこの状態だと、提案しても提案しても決まりません。逆に、しっかりヒアリングすると、「実はここはそこまで重要じゃない」「この条件だけ満たせば決まる」という“本質”が見えてきます。申込み=ゴールではないようやく申込みが入った。ここで安心してしまう方も多いですが、実はここからが重要です。ただ申込書を提出するだけで終わっていませんか?・テナントの強みを説明しているか・貸主に安心感を与えられているか・条件交渉をしっかりしているかここをやらないと、審査落ちや条件悪化に繋がります。実際、同じお客様でも「出し方」を変えるだけで通るケースは多くあります。契約書を“そのまま通していないか”さらに重要なのが契約です。借主が「大丈夫です」と言ったからそのまま契約する。これも非常に多いです。特に店舗の場合、・原状回復・用途制限・設備の扱い・看板・営業時間こういった内容に借主にとって不利な条件が入っていることも少なくありません。入居後にトラブルになっても、契約してしまった後ではどうにもならないケースがほとんどです。実際にあったトラブル事例 店舗仲
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家を買いたい「買主さん」の味方になります!

「マイホームを買おう!」と思ったら、まず何をしますか?とりあえず、インターネットで物件検索をしますよね。気になる物件を見つけたら、情報元の不動産会社に問合せたりするのが一般的でしょう。 でも、ちょっと待ってください!それは確かに気になった物件かもしれませんが、その不動産会社に仲介を依頼してもいいと思ったわけではありませんよね。 不動産会社は千差万別その不動産会社は、情報の提供や不安の解消に、誠実に応えてくれそうですか?お金の知識や建築の技術を身につけており、専門家としてのアドバイスが期待できそうですか?それよりも何よりも、買主さんに寄り添う気持ちで対応してくれるでしょうか? 彼らは、家を売って仲介手数料という売上を上げたい営業マンです。でも、私たちは違います。私たちはマイホーム購入のサポート役私たちは、買主さんの要望を理解し、一緒に将来のことも考え、自発的に購入の意思決定ができるようにサポートすることを仕事としています。営業マンというよりは、個人指導を得意とする塾の先生のような感じでしょうか…。仲介手数料は、取引をまとめ上げた報酬ではなく、買主さんの希望が叶った時にいただくものだと考えているのです。誰に相談して依頼すべきか、真剣に考えてみませんか?「どれを買うか?」よりも、「誰に相談して仲介を依頼するか?」を先に考える必要があります。そうしないと、満足のいく結果は得られないでしょう。不動産営業マンは売るのが仕事です。自分で買ったつもりでも、実は、買わされているのかもしれません。そうならないように、私たちが援護し、しっかり検討して決断する場所と時間を提供します。わたしたち「いえあ
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☆借主必見☆【仲介手数料の割引交渉成功の仕組み】1/3

今回は、賃貸借契約時に発生する仲介手数料について、割引交渉を成立させる仕組みをお伝えします!!しかも、よくある「空室物件が長いお部屋」「事故があったお部屋」「同建物内多室空室のお部屋」の簡単に交渉が成立するなどの浅はかなアドバイスではないです。賃貸不動産自体の仕組みを踏まえた、シュノーケリングでは見えてこない、少し深い場所のお話しです。近年、やっと、賃貸不動産市場の中で、借主側が支払う仲介手数料は、賃料の0.5ヵ月分+税でも良い!ということが知られてきましたね。皆さんの知識が、ひた隠しにされていた業界のルールの箱を開けた結果になりました。継続して、もっともっと広めていくべき情報のひとつです。※なお、❝賃料の0.5ヵ月分+税❞ということがピンと来ていない方は、ネットでたくさん記事が出ておりますので、お調べくださいませ。でも、勘違いしないでくださいね!法律上は賃料の0.5ヵ月分+税にしなければならないのですが、あくまでも『当該依頼者の承諾を得ている場合は月額家賃の1ヶ月分+税までの仲介手数料を受け取れる』となっております。また、不動産取引の前提として、私借ります!私貸します!の合意だけで取引が成立する諾成契約が認められます。つまりは、法律上では、仲介手数料の上限が認められているものの、合意が前提とするならば、貸す条件の中に、"賃料1ヵ月分+税の支払いが必須"と添えれば、これに借主側が合意しないと取引は不成立なります。結果、"仲介手数料を賃料の1ヵ月分+税を支払わないのであれば契約しません。"と言われていることと同じこと、いわば貸主側から半強制的に承諾をさせている取引が、賃貸借の取引
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☆借主必見☆【仲介手数料の割引交渉成功の仕組み】3/3

