絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

成長の壁を感じたとき、どうすればいいのか?

こんにちは!2024年、始まりましたね。先日友人に撮っていただいた自分が送られてきて見たら見事なまでに顔がまんまるくなっていて「年末年始呑みすぎたな」と今さら気づいた息子氏のPappaです(笑)ここのブログでは、僕がこれまでの人生を経て感じたことを偉そうに綴ったりしていますが・・・僕自身、悟りを開いているわけでもなく、今でも思い悩むことはあります。というか、毎日あります。最近、特に感じるのは、成長の壁です。今の自分は、さらなる変化を起こそうとしています。そうすると、以前の自分が背中を引っ張っているかのように、引き戻される感じがするんです。「自分なんてどうせ何も変わらないんじゃないか」「どうせ失敗するんじゃないか」「何もできないんじゃないか」そんな言葉が渦巻いて、気持ちが暗くなったりします。皆さんだったら、こういうとき、どうしますか?僕は昔だったら、そのまま落ち込んで外に出られなくなったり、無気力のまま元気なく過ごしたりしていました。今も、元気ないときは元気なく過ごしているように思います。変わってない?いや、昔と今は明らかに違うなと思います。それは、暗い気持ちになっても「まぁそのうち元気になるだろうから今は仕方ない」と考えるようになったという点です。昔は目標もやりたいこともなかったから、そんな時間がただただ辛かった。でも、今は目標があって行きたい先がある。この時間もそのための時間なんだと思える。とはいえ、疲れるときだってある。無気力になるときもある。そりゃそうです。動いてるんだから。どこか歩いていくときも、疲れたら座って休むでしょう。一緒です。そして、”今が際(キワ)だ”と思うよ
0
カバー画像

絶対に出世したくないという女子へ

絶対に出世したくないと思っている若い人、特に女性が多いと聞きます。責任を負いたくない、仕事の比重が高くなるとプライベートがおろそかになりそう、など理由は様々ですが、管理職になることを毛嫌いしている女性が案外多いようです。20年前と比べて仕事での男女の壁はかなりなくなったと感じます。それでも、男性のサポートでいい、責任の重いポジションにはつきたくない、限られた範囲の仕事しかしたくない、決められた仕事をこなせばそれでいい、という女性は根強くいるようです。それが悪いというわけではありません。ただ、自ら限界や行動範囲を決めてそこから出ようとしないのはもったいないのです。自分の仕事に責任をもってミスなくこなすことはもちろん大切です。そうして信用を積み重ねていき、信頼されていくのです。ただ、「現状維持」にしがみつくのは残念だなと思います。定年が延長され、年をとっても仕事を続けていかないといけない時代になり、学びなおしという言葉も流行っている現代は、成長を続けていくことが求められているのです。大事にしたいものは大事にしながら、新たなスキルを身に着けるため成長していく、現状維持プラス成長していくことの両輪で生きていくことが、求められていると思います。そして、出世というといいイメージを持っていない人。責任あるポジションにつくということは、重責のありますが、同時に自分の裁量が広がります。裁量権が与えられることで、自分のやりたいことを実現させられる幅がグンと広がるのです。与えられた指示をこなすとは違い、自分で方向性を決められることは、やってみると実に面白いものです。成長するために何をしたらいいのか分
0
2 件中 1 - 2