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明るい人

その人の周りには多くの友達が集まり賑やかになる。 いつもニコニコ笑っていて楽しそうだ。 誰からも好かれている。 「明るい人」といわれるとこんなイメージが想像できる。 「あの人のようになりたいな」とか「明るいひとはいいな」と内心思いながら、いつも横目で見ている。明るさを正面で受け取ることができない。造り笑いをしながら、苦笑いを心の中に隠している。比べているのはいつも自分だった。 無理する必要はない。 稲盛和夫氏は「明るい人間」についてこんなことを言っている。 「人間は暗いと失敗する。明るい人が成功する。人を妬んだり、揚げ足を取ったりせず、素直に長所を認めるというのが明るい人間だ」 「人間は暗いと失敗する。明るい人が成功する」 おそらくそうだろう。そんなことは分っている。 だから自分もなりたいと思っている。 でもなれない・・・。 明るくなるためにどうするか? いつもニコニコ笑っていようか? 賑やかに大声を発して、いつもたくさん食べて・・・。 一度はやろうとした。けれど私にはできない。 そうするとまた声の出ない笑い顔を無理やりつくっていた。 私はあの人のように「明るい人」になることはできない。うまく演じることもできない。その場のみんなを笑わせる「明るい人」にはなれない。プラスかマイナスかといえば、あの人のように皆にプラスの影響をあたえることは出来そうもない。 それでも出来ることはある。 フラットな明るさだ。 「人を妬んだり、揚げ足を取ったりせず、素直に長所を認める」 これだけでいい。 地味だけどこれが明るさがつながる。 ・人を妬まない ・人の揚げ足を取らない ・人の長所を素直に認
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