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ハワイなら日本の文化の日に和食で運気アップできる理由

アロハ☆ハナイノウエです。日本の11月のスタートは文化の日で連休で、行楽シーズンでおでかけになる方も多いですね。皆さんはいかがお過ごしでしょうか。ハナは幼い頃に日本の祖父母から「文化の日は戦後に平和と自由のもとで文化を大切にする日」と学びました。大人になって日本で和食や行事の文化が薄れていると知り、とても大切な意味を持った祝日と考えています。ハナの文化の日のイメージは旬の恵みを使った和食をありがたくいただく日。旬の和食は日本の方の心と体に合う栄養満点のお食事で、運気も栄養が栄養が届いてアップ!ハワイは文化の日はありませんが、日本の文化の日に運気を高めることは十分可能です。なぜなら、ハワイには和食文化から生まれたローカルフードがいっぱい!日本の方にも有名なポケはお醤油を使い、ご飯の上に乗せたポケボウルは日本の海鮮丼。スパムむすびは日系の女性のアイデアで生まれました。コンビニやスーパーで購入する日本の観光客の方も多いですね。日本の行事や文化も大切にしたいハナファミリーをハワイは受け入れてくれました。お祝いやパーティーでよく食べるChicken Hekka(チキンヘッカ)は鶏肉を使ったすき焼きです。かなり前から和食離れが問題になっているようですが、日本の方の心と体に合い、旬の豊かな香りな栄養の恵みをいただいて運気にも栄養満点!秋はおいしいものが多い時季とも言われますね。普段和食をあまり召し上がらない方も、文化の日や特別なお祝いや記念日に行事食として和食を選んで運気アップの日にしてはいかがでしょうか。ちなみに、日本ではハワイの鶏料理は回転させて焼くHuli Hull Chicken(フ
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毎年の楽しみ。わが家の「鷽替え祭り」

年が明けると、 「そろそろかな」と心がそわそわする行事があります。 それが 鷽替え(うそかえ)祭り。 神社の境内に並ぶたくさんの鷽たち。 その光景を見るだけで、なんだか胸がふわっと明るくなるんです。 鷽替え祭りってどんなお祭り? 鷽替え祭りは、 「去年までの“嘘(うそ)”や災いを鷽に託して手放し、 新しい一年を“まこと”で迎える」 そんな意味を持つ、縁起の良いお祭り。 木彫りの鷽はとても愛らしくて、 一羽一羽、表情が少しずつ違うのも魅力です。 毎年少しずつ増えていく、わが家の鷽たち わが家では、この鷽替え祭りがすっかり恒例行事。 毎年いただいた鷽を大切に飾っているので、 気づけば少しずつ、にぎやかな空間になってきました。 「今年も無事にここまで来られたね」 「去年の自分、よく頑張ったね」 鷽を飾りながら、 そんなふうに自然と自分をねぎらう時間にもなっています。 鷽が教えてくれる、大切なこと 人生って、 思い通りにいかないことも、 後悔してしまうこともありますよね。 でも鷽替え祭りは、 「間違いも、失敗も、全部抱えたままでいい」 そう言ってくれているような気がするんです。 いらなくなったものは、そっと手放して。これからの一年に、静かに希望を込める。 それだけで、心がとても軽くなります。 今年も、ありがとうの気持ちを込めて 今年もまた、 いろいろなお知らせや出来事があって、 そのひとつひとつを思い返しながら鷽を飾りました。 大きな幸せも、小さな喜びも、 ちゃんとここに辿り着いた証。 「今年もありがとう」 そんな気持ちで迎える鷽替え祭りは、 やっぱりとても楽しくて、あたたかい時間です
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七草粥は胃腸も運気もデトックスできる開運の行事食♪

Hau'oli Makahiki Hou☆ハワイ語で、あけましておめでとうございます。ハナイノウエです。年末からお正月にかけて日本の皆様からのご依頼とハワイの皆様へのボランティアカウンセリングが重なり、新年のご挨拶が遅くなってしまいました。まずは、このたびの能登地方での大地震にご自身ならびにご家族、ご知人が被災された方々に心から深くお見舞い申し上げます。皆さんはおせち料理、そして三日とろろは召し上がりましたか?ハナはどちらも年に一度のお楽しみでもりもり頂きました♪クリスマスにケーキを食べるけれどお正月におせちは食べないという方も多いと初めて聞いたときは驚きました。クリスマスは海外からの文化ですし、縁起物が並ぶ開運のおせち料理は日本の元日には必ず食べると思っていたからです。三日とろろは全国的な風習ではないそうですが、七草がゆは全国的に知られている風習だそうですね。ハナの家に届くスーパーのチラシにも掲載されています。四季がある日本は行事食が豊富で、行事食はその土地と旬のフレッシュで強いパワーを得られる縁起物!普段はパンや洋食が大好きでも、お苦手でなければ行事食は運気の浄化のためにも召し上がってみてはいかがでしょうか。ちなみに、ハナは祖父母から教えてもらった時に「七草種」と書いてもらったので、七草より七種という漢字が思い浮かびます。手を合わせて「せりなずな、ごぎょうはこべらほとけのざ、すずなすずしろはるのななくさいただきます!」と言ってもりもりおかわりしました♪
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日本の文化伝承

