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ベストセラー獲得!!

あなたは人(子供)を褒めていますか?過去の僕は子供を怒鳴ってばかりで、ほとんど子供を褒めていませんでした。僕は小・中学校で教師でした。そんな過去の僕は、子供を怒鳴ってばかりでしたが、「褒めることの大切さ」に気づいたことで、「子供がやる気が出る褒め方」を研究・実践し続けてきました。その私の思いとノウハウが詰まった書籍を今回出版したんです。タイトルが、『大人も子供もやる気が出るほめほめメソッド』です。怒鳴ってばかりいる人褒め方が分からない人に読んで欲しい内容になっています。この書籍を読むことで、「褒めることの大切さ」と「子供がやる気の出る褒め方」が分かるようになります。先日この書籍はなんとベストセラーになりました!!!めちゃくちゃ嬉しかったです。完成まで一生懸命執筆をしてきましたから。たくさんの方に応援をいただき、さらに多くの感想もいただいております。読んでもらった方にこんな感想をいただきましたので一部紹介します。こんな感想もらえるなんてなんて嬉しい限りです。反響も大きく、周りの知り合いに紹介してくれる人も出てきました。そして、カスタマーレビューでも嬉しい感想を多くいただいております。これだけ多くの評価をいただけるのも、Kindle出版の魅力の一つです。なぜこれだけの評価をいただけたのかというと、・多くの方に認知される売れる電子書籍の作り方・読者に響く、原稿の書き方・共感してくれたファンを集客する仕組みを研究し、実践してきたからでもあります。多分これらのノウハウを知らないで出版すると誰からも目にとまらないか、悪いレビューをもらってしまうのか、であまり売れることはないでしょう。そして
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ベストセラー作家が教える「続きが読みたくなるまえがきの書き方」

どうもKindle出版プロデューサーのやすです。突然ですが、あなたがもし書籍の原稿を書くとしたら、最後まで読まれるためには原稿のどの部分が重要だと思いますか??結論から言うと、電子出版の場合、「まえがき(はじめに)」の部分になります。例えば、読者があなたが書いた書籍を購入したとします。そして、読もうとする時、電子書籍の場合前のページから順番に読むことになります。紙の書籍の場合すぐに目次を見て、自分が読みたいページを開いて読む人もいます。しかし電子出版の場合、飛ばし読みをするケースは少ないです。それは、ページをめくるのが少し面倒だからです。だから、読者はまえがきから順番に読むことになります。そこであなたの書籍のまえがきを読んでつまらなかったり、興味がわかなかったりすると、その先を読みたいと思うはずがありません!!書籍の内容がどんなに素晴らしくてもまえがきで興味を引けなかったらその先は読んでくれないということです。それめっちゃもったいないですよね!!ですから、まえがきの内容が超重要なわけです。では、どうやって読者の興味をひくまえがきを書けるのでしょうか?今回はこのかなり有料級の内容を公開してしまいます。本当はあんまり教えたくないんですが、私のブログを読んでくれたあなたにだけこっそりと教えちゃいます!笑特別ですよ!笑ではいきましょう!!まえがきは、書く順番が最も重要です。これを間違えると、いい内容になりません!!!そして、その順番がこちらになります。<まえがきの構成>⓪(導入)読者を引きつける①問題を提起する ・なぜそれが問題なのか?(Why) ・なぜ今なのか?(When)②筆者がこ
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note数十本が1冊にならないのは、並べ直す工程が残っているから

あなたの一番いい原稿は、もう書き終わってる。並べ替えてないだけだ。📂 「いつか本にまとめたい」と言ったまま置いてあるnoteやブログが、たぶん手元にある。何十本も書いていれば、分量としてはとっくに1冊分を超えている。読み返せば、我ながらよく書けていると思う回もある。反応がよかった記事も、自分では覚えている。本にするなら、あの回とあの回は入れたい。その当たりもついている。🧩 それでも本にならない。書き足りないからじゃない。並べ直していないからだ。どの記事を第1章に置くか。どれとどれが同じことを言っているか。文体と見出しの深さをどう揃えるか。この作業を始めようとして記事一覧を開き、上から順に眺めて、そのまま閉じる。順番を決めるところで手が止まり、決まらないまま画面を閉じる。何度か繰り返すうちに3年が経つ。⚖️ 書くことと編集することは、必要な集中の種類が違う。書くのは前に進む作業だ。勢いがあれば1本終わる。終わったかどうかも自分で判断できる。編集は全体を見渡して並べ替える作業で、どこで終わりにするかを自分では決めにくい。一度並べても、翌日見ると別の順番のほうがよく見えてくる。区切りが来ないので、着手する前から気が重い。書いているときは1本ごとに達成感がある。並べ直す作業には、その日の終わりに何が終わったのかを示すものがない。終わりを自分で決める作業は、他の予定に押し出されやすい。📄 記事1本ずつが完結していることも、かえって邪魔をする。それぞれが独立して読めるように書いてあるので、つなげると導入が重なる。本にするには、その独立性を崩す必要がある。書いたときと逆の作業を、全部の記事に
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本が出せないのは書く力ではなく、工程が6つに分かれているから

