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パパのかかりつけなんですけど 後編

前回までのあらすじ1歳の息子こたぷん わたしの病院へ付き添いキッズスペースで他のこどもたちと触れ合うもおもちゃの取り合いで 仲違いとりあえずおもちゃを片付けて 待合室の前の椅子で待機となりに座ってたおばあちゃんに話しかけられるおばあ「かわいいね〜」こたぷん「・・・」 (病院ではビビって大人しい)おばあ「お父さん偉いね、こども連れて病院なんて」わたし「ええ、妻が買い物行ってくれてるのでこれくらいは」おばあ「わたしのお父さんは何もしてくれなかったよ、でもたまにお米を炊いてくれる時があって、すごい助かった。もう亡くなったんだけどね〜」心のぬくもりと ちょっぴり寂しさを感じる ←わたしそうこう喋ってるうちに呼び出される診察室へGOよくくる病院なので 顔なじみ (決していいことではない)医者「また咳が出るの?いつ出る?」わたし「横になった時と、あと日中もけっこー出ます」医者「朝方も出るでしょ?寝る前とかも??」わたし「ええ、まぁ、、、」(毎回こんな感じで、朝〜夜までイエスと言わされたら ほぼいつもじゃんと思いつつ会話を続けます)念のため レントゲンを撮ることに一度部屋を出て レントゲン室に呼び出されるこたぷんを見たレントゲンおじさん、おじさん「他にご家族いない?一人で待ってられる?」わたし「いません、絶対無理です」おじさん「じゃあこの椅子に座っといて」わたし「(くるくる回るオフィス用の椅子を見て)無理だと思います」ということで看護師さんを呼んでくるはめにわたしがレントゲンを撮る間 抱っこしてもらうことにしたがわたしにしがみついて離れないこたぷん「いやいや、パパが受けるんだからこたぷんは何
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かかりつけ薬局とは?

薬局というと、処方せんを持っていき、薬をもらうだけの場所。そう思われている方も多いかと思います。しかしながら、「かかりつけ薬局」は違います。 「かかりつけ薬局」とは、病気になる前の段階からの健康に関すること、薬による治療のこと、介護に関することなどに豊富な知識と経験を持ち、患者様やお客様のニーズに沿った相談に応じることができる薬局のことをいいます。 かかりつけ薬局は、誰かから指定されるものではなく、患者様やお客様が選択するものです。本記事では、かかりつけ薬局の機能と利用するメリット、具体的な活用方法についてご紹介します。 かかりつけ薬局を持つメリット かかりつけ薬局を持つことで大きく3つのメリットがあります。 1. 薬に関する専門的な知識を持った薬剤師が身近にいるので、安心・安全に薬を使うことができるひとりの患者様やお客様の服薬状況を一カ所の薬局でまとめて管理し、かつ、それを継続して行う機能 薬を安心・安全に使用していただくため、あなたが使用している薬の情報を一カ所の薬局でまとめて把握し、薬の重複や飲み合わせのほか、薬が効いているか、副作用がないかなどを継続的に確認します。 ぜひ薬局は1カ所にまとめるようにしましょう。 2. 自宅での在宅医療もサポートしてもらえ、薬の相談をできる 外出が難しい高齢者などの患者さんのお家に伺い、お薬のご説明をしたり、残薬(手元に残っている薬)の確認を行ったりします。さらに、副作用がないかなどの体調の確認を行い、必要に応じて、ケアマネジャーや医師などとも連携を行います。また、緊急時は24時間対応を行っております。 3. 病院の医師などと
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