私は書道家ですただ綺麗な字を書くためだけの『先生』、指導者にはなりたくない日本人として生まれてきた意味を最近、ふとした時考えている自分がいます日本の行事からは四季を感じ、お年寄りを敬う心や自然を愛でる感性、みんなで集まりお祝い事を楽しんだり、誰かを想って贈り物をしたり行事を大切にした生き方=愛でしかないと思うんだよねこの写真はお月見会を子ども達とした時に小学校1年生の子が描いてくれたお月様。この日仲間が望遠鏡を持ってきてくれみんなで、まあるいお月様を観ながらお茶を楽しみましたたわいもない時間ですが、このお月見会の事はきっと子ども達の心に残り続け、大人になって、また子どもと関わる時には思い出してくれるかなって。伝統行事七夕、お月見、鯉のぼりや、お雛様を飾ったり。忘れちゃいけない日本人が大切にしてきた想いは繋いでいきたいちょっと変なブログだね・・まーいっか
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ハワイでも七夕はグルテンフリーでないお素麺で太る心配なく運気アップ!

アロハ☆ハナイノウエです。 七夕には七夕ならではのものを召し上がりましたか? 郷土料理の文化がある日本は地域によって定番は異なるかもしれませんが、お素麺は全国的に定番だと感じています。ハナが住む兵庫県や同じ関西の奈良県はお素麺の特産地なので特にどう思うのかも? ハナの自宅には1歳のハナが祖父母の間で兵庫県のお素麺を食べながら笑顔いっぱいのお写真も!0歳の頃からにゅう麺もおかわりしていたそうです。当時から地産地消のPR?! 今のハナもハナファミリーも普段はグルテンフリーの生活をしていますが、七夕はハワイでも日本でも必ずお素麺を頂きます。お砂糖使わない自家製のめんつゆと生姜や茗荷たっぷりに主菜にお肉か卵も添えて頂くのが定番です。 お素麺は体を冷やすグルテンで運気も冷やしやすいです。でも!七夕のお素麺は毎年ハワイでも必ず頂きました。無病息災の縁起物と言われていますが、ハナにとっては縁起物だからではなく毎年家族に欠かせない存在です。 「蒸し暑くてお素麺なら食べれそうだけれど、小麦粉でさらさら食べ過ぎそうだしガマンするべきだよね?」はもったいない!本当に食べたいお素麺なら心からおいしく楽しむのがダイエットにも運気にも正解です! 最後のお出汁はお湯で割って頂きます。そば湯でなく素麺湯?
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【夏越の祓(なごしのはらえ)】と【夏越ごはん】で、半年の穢れを清めて心身をリセット

毎年6月30日に行われる「夏越の祓(なごしのはらえ)」は、一年の折り返し地点にあたるこの日に半年間に溜まった心身の穢れを清め、無病息災を祈る日本の伝統的な神事です。 この行事は「大祓」の一部であり、6月の「夏越の祓」と12月の「年越の祓」に分かれています。 特に、夏越の祓は夏の厳しい時期を健康に乗り越えるための節目として、多くの神社で行われています。 🌿 茅の輪くぐり:心身を清める儀式茅の輪は茅(ちがや)というイネ科の植物で作られた直径数メートルの大きな輪で、これを8の字を描くように左回り→右回り→左回りの順で3回くぐります。 くぐり方はとてもシンプル。 まず輪の前で一礼をし、左回り、右回り、もう一度左回りと、8の字を描くように3回くぐります。 くぐる間は、心の中で「祓い給ひ 清め給へ 守り給へ 幸い給へ(はらえたまい きよめたまえ まもりたまえ さきわえたまえ)」という唱え詞を唱えると、より清めの力が高まると言われています。 この作法には、「水無月の夏越の祓する人は千歳の命延ぶというなり」という唱え詞が添えられることが多く、疫病や災厄から身を守る力があるとされています。 この儀式の起源は、素戔嗚尊(すさのおのみこと)の神話に基づいており、蘇民将来(そみんしょうらい)への教えが茅の輪の起源だとされています。 ※神社のよって作法が違う場合があります。お参りされる際はその神社でご確認ください。 🪷 人形流し:心の穢れを紙人形に移して流す浄化の方法 茅の輪くぐりと並び、夏越の祓のもうひとつの象徴的な行事が「人形(ひとがた)流し」です。 紙で作られた人形に名前を書き、自分の身体を撫でる
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