この世の中は、情報に溢れています。私が伝えたいお話しも、YouTubeをお探しすれば出てくるかもしれません。私も勉強の為に、多くの賃貸不動産の知識系YouTubeなどを拝見しておりますが、いかにも不動産会社が悪者!みたいな表現をしているサムネイルが多い印象です。私のYouTubeもそのようなスタンスを取っていますが…笑でも、各不動産会社も、必死に営業をして、国に多くの税金を納めて、社会貢献をしています。我々国民にとっても大切なビジネスのひとつであることは事実です。但し、不動産会社は儲けすぎているかもしれません。儲けすぎているので、私もこの業界の見直しに向けて、この記事のように、透明性を持った業界に生まれ変わることを願った活動を日々行っておりますが、、そのような、悪質な不動産会社の見直しは我々にお任せいただき、いえ、任せていただかなくても、世間が、市場がしっかり精査してくれるでしょう。みなさんには、その使命を感じることも、責任を背負うようなことも必要ありません。なので、もし、この記事をご覧いただき、仲介手数料の割引交渉を考えている方がいらっしゃいましたら、今あなたのお部屋探しをサポートしていただいているその担当者に対して、決して上から交渉するようなことをしないでください。割引が当たり前だとは思わないでください。あくまでも交渉事項です。これは、自分自身が不動産業の現場を経験してきたからこそ言えることです。あくまでも我々は人と人です。それぞれの立場があるとしても、法を犯しているわけではない場での交渉においては、お互いを尊重することが大切です。よくネットやSNSで見かける仲介手数料の交
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☆借主必見☆【仲介手数料の割引交渉成功の仕組み】2/3

※①②③を分けて掲載させていただいている理由は、どれかに当てはまっていることが分かっている方は、そのブログだけをご確認いただければ事足りるであろう、という判断です。そもそも、仲介手数料の割引交渉は、各不動産の営業からすると、相当ダメージが大きい交渉なのは確かです。私も現場にいた期間が長いので、お気持ちは分かります。現地まで行く交通費、お部屋を調べたり内覧を手配する時間、契約書類や契約形態による経費・郵送費などなど、、決して、楽をして、みなさんから報酬を頂いているわけではございません。私も当時は思っていました。5件も、10件もご案内をさせていただいたのに、結局は他の不動産会社でお部屋を決めてしまったり、急にお引越し自体を止めたりされるお客様もいらっしゃいました。お部屋を見ることが趣味でただただ色んなお部屋を見たい方も…確かに、これで、みなさんから毎回毎回、仲介手数料の割引を交渉されてたら割に合わないとーシンプルに仲介手数料を割引かれることが嫌なのではなく、そのような日々の積み重なりが、そして、何より歩合やノルマという業界の風潮が各営業の顔を歪ませてしまう要因なのかもしれません。ただ、本当にお引越しをしたい。自分が気に入ったお部屋に住みたい。と思っているみなさんは、その背景や要因は関係ないことですよね?いかに、お安く気に入ったお部屋にスムーズにお引っ越しをするということが目的ですし、その目的を実現すべく最大限サポートするのが不動産の営業の仕事だと、私は思っております。それが、これから真のサービス業となる賃貸不動産の在り方だと思います。時代が大きく変わり、仲介会社の立場は、不動産業で
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【2028年まで要注意】オフィス移転が難しくなる理由と企業が取るべき行動

【オフィスを探している企業向け】東京のオフィス市場は今、移転を検討している企業にとって「難しい時代」に突入しつつあります。空室率は下がり続け、人気物件は募集開始と同時に申込みが入る状況が増えてきました。一方で、2029年以降は新築供給が増えるため、今とは逆の流れになることも予想されています。つまり、2028年までは物件取り合い、2029年以降は物件余りの可能性という、非常に特殊な市況を迎えつつあるのです。この記事では、移転予定の企業が今から準備すべきポイント を分かりやすく解説します。◆ 良い物件が“すぐに決まる”時代に突入している最近の移転市場で特に増えているのが、次のような声です。「内覧予約を入れようとしたらもう申込みが入っていた」「駅近・築浅は争奪戦になるので検討時間が取れない」「候補物件が想像していたより少ない」これは、空室率が下がり続けていることにより、一定以上のスペックを求める企業が同じ物件に集中するために起きています。特に人気が高いのは、・駅徒歩5分以内・築浅 or リニューアル済み・レイアウトしやすい間取り・エントランスに清潔感がある・セキュリティが整備されているといった物件で、これらはもはや “公開されてからでは間に合わない” ことも珍しくありません。◆ 館内増床が増えることで“外部募集が出ない”ケースも増加空室率が低下することで、2027〜2028年頃にかけて館内増床が活発化すると予測されています。これはどういうことかというと、・同じビルに入居している別企業が先に空き予定を押さえる・外部に募集として出てこない・そのため市場に“良い物件が出ない”状態になるとい
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【6ヶ月で初契約&売上120万円】未経験からの事務所仲介成功事例

