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今日の絵:蟹座

かに座って本当に暗い星ばかりですが、中央のプレセペ星団は、実は肉眼かちょっとした双眼鏡で十分見られます。プレセペ星団は4つの星に取り囲まれていて、例えば「飼い葉桶」などに例えられたりもしたらしいです。だから、四角形に囲まれたぼんやりした光の集まりを探すと良いのです。場所は、「ふたご座のポルックスとしし座のレグルスの間ちょっと下」くらいなのですが、これは最初はアプリなどで探した方がいいと思います。私も見つけられるようになるまでには、まあまあ時間がかかりました…。カニの目って可愛らしいけど、人間っぽくするのは苦労しますね…。ちょっと何考えてるかわかんない女の子になりました。
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今日の絵:牡牛座

牡牛座の起源は古い…というか黄道十二星座の起源はどれも古いのですけれどおうし座はメソポタミア時代からの伝承があるとかないとか。まあこの辺りは、1等星(アルデバラン)はあるわプレアデス星団にヒアデス星団はあるわで非常に目立つので、季節の目印としては大いに役に立ったのでしょう。おうし座の目に位置する一等星アルデバランはオレンジ色をしています。だからこの子も目が赤い。あと、牛って目が眠そうですよね。重ためな二重って憧れるな。クールな姉さんって感じですね。首飾りにプレアデス星団をつけています。7つの真珠です。プレアデス星団は、非常にたくさんの星の集まりなのですが、肉眼では、頑張ったら7つ見えるくらいです。西洋では7姉妹に例えられますが、日本では6つが目立って見えたのでしょうね、六連星(むつらぼし)とか言われてました。ヒアデスとプレアデスの関連神話も多いのですが、まあこれは、いつか機会があったらお話ししましょう。
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今日の絵:獅子座

かに座やしし座、うみへび座などの春の星座は、全て勇者ヘルクレスに退治されてしまった怪物たちです。勇者だけが星座になるのかと思いきや、退治されたものたちも星座とされているのは面白いですよね。ギリシャの神々にも色々な立場があるので、負けた側についた神や、負けた側の働きを評価する神もいたのでしょう。あるいは、物語には悪役も必要だとも言えるでしょう。ただし、しし座はメソポタミアやアラブにも古くから伝わっている星座です。成立順から見るとヘルクレスよりも遥かに先輩なのです。明るい星のならびが多いことと、黄道(太陽の通り道)に近いことから、かなり昔から注目されていたわけです。
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今日の絵:牡羊座

おひつじ座ギリシア神話においては金の羊です。足が恐ろしく早いらしい。わあ。ひつじのほんわかしたイメージと全然違う。じゃあこの子もふんわりした外観とは裏腹にすごく俊敏なのであろう。羊の目ってたしかに見ようによっては鋭いよなあ。足元切れてしまったけどサンダル履いてます。
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今日の絵:蠍座

蠍座と射手座のあたりはちょうど銀河の中心方向なので、星や星雲が多いですね。絵にするときはかなり省略しています。さそり座のアンタレスはアンチアレスの略で、火星に対抗する者という意味です。あるいは「サソリの心臓」という別名も伝わっています。だから炎のイメージがあるのですね。宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』にも、サソリの火の話が出てきます。星は皆燃えているので(核融合反応)まあどれも炎ではあるのですが、さそり座は特に、熱い燃えるようなイメージがありますね。
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今日の絵:双子座

カストルとポルックスは双子だけれど、片方が人間で片方が神なのです。だからこの絵でも、同じようで少しだけ違う二人を描きました。ちなみにギリシア神話では、兄は人間で、弟の方が神です。これを知って私は、兄が弟に負けている気がして、可哀想だなあってずっと思っていたのですけれど、きっとそうではないのです。ギリシア神話って本当に愉快で、神も人間も同じように苦しんで泣いて笑っています。神であるか人間であるかの違いというのは、きっと、どこで為すべきを為すかの違いなのです。神であるポルックスは、人間であるカストルとずっと一緒にいるために天に昇って星座になります。どんな生き方をしたって良いのです。
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今日の絵:山羊座

いつもは朝に描いているのですが、今回はこの時間に。朝いかに時間がないか、出来栄えの違いにあらわれている…。やぎ座は、牧神が海に潜ったときに下半身だけ魚になった姿です。でも下が魚だと、うお座と被っちゃうので、今回は山羊飼いのマントを絞ったようなイメージで、魚感を出してみました。やぎ座って、隣のいて座とは全然違って、暗い星ばかりなので、なかなか見えないんですよね。やぎ座を、初めてちゃんと見た日は、結構感動しました。山奥の天文館近くの広場で、やぎ座の方向に目を凝らした覚えがあります。少し暗い場所に行ったときは、探してみられてくださいね。ところで、山羊や羊の目って、大豆みたいで可愛らしいですよねえ。
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今日の絵:射手座

いて座って下半身が馬なのでどうしようか少し迷いましたけど、普通に人間にしました。上半身が人間、下半身が馬という生物は、ケンタウルスと言いますが、88星座には、「ケンタウルス座」というのも別にあります。かなり南の星座なので、日本から全貌を見るのは難しいのですが。天の川銀河を南に進むと、見えてきます。銀河系の中心はいて座の方向にあります。銀河系の中心はブラックホールだと言われています。だから私たちの太陽系も、中心部に向かってゆっくりゆっくり動いているのだとか。宇宙に、動いていないものなどないのですね。
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今日の絵:水瓶座

