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ある日、急にスズメの集団が・・・

それは早朝、明るくなりつつある午前4時ころに、突然やってきました。いままで居なかった、スズメの集団20羽ほどが、寝室頭側の少し開けてある窓外で、一斉に鳴き始めたのです。そりゃもう何ごとだ、地震か何かの前触れかと、異様に騒ぐ鳴き声で目が覚め起きてしまいました。窓から覗くと、大量の米粒の塊やパン屑を何処からか運んできて、皆で啄んでいる状態でした。野鳥のはずなのに、かなり近づかないと逃げません。離れるとすぐ戻ってきます。多数は力なのかw多くのエサを食べるのに必死なのか、取られまいとする集団威嚇なのか?人が手で叩いてるかのように、狂ったようにサッシの窓にバンバン体当たり(大丈夫か!怖いぞ!)をしてきて短時間で、ベランダのそこら中が、白黒の糞だらけになっていました(唖然)さすがにこれは笑えないぞ・・・と思って周囲をよく調べてみると隣人宅から、スズメたちが出てきて、クチバシに咥えたエサをこちらに運び、ハイテンションで食べているようでした。行ってみると、外に野鳥スズメの餌付けキット(自作)が置いてあり、広範囲が大量の糞まみれでした。私は環境衛生の役員でもあるので、さっそく事情を伝えて、撤去掃除・・・という流れになりましたがけっして意図的な悪意はなかったようです。野生の生き物を甘く考えたらいけないですね。お互いにちょうどいい生活距離と分離が大事だと思いました。(でも・・・もし野良猫が居付いてしまったような場合は、すぐ保護して飼ってしまいそうです・・・笑)
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鳥による被害とその対策

鳥の被害について書きたいと思います。 最近TVやインターネット等で、度々話題になる私たちにとって身近な問題です。 鳥による被害は、 ①鳥体による被害 鳥が家や車の窓にぶつかり割ってしまったり、車の排気口や住宅の配管に誤って入ってしまい、詰まりの原因になったり、送電線で感電して停電の原因になったりします。 鳥だけではありませんが。 ②糞などの排泄物による被害 鳥の糞は、酸性のため金属や塗装を腐食させたり、コンクリートを劣化させたりします。 お店をしている方などは商品や看板の汚染による被害が出たりします。 何よりも鳥のフンは清掃が、難しく厄介ですよね。 頭や服の上に、車の窓に糞が落ちてきたときは、悲しくなります。 「運がついた。」なんて思えません。 ③騒音(鳴き声・羽音)による被害 小鳥、1羽であれば可愛いと思えるのですが、数が多くなると、騒音となります。 ④鳥によるウイルスや雑菌による健康被害 鳥の糞・羽毛・巣などは様々な病原菌やトリサシダニなどを媒介し、感染症や痒み、アレルギーの原因にもなります。 そのため糞の清掃や巣の撤去は、このような健康被害にも充分に注意して行う必要があります。 ④の健康被害で心配される感染症は、 ■オウム病 従来鳥類に感染する疾病。接触により人間に感染することがあり、軽症のものは風邪の症状と似ており、重度になると肺炎のようになる。ハトの糞や呼気沫に含まれるウィルスによって感染。ハトの30~70%がこのウィルスを保持しているといわれる。 ■クリプトコックス症 真
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