今回ご紹介するのは、下記サービスで私の「仲介コンサル」を受けてくださっている方の成功事例です。仲介未経験からスタートした方が6ヶ月で初契約!不動産仲介はまったくの未経験からのスタートでしたが、約6ヶ月で見事に初の契約を達成されました。最初は「何から始めればいいか分からない」という状態でしたが、物件の出し方から提案の工夫、メールの送り方、問い合わせ対応まで、実務の一つひとつを丁寧に指導。特に、お客様の心を動かす提案メールの作り方や、見せ方を意識した物件写真の活用方法など、実践に直結する部分を重点的に改善していきました。初の案内で申込みに!同行で実践サポート今回は事務所物件の案内が初めてということもあり、私も現地に同行しました。お客様への案内の流れや、物件の特徴をどう伝えるか、どのタイミングで条件を確認するか――。現場で一つずつ確認しながら進めました。その結果、初めての案内で申込みを獲得!申込み後も、オーナーとの条件交渉や契約書類の段取りなど、一緒に確認しながら契約までスムーズに進めることができました。売上は120万円!事務所仲介は1件でも大きい今回の物件は、30坪・坪単価2万円の事務所物件。月額賃料が約60万円で、仲介手数料として60万円、さらに広告料1ヶ月分(60万円)もいただけたため、合計120万円の売上となりました。事務所仲介の特徴は、1件の成約で売上インパクトが大きいこと。住居の仲介のように件数で稼ぐ形ではなく、1件1件の重みが非常に大きい分、成約までのプロセスを丁寧に積み重ねることが非常に重要です。受講者の方の声:「一番大変だったのは申込みから契約まで」実際にコンサルテ
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不動産の仲介って何?営業マンが本音で語る両手・片手仲介の仕組みと注意点

今はだいぶ減りましたが、昔の不動産営業マンって、二重人格か?って思うぐらい裏表が激しかったです。人間不信になります・・。どーも、Ponchaです('ω')賃貸や売買、土地などの不動産取引をする際、ほとんどの方が不動産会社に仲介をしてもらい、安心安全な取引します。契約の際に契約書類の読み合わせをしますが、共同仲介、片手仲介、両手仲介、両手取引といった言葉を耳にした方もいるかもしれません!そもそもこれはどういうことなのでしょうか?ということで今回は、不動産の仲介って何?営業マンが本音で語る両手・片手仲介の仕組みと注意点というテーマでご説明したいと思います!不動産業界の方にとっては当たり前の話ですが、一般の方は詳しく知らない内容です。何が問題になっているかを知る為にはまずその仕組みを知ることが大事です!今後不動産を所有し、売却する人にとっては大事な話ですので是非参考にしてみてください。★住まいに関するお悩み、無料で相談できます!★近年情報にあふれています!どの業界では営業トークが多く、正しい情報を見極めるのが難しいです・・。💡 こんなご相談を受け付けています!✔ 賃貸のお部屋探しを手伝ってほしい✔ 購入物件の探し方や資金計画を知りたい✔ 物件探しのコンサルを受けたい✔ この物件を買って大丈夫?第三者の意見を聞きたい✔ リフォームの見積もりが適正かチェックしたい✔ リフォームのプランを考えながら物件を探したい営業は一切なしで無料かつ匿名OKです!まずは気兼ねなく、お問い合わせフォームもしくはLINEよりご連絡いただければと思います!お問い合わせは、こちら('ω')ノ自身が運営しているブ
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賃貸住宅における管理会社と仲介会社の違い~それぞれのメリットデメリットとは?~

今のお部屋探しはネットが9.5割ですが、私が最初にお部屋探しした時は、不動産会社に行ってA3に印刷された図面見て、お部屋をひたすら選んでました。いまでは考えられない・・。どーも、Ponchaです('ω')今回は、お気に入りのお部屋が見つかり、後は契約だけ!となった時今までお部屋探しをしていた不動産会社から、契約については管理会社である○○不動産に行ってください!と言われたことはありませんか?同じ不動産会社なのに、管理会社?仲介会社?どういう関係?って思った方も多いはず。ということで今回は、賃貸住宅における管理会社と仲介会社の違いについてというテーマでお話ししたいと思います!賃貸住宅における管理会社とはどういった会社で、仲介会社はどういった会社なのかを理解しましょう!実は、それぞれの特徴を知ることで、・初期費用を抑えることができたり、・もっと良いお部屋を紹介してもらえたり結構重要な内容なんですよね!入居してからこんなはずじゃなかったといったトラブルを回避することができます!初期費用を抑えたり、入居後のトラブルを回避したいという方向けのお話になります!★住まいに関するお悩み、無料で相談できます!★近年情報にあふれています!どの業界では営業トークが多く、正しい情報を見極めるのが難しいです・・。プロの第三者目線で、リフォーム・新築・不動産に関するお悩みにアドバイス します!💡 こんなご相談を受け付けています!✔ 賃貸のお部屋探しを手伝ってほしい✔ 購入物件の探し方や資金計画を知りたい✔ 物件探しのコンサルを受けたい✔ この物件を買って大丈夫?第三者の意見を聞きたい✔ リフォームの見積も
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