みずがめ座は、三ツ矢のマークが特にわかりやすいです。絵でいうと水瓶の上のあたりですね。これもまた見つけやすいとはいえない星座ですが、ペガスス座の四辺形を基準にして探すといいと思います。秋の星座に明るい星が少ないのは、銀河平面上の方向(つまり天の川方向)ではないからです。その代わり、遠くの星雲や星団が良く見えたり、暗い星を繋いで複雑なかたちを作れるようになります。みずがめ座はガニュメデスという美少年だと言われています。ゼウスが大鷲に変化して、彼をさらった神話で有名です。古いわし座のイラストには、鷲だけでなくって、少年の姿も描かれていることがありますが、それはガニュメデスの姿なのです。星座と星座の関連も、知っていくと非常に面白いと思います。
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今日の絵:魚座

魚座は人魚の姿が多いけれど、これまで人間縛りだったので、今回は、人魚っぽい人間の絵にしました。うお座は、はぐれないようにリボンで結んだ魚の親子の姿です。ヴィーナスと息子のエロスという説がギリシア神話では一般的です。全天の八十八星座には、みなみのうお座というのもあります。うお座と同様に、秋に見える星座です。ちなみに誕生月の星座は、その月には見えません。なぜかというと、誕生月の星座は、「その月に太陽とちょうど重なる=見えない」星座だからです。現代は、地軸が移動したせいで、そこから少しずれていますから、「誕生月の3〜4ヶ月前の9時頃」に観察すると見える、と覚えるといいでしょう。これで十二星座は終わりですが、宇宙のことはたまにお話ししようと思います。十二星座の絵も、サービスにしようかなあ。
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今日の絵:天秤座

天秤座は正義の女神アストレアの天秤だと言われます。だからなんだか、バランスの取れた大人のイメージがあります。隣はさそり座なのですが、古代には、サソリのはさみだと思われていた説もあるらしい。あるいは、隣の乙女座がアストレアだ、という説もありますね。あまり目立った星はないけれど、それゆえに隣接する星座との関連で捉えられていたということでしょう。まさにバランサーって感じです。
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今日の絵:乙女座

おとめ座は農業の女神説と正義の女神説があります。次のてんびん座は正義の女神アストレアの天秤だというお話し。まあ、ただ今回は、純粋に乙女っていうイメージで描きました。お洋服が日々シンプルになっていく…でも、なんだかシンプルなものの方が好きなのですよね。こういうロングスカートを初めて着たときって、なんか大人になった気がしましたよね。現代の乙女座って、そういう「半分女性」なイメージ。
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【ホワイトデー】2025年3月14日の占星術|星座ごとの恋愛運

2025年3月14日は、乙女座で満月を迎えます。この満月は皆既月食を伴い、特に恋愛面での大きな変化や気づきを促すタイミングとなるでしょう。12星座別の恋愛運牡羊座(3月21日~4月19日)恋愛面での自己表現が高まる時期。ただし、過去の恋愛に関する未解決の問題が浮上する可能性があります。自己反省を通じて、より良い未来の関係性を築くチャンスです。牡牛座(4月20日~5月20日)過去の恋人との再会や、昔の知人からの再アプローチが期待できる時期。この機会に、未解決の感情を整理し、新たな関係性を築くと良いでしょう。双子座(5月21日~6月21日)新しい出会いが増えるタイミング。直感を信じて行動することで、素敵なご縁が生まれる可能性があります。過去に訪れた場所を再訪することで、関係性が深まることも。蟹座(6月22日~7月22日)コミュニケーションの行き違いが解消され、関係性が改善する兆し。疎遠になっている相手に連絡を取ることで、良い展開が期待できるでしょう。獅子座(7月23日~8月22日)共通の知人を介して恋愛運が高まる時期。懐かしい関係から新たな恋が芽生える可能性も。美意識を高め、いつでもチャンスを掴める準備をしておくと◎。乙女座(8月23日~9月22日)満月が乙女座で起こるため、感情の浄化や新たな気づきが訪れるタイミング。過去の問題が浮上する可能性があるが、それを乗り越えることで関係性が深化しそう。天秤座(9月23日~10月23日)パートナーシップにおいてバランスを見直す時期。相手とのコミュニケーションを大切にし、誠実な対応を心掛けることで、関係性が安定します。蠍座(10月24日~11
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9月15日の星座別運勢ランキング

おはようございます。9月15日、日曜日、今日はお休みの方が多いと思います。ですがこの星座別運勢ランキングは休まず、貴方のために元気よくお届けします。希にお休みしてますが・・・さあ、それでは参りましょう。先ずは、11位から2位までをどうぞ。===================================            11位: おとめ座• 全体運: 自分に対して厳しくなりがちな日です。完璧主義な一面が強く出て、少しのミスも許せなくなるかも。リラックスして、何事もほどほどが一番だと考えましょう。心と体のバランスが大事です。 • 仕事運: 目の前のタスクに集中することが求められる日です。急いで結果を求めるのではなく、一歩一歩進めていくことが成功への鍵。小さな達成感を積み重ねることで、大きな成果につながるでしょう。 • 恋愛運: 恋愛に対して慎重になりすぎてしまいがち。相手に自分の気持ちを伝えるのが難しく感じるかもしれませんが、正直な感情を少しずつ表現してみると良い結果が出ます。 • 金運: 無駄遣いを避けて、しっかりと貯蓄に励むと良い日です。必要なものだけを買い、欲しいものは一旦リストに入れて慎重に検討してみましょう。長期的に見て有利な選択ができるでしょう。 • ラッキーカラー: ベージュ • ラッキーアイテム: ノートや手帳(目標を整理し、明確にするのに役立ちます)             10位: かに座• 全体運: 感情が豊かになりやすい日です。家族や友人との時間を大切にし、コミュニケーションを取ると心が落ち着きます。思いやりの気持ちが幸運を引き寄せます。小さな感
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