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葉の隙間の丸ボケでキラキラに〜

こんにちは、toshitsuguです!今日は、逆光下の絞りの開放及び絞りで起こる丸ボケについてお話ししていきます!基本、絞りを開け、玉ボケがうるさい場合は少し絞る被写体と背景の距離をある程度離しておく・絞りでたまボケの大きさを調整する玉ボケが綺麗にできる状況の一つに逆光の葉があります!葉の隙間から溢れ光をぼかすと玉ボケとなって背景に華やかさを与えてくれます完全な逆光ではなくても、肉眼で見て葉の隙間から光が漏れているようなら、玉ボケができます。玉ボケを入れるとき、絞りが大きく影響してきます。F値を小さくすれば大きく柔らかい玉ボケに、F値を大きくすれば小さくて硬い玉ボケになります。あまり大きな玉ボケだと背景がうるさくなることがあるのでその場合は、1段から2段程度絞って撮影してみましょう!・モデルと背景の距離は離す絞りの他にモデルと背景の距離も関係してきます。背景が近すぎるとたまボケができにくくモデルと背景の距離はなるべく離す必要があります。また、モデルと撮影者の距離も影響してきます!モデルと撮影者が離れすぎていると結果的に撮影者から見てモデルと背景が近くなってしまうので、できるだけモデルに近づいて撮影しましょう!ここでは、カメラの撮影や、動画のことなどを取り上げてお話ししていこうと思いますのでよろしければフォロー、いいねの方、お待ちしいておりますのでよろしくお願いいたします!また出品サービスもありますのでそちらからもご依頼お待ちしております!
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F値の話、絞りの開放、絞り

こんにちは、toshitsuguです!今日は、F値に関して記事を書いていこうと思います!F値の「絞り」はカメラに入る光を制限する仕組みです。穴を広げると光をたくさん通し、穴が狭めると少しの光しか通しません!また一般的な呼び方として、穴を広げることを「絞りを開ける」または「f値(絞り値)を小さくする」、「開放する」穴を狭めることを「絞りを絞る」または「f値(絞り値)を大きくする」といいます。まずはこの呼び方だけ覚えてしまってください。・開ける → f値(絞り値)小さい → 穴が広い → 光がたくさん入る・絞る → f値(絞り値)大きい → 穴が狭い → 光が少ししか入らないこれが「カメラに貯める光の量をコントロールする仕組み」の1つ「絞り」の基本です。f値(絞り値)を変えるということは、穴の大きさを変えることなので、写真の仕上がりとして背景のボケ具合が変わります。一眼レフならではの大きくボケた写真を撮りたいなら、絞りを開け、f値(絞り値)を小さくして、光が通る穴を大きくする。逆に、手前から奥までしっかりピントを合わせたいなら絞りを絞り、f値(絞り値)を大きくして、光が通る穴を小さくします。大事なポイント「絞りでボケ具合をコントロールできる!」覚えておきましょうね。f値(絞り値)をコントロールするには数字が必要です。f値(絞り値)はf2.8とかf8とか見慣れない数字で表されているのでまずはこの数字について解説します。数字と聞くと苦手意識があるかもしれませんが、簡単な数しか出てこないので安心してくださいね。1、1.4、2、2.8、4、5.6、8、11、16、… この数字はレンズのカタ
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