本を出せない理由は、たいてい「書く前」と「書いたあと」にある。📝 原稿を書き上げた。あとはKindleに出すだけ。そう思っていたら、EPUBというファイル形式が要ると知る。変換ツールを検索する。評判のよさそうな無料のものを入れてみる。開くと、目次のリンクが効かない。画像の位置が本文とずれる。表紙には別の推奨サイズがあるらしい。解説記事をいくつか開く。どれも前提にしている知識が少しずつ違う。自分がどこから読めばいいのかが分からない。⏳ そこで土曜の午後が終わる。日曜には家の用事が入る。次の週末は、先週どこまで調べたのかを思い出すところからやり直しになる。書き上げたファイルはデスクトップに置かれたまま、半年が過ぎる。書けなかったわけじゃない。最後の変換だけが終わっていない。そのうち、原稿があること自体を思い出さなくなる。🧩 これを熱意や根気の問題にすると、次に書いたときも同じところで止まる。原因は工程の数のほうにある。本を1冊出すまでには、原稿を用意し、章立てを組み、本文の体裁を整え、表紙を作り、入稿形式に書き出す、という作業が並んでいる。書く行為は、このうちのひとつでしかない。厄介なのは、それぞれが別の知識を要求してくることだ。章立ての設計は文章の話。表紙は画像の話。入稿はファイル形式の話。互いに共通点がないので、ひとつ乗り越えても次の工程では初心者に戻る。1冊出すのに必要な学習が1種類ではなく、工程の数だけ入れ替わる。そう考えたほうが近い。勤めながら週末に進めるなら、この入れ替わりを他の予定の合間に押し込むことになる。調べ物の入り口が毎回変わるので、前回の検索履歴も次の工程では
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二日目稼働

プロフィールを作成しています。今週から来週にかけては 電子出版マニュアルを作成します
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Kindleから「らせん回転で成長する仕事術」を電子出版しました

こつこつブログを書いていますが、それを整理してAmazon Kindleにアップしました。タイトルは「らせん回転で成長する仕事術」。内容と目次をご紹介します。Unlimitedに登録されている方は、無料でお読みいただけます。ご興味があれば、ぜひ読んでみてください。 【内容】 仕事のサイクルは、「入力→処理→出力→フィードバック→・・・」のらせん回転です。この流れの中で、「ふつうの会社員が仕事を通じて自己成長する」ヒントを提示します。「らせん回転」ですから、1周回って振り出しに戻る、ではありません。1周したら少し高度が上がっている。この高さが成長です。1周する間に、創意工夫、試行錯誤、失敗、お説教、やり直し、など様々なドラマがある。経験した分、仕事の筋肉がつき、少し上を目指せるようになります。でも根性で闇雲に前進しても成長にはなりません。そこにはコツがある。ぜひそのコツをつかんで、経験にテコを効かせてください。きっと本書がよいヒントになります。仕事の全体像を体感しつつ、らせんのサイクルをぐるぐる回すことで、組織への貢献実感、自己の成長実感を高めてください。そして自分価値を上げましょう。 【目次】 第1章 仕事のスタンス 1. 好奇心と冒険心 2. 作用点を外向きに 3. 変革を意識する 4. 失敗に学ぶ 第2章 入力 1. 対象を知る 2. リスク感度 3. ゲームチェンジ 4. 共感力を高める 第3章 処理(思考) 1. Whyは特別 2. カスタマージャーニー 3. フローとストック 4. 新たな軸 第4章 処理(行動) 1. カイゼン 2. 連携を具体化する 3. リーダー
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顔合わせ

