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ピリオダイゼーション「期間の一例」

ピリオダイゼーションの例の活用例の紹介です。 加藤到的、戦術的ピリオダイゼーションの理解はこちらです。↓↓↓ 以前私がシーズン前に作成をしていた、ピリオダイゼーションの「期間の一例」をご紹介します。 よろしければ、以下を確認してご覧ください。 ピリオダイゼーション「期間」の一例 とてもざっくりですが、年間のチームのスケジュールを出し、どのようにトレーニングを考えていくかと作成していきました。チーム立ち上げ当初は、まず守備の強化を中心に行います。 私はチームの土台は「守備」と「個のテクニックだ」と考えていました。 パス&コントロールや1対1〜2対2、それからビルドアップのベースとなる4(5)対2、4対4+2S+1Fは年間通して継続的に行っていきます。 そして週に1度は、必ずダブルボックスでの4対4+2G Kのゴール前の攻防。 この辺りは年間継続して行っていました。 このようなことを考えていくと、「この時期にはこのトレーニングが必要だな」とか微調整ができるようになっていきます。 そして現段階のチームの状況を把握しやすくなります。 トランジションのセッションであっても「守備がまだまだだな」と感じれば、守備にアプローチをしたり、守備時でも攻撃のクオリティが上がらなければ、守備をより強固にはできないのでそこに少しフォーカスしてみたり、私はこのピリオダイゼーションを確実に遂行していくというよりは、大枠を決めて微調整をしていくものとして使用していました。 教員最後の年は3月までにしっかり守備が整理でき、格上を相手に0−0でP Kで勝利したり、C K一発で1−0で勝利をしたりという、6
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coconala(ココナラ)の開始に先立って

私は2019年にサッカーの指導者対象の塾を立ち上げました。 様々なご縁もあって、本の出版に至りました。 それがITARU METHODです。皆様からの応援もあって、ITARU METHODも完売直前となっております。 この結果には自分でも大変驚いています。またTwitter(現:X)・YouTube・note等のSNSの総フォロワーを合わせると18,000人を超えており、サッカーだけに特化した発信をする中で、たくさんの方に支えられて活動時を続けております。(各SNSで【加藤到】と検索してください)しかしながら最近、ITARU METHODとSNSだけでは、私の活動の幅が狭まっているのではと思い、この度試合分析・フィードバックのサービスをさせて頂きたいと思い現在に至ります。ここで得られた資金に関してましては、クリニック活動を中心としたITARU METHODの普及活動、一人でも多くの指導者の方々・選手達に私を利用してもらうため【指導者サポート活動・クリニック活動】に充てたいと思っております。これが正直な気持ちです。より多くの方々に出逢い、またより多くの知識経験を伝えていきたいと思っていますこのブログでは、noteと同様に有料記事も販売し、より多くの方に私の知識・経験を共有したいと思っています。私の全てを出します!! 引き続き宜しくお願い致します。
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東京五輪の日本男子サッカーの戦いぶり

こんにちは、hrperficioです。開会式以前に始まっている男子サッカーですが、占い結果では色々な問題があって予選リーグを突破するのは難しいという結果でした。初戦の南アフリカ戦が22日にあり、明日25日にはメキシコ戦が待っている日本の男子サッカーですが、初戦を見た中での占いとサッカーファンとしての複雑な胸中をここではお話ししたいと思います。日本は予選リーグの組み合わせで死の組と称されるグループ分けとなってしまいました。強豪のフランスと速攻が得意なメキシコが大きな壁となるからでした。初戦は南アフリカで、このグループでは唯一の日本が押し込まれないと思われた相手でした。また、南アフリカの選手達は不幸なことに感染者が出てしまい、その他の選手にとっても長時間の移動や精神的なダメージなど、あらゆる面で試合への影響が大きく出る状態でした。日本は故障者もあるため、選手のやりくりにも注目されていましたが、占いにも出しましたが、想定以上の課題が大きく見えていました。占いでは連携や戦術面の問題、選手間の意識などが課題としていました。その中では引いて守ってくる南アフリカを前に引き出すような攻めがなく、終始右サイドに偏った攻撃に頼ってしまう、選手交代の意図が理解できないなど、占い通りの展開で何とか勝ち点3を獲得したといった感じでした。初戦で動きが硬いところもありました。ジャッジにも不思議な笛が続出して、日本の攻めに今一つリズムが出ないこともあったと思います。その中で一番気になったのは選手たちの想いです。もちろん、組織競技であることや五輪で周囲がメダルを期待していることも理解はしますが、プロのサッカー選
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