絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

3 件中 1 - 3 件表示
カバー画像

子どもの反抗期どのように向き合えばよいのか?

廉清生織のブログの部屋へようこそ子どもの健全な育成のために反抗期は必要な成長過程ですとはいえ・・どのように向き合ったらよいのか?頭を抱えている親は多いのではないでしょうか?また反抗期をこれから迎えようとしている方にも是非お読み頂けたら幸いですしかし子どもはマニュアル通り・教科書通りには育たないのが鉄則と思って参考にしていただけたらいいな~という想いで書いています反抗期は子供の中で何が起きているのか?そのことを知って欲しいです反抗期とは自我が芽生え・自立心が強まる成長の重要なステップです幼児期に起こる第一反抗期が2~3歳のころですイヤイヤ期とも呼ばれていますね子どもが「自分でやりたい」という強い意志を示す時期です第二反抗期 小学校低学年から中学生にかけて現れることが多いです。親の価値観や指示に対して強く反発する傾向があります時代と共に年齢が加速しています第三反抗期高校生~大学生ころに現れます(極まれに社会人になってから反抗期になる人も)これらの反抗期は、個人差が大きいためすべての子どもに同じように起こるわけではありませんが、ある研究によると約80%の子どもが経験すると報告されています(参考: 日本小児科学会)反抗期の特徴親の言うことに反発する 「なんで?」「嫌だ!」「うるさい」「うざい」といった言葉が頻繁に出るようになります。親から見れば「わがまま」と感じられることもあります自分の意思を強く主張する 子どもは自分で決定したいという欲求を抱き始めます。そのため親の指示や家のルールに対して抵抗を示します感情が激しくなる 喜びや怒りといった感情の起伏が激しくなります。しばしば些細なこと
0
カバー画像

第十四回 持戒 ~言行一致~

お釈迦様が教えられた「しあわせになるための六つの種蒔き(行為)」を、「六度万行」と申します。前回までは、その六つのうちの一つ「布施」についてお話してきました。次は「持戒」です。持戒とは、言行一致とか約束を守る、事をいいます。約束を守る大切さを示す一例として、このような話がのこっています。有名な話で、ご存じの方も多いかもしれません。それは、ある学生と女の子との約束の実話です。ある女の子が家族に頼まれ、買い物に行きました。しかし、大変なことにその帰り、大事な牛乳瓶を道に落として割ってしまったのです。そこへ通りがかった、ある貧乏学生。泣いている女の子から事情を聴くと、「わかった、今度の金曜日に同じ場所においで。私がその牛乳瓶の代金を君に渡すから。約束するよ。」それを聞いた女の子は「お兄ちゃん、本当?ありがとう!」と、泣き止み家路へと帰りました。しかし翌日、この貧乏学生にビッグニュースが入ります。あなたの研究を支援したいという、富豪からの申し出があったのです。ところが、面会したいという日時は今度の金曜日。なんと、先に約束した女の子と同じ時間でありました。学生はしばし考えました...そして、女の子との約束を守ることを決めました。せっかくの厚意を断られ、一時は激怒した富豪でしたが、後日、事の次第を知るに、ますますこの学生を支援したくなった ーーー というお話です。約束を守るということの大切さが伝わってくる逸話ですね。しかし、この学生の様に、私たちの日常で、純粋に約束を守るという事は、なかなか難しいものであります。特に利害が絡んでくるとなおさらです。「言うは易し行うは難し」わたくしも、胸に手
0
カバー画像

言ったことをやる

極端な例ですが 口は悪いがちゃんとやってくれる人いつも謙虚で何もしない人どっちが信用できるでしょうか?
0
3 件中 1 - 3