シリーズ<ココナラ Webスクレイピング分析>その3 (出品者の販売実績件数の割合)
前回行った、「出品サービスの販売実績」に引き続き、今回は「出品者の累計販売実績」の統計を行ってみます。 前回記事↓ 今回も前回同様、ココナラサーバーの負担を考慮して出品者は分野で絞ります。出品者の分野は「エンジニアーExcelマクロ作成・VBA開発」とします。 「エンジニアーExcelマクロ作成・VBA開発」の一覧のページ↓https://coconala.com/users/search 該当する出品者は4000人ぐらいになります。 このページから出品者の累計販売実績だけを取得していきます。 早速、取得結果から統計値を見ていきます。 前回同様に販売実績別のヒストグラム(図1)と、円グラフ(図2)で可視化しす。図1:出品者の累計販売実績の分布図2:出品者の累計販売実績件数別の割合 図1,2から分かるように、出品者の統計も、出品サービスの統計とほぼ同じとなります。7割が販売件数0の出品者で、多くの販売実績がある出品者ほどピラミッドの頂点という感じですね。 これ以上深い考察は行いませんが、販売実績1件以上を達成するのはまず最初の壁というのは間違い無いようです。しかし、ココナラでは出品サービスやプロフィールを充実させて、理解しやすいものにしておくと自然と出品ランキング上位になったりと、真面目に取り組めば販売実績につながるような仕組みになっているので、販売実績0でもめげずに頑張りましょう。
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