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日記「昔の居場所、未来の居場所」

先日母親が来て母親のお兄が経営する会社の 経営をやめる準備を進めてると言われた ∑(゚д゚)ガーン 俺の親戚になるこの人はとても良い人で毎回 会うと挨拶してくれてた しかし数年前から痴ほう症の症状が出て来て 会社経営が出来なくなってきて息子に会社を 引き継がせようと説得したけど息子は会社の 経営を出来る程の度量が無いと断った この親戚の人は会社を無くしたくないようで 21人いる社員にも声をかけ引き継がせる人を 募集したが赤字経営で火の車の会社の社長に なる人なんていなかったらしい なので我々親戚一同で会社を畳もうと説得し 最初は頑固にそれを拒否続けたが最近になり 自分でも痴呆症が悪化してる事が解って来て 渋々会社を無くす決断をした なので税理士や弁護士に頼み倒産処理を進め 従業員もそれぞれ自分で就職先を探し始めて みんないなくなってしまった 俺はこの会社の2階にあった家で高校卒業迄 住み続けてた事がある その後は母親と父親が住み続けたが10年前に お風呂場が陥没して住めなくなって駅ビルの 上にある3LDKのマンションに引っ越した この時既に築80年近く経ってたので風呂場が 壊れるの全然不思議でなくむしろこれでよく 住み続けられたと感心する ここまで建物が古いと会社を無くした後には 当然建物を取り壊し更地にするしかない なので近い内に俺は会社の写真を取りに行き 思い出として残しておこうとレモンティーに 間違えて牛乳を入れチーズケーキ味になった 紅茶を飲みながら考えてる 🤮オェ~
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後継ぎの気持ちがぐちゃぐちゃになるとき

もしあなたが、お父さんが社長をしている会社で働いているなら——こんな感覚、ありませんか?会社のことを考えると、同時にお父さんの顔が浮かぶ。褒められるとやっぱりうれしいけれど、細かく口を出されると反発したくなる。会議で提案しても、「昔からこうやってきたんだ」の一言で終わってしまう。会社=父 になってしまうと、会社の出来事がそのまま父との関係に直結します。結果、仕事の判断にも、家族としての感情にも、常に“しがらみ”がついて回ります。「もっと自由にやりたい自分」と「この会社を守りたい自分」が、胸の中でずっとせめぎ合っている。これ、あなただけではありません。後継ぎとして会社に関わる人が、多く経験する葛藤です。1. この会社って、自分にとって何?まずは、この問いから始めましょう。あなたにとって、この会社は何ですか?ただの仕事場?子どもの頃から見てきた“家族の象徴”?自分の夢を叶える舞台?責任やプレッシャーで息苦しくなる場所?「そういえば、考えたことがなかった」そう感じる方も多いですが、ここをはっきりさせないままでは、どんな選択をしても迷いは残ります。2. 誰のため、何のための会社?次に考えたいのは、この問いです。この会社は誰のため、何のために存在しているのでしょうか?会社は、多くの場合「目的を叶えるための入れ物」です。でも、その目的はお父さんのものかもしれないし、あなたのものかもしれません。お父さんが守ってきたのは、長年の取引先との信頼かもしれないあなたが実現したいのは、これまでになかった新しい市場やサービスかもしれない「誰を喜ばせたいのか」「何を守り続けたいのか」この答えを探すと、価値
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