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初期イラスト♥天空のエスカフローネ★神崎ひとみ♥約束はいらない♥

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 数日前からお伝えしてる【有償リクエスト・ブライダルジャンヌ】 の締め切りは6月28日・金曜ですが できる限り明朝までに、遅くても明日木曜中には投稿するつもりです!!!!! なので時間確保のため今日の更新イラストは支援サイトでは既にお見せした 【初期イラスト】にさせていただきました(*´▽`*) ご理解いただけますと幸いです。 細菌性膀胱炎」は痛み=炎症の中心がかなり下端に移動してきました。 「膿」も確実に減っています。 でも敏感でデリケートな場所なので鋭く激しく痛みます(大汗) 痛いですが痛みと共に確実に菌を排出できてる実感はあります。 本当にあと少しだと思います。 いろいろ必死に頑張ります!!!!! ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■★上記のように【有償リクエスト】の時間確保しないといけません(汗)そして【お待たせしてる他のご依頼者も少しでも進めないと】いけません(汗) というわけで「とっておき」 【初期イラスト】天空のエスカフローネ「神崎ひとみ」です 今は無き自作ホームページ『ルナティック☆ルーン』開設から約半月後、 2006年3月10日に描いた【超・初期イラスト】です♥ ★私は「異世界ファンタジー」が大好きです♥♥♥♥ 現在でこそ「異世界ファンタジー」は無数にあり最大最強ジャンルですが かつてはテレビアニメとしては(ゲーム・RPG関係除くと) 【聖戦士ダンバイン】【天空のエスカフローネ】くらいでした。 もちろんどちらも超・お気に入りです!!!!! ★声優・歌手・坂本真綾さんの初
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The Gazer【ファンタジー小説サンプル/ポートフォリオ】

 北部の雪深い山脈の覇者、吼えざる魔獣、無音の狩人とは白狼の呼び名だ。  その獣は鋭い爪と牙で、物音ひとつ立てずに獲物を襲うという。しかし本来の気性は穏やかで、白狼は決して無駄な狩りをしない。食べるだけの命を奪い、敬意と共に骨や内臓を埋葬すると伝えられている。 白狼の寿命は、およそ三十年。生まれてから八年程度で成熟し、厳しい冬の訪れと共に繁殖期を迎える。麓の森で根菜や木の実を集めるのは雄、永遠の白い山肌で角鹿や雪兎を狩るのは雌の役割だ。心を通わせた番同士は一つの穴倉で極寒の季節を過ごし、やがて雪の割れ目から草花の芽が出る頃になると、小さな命がひょっこりと巣から顔を覗かせる。 白狼の雌は生涯で五回から八回の出産を経験するが、無事に成長する子供は半分にも満たない。母は暖期のあいだに子へ狩りを教え、父は寒期に向けて食料を集めるのが慣わしだ。白狼の子供は、三年ほどで独り立ちする。その後に待ち受けるのは、戦士としての孤独な日々だ。無慈悲な狩人として知られる白狼だが、山の動物たちを襲う外敵に対しては、雪原の守護者として立ち向かう。故に多くは、そうして戦いの中で命を散らしてしまうのだ。 繁殖期を終え、最後の子が巣立つのを見届けた白狼は、番同士で山脈の向こう側へ旅立つという。厳しい山越えの先で、彼らは女神の御許へ迎えられるのだと語り継がれてきた。しかし近年は研究が進み、新たな生態が明らかになっている。実際は流氷に乗り、大陸の外側を迂回して南部へ渡っているという事実が判明した。 南部の森林で神の牙として崇められる白い毛並みの老獪な獣たち――彼らは遠い北の地より最後の安寧を求めて訪れた、遥かなる旅
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詩小説「カフェ・マジックアワー」後編

 カフェ・マジックアワー (後編・完結)    智(とも) やがて青年は最上階に着いたようだった。階段がとぎれていた。上へと向かう手段はもうどこにもない。がらんどうの、船の甲板を連想させる、赤みがかったデッキに立っていた。建物の白い壁面が右手につづいている。窓のひとつもない。だが、のっぺりとしたその壁に、みどり色に塗られた扉が嵌めこまれている。このドアから店内へ入れるのだろうか。たぶんそうなのだろう。そうとしか解釈のしようがない。木製の重厚な扉だった。なかほどから下には、地図のようにも見える細工がほどこされている。近くまで寄ると、それは精巧なものであることがわかった。青年は、ひやりとする真鍮の取っ手に指をかけた。右にまわし、ゆっくりと引いてみる。扉はわずかにきしんだが、簡単にひらいた。  そこはカフェの店内ではなかった。 豊かな樹木に周囲をとりかこまれる草原だった。人影はない。注意ぶかく見わたしても、だれひとりとしていない。なんの物音もしない。黄色いひざしが草地一面に密やかにふっている。カフェに入ってからずいぶんと時間がたったようで、夕暮れがそれほど遠くないことを知らせる空だった。 草原のさきには湖があった。鏡となった湖面だ。そこに空が映り、雲が映り、逆さになった岸辺の木々が同じ数だけ水のなかに立っている。水彩絵の具を溶かした色合いで立っている。細かなひかりが鏡面でちかちかとまたたいている。 ひかりのちらつきと重なる手前の水ぎわには、手漕ぎボートが一艘、なかばシルエットとなって浮かんでいた。浮かんでいるのが認められる。二人くらいしか乗れないサイズの舟だった。 白い花がまばらに咲
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