2026年 4月24日 金曜日 ほぼほぼ準備の整った感じの配信事業 初配信日を設定するのは マネージャーとの打ち合わせが必要です。 それと並行しての打合せ、 アマゾンがプラットホームの電子出版「kindle」 幼かった頃の息子達の為に執筆していた原稿 童話のような長編物語 十数作品 今で言う「LGBTQ」関連の物語 (当時は未だ そんな言葉は無かったけれど) それらを順次 電子出版棚に置きに行く夢を熱弁しました。 紙媒体の商業出版は無理でした。 集英社の「新人賞」公募に落選した事で 区切りが付いたと言うか、 昔 1990年代後半 新風舎 って出版社にも原稿を送り (SNSは未だ 存在していない時代) 自費出版を強く勧められていました。 そんなぁ・・、 自費出版なんて超赤字以外の何物でもなくて 私的にも有り得ない選択肢です。 共同出版であったとしても (出版社との折半に於ける出版方法) 話になりません。 この頃には既に全ての執筆を終えており ワープロのフロッピー保存から パソコンへの保存に切り替えていた頃です。 一番最初に執筆を始めたのは高校生時代 800字詰めの原稿用紙を手に入れて それに直接 書き込んでいました。 太田裕美ちゃんの 『失恋魔術師』からヒントを得たキャラクターだとか 『ドラゴンボール』『るろうに剣心』なんかの ストーリー展開を取り入れて 気が付けば 十数冊の長編作品が完成して、 性別に関する自分自身の違和感をも題材にして 原稿を書いていたのでした。 後年になって 椿姫彩菜ちゃん著書の 『私、男子校出身です。』を読んで 中で書かれていた「性同一性障害」が 私自身だ
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4000兆円文庫、スタートしました。

以前からお誘いのあった、小さな電子出版レーベル「4000兆円文庫」が始動しました。私、ひびきは文章チェック担当、という位置づけで協力しております。小さいとはいえ、きちんとした登録を行った出版社ですので。これから電子出版していく予定ですので、興味がありましたらぜひ、サービスに目を通してください。基本的には自費出版なのですが、電子なので「低コストで出せる」……かつ、うちはISBNを保持しているので、正規の書籍として流通が可能です。同人誌ではありません。ちゃんと出版社として目を通し、商業クオリティの電子本を出す、というレーベルになります。ぜひぜひ、よろしくお願いいたします!
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騒音問題

2026年 8月11日 火曜日いよいよ盆休み期間も本格的に・・。でも、風物詩である「盆踊り」が騒音問題として取り沙汰されて中止している地域も多いそうです。お寺の鐘の音も騒音問題で鳴らす事が出来なくっています。その内、緊急車両のサイレン音も騒音問題として取り上げられてしまうのでは ありませんか?花火の打ち上げも騒音問題絡みから中止に追い込まれている現状を皆さんは どう受け止めますか?先頃、中止を発表された「琵琶湖立体花火大会」これの中止理由は知りませんけれど資金面では足りているみたいに聞きますが、警備でしょうか?安全面でしょうか?やっぱり環境(騒音)問題でしょうか?三つの地方自治体が一斉に同日開催をする事で各地の打ち上げが合わせての立体に見える事から「立体花火」と称されて、多くの方が楽しみにされていたのに少数のクレームに屈したんでしょうか?それなのに、大多数の民意が難民受け入れに反対していてもそれを中止する気配は皆無です。なんで?よっぽど、既得権益を手放なしたくないんでしょうね。電子書籍を出版して一ヶ月何の反響もありません。個人LINEにもグループLINEにも感想?「読んだよ」とか何のリアクションも無いんです。そんなもんなんですね。これ以上の期待はしません。先日の芸能人が本気で考えた!『ドッキリ グランプリ』での一場面ラブライズシリーズの作品横断ユニットAiScReam(アイスクリーム)元メンバー 降幡愛(おりはた あい)さん~この3月に卒業~愛称 「あいあい」「ふりりん」等職業「声優(兼歌手)」「声優」&「落とし穴」で検索すると絶好調な動画が観られます。「(^^♪ チョコミント
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対面

2026年 8月7日 金曜日Amazonkindle電子出版でお世話になっている女性が居ます。先日は「紙出版」段取りも終え、Kindle第一弾は完了しました。そのタイミングで昨日、大阪梅田で逢いました。普段はZOOM画面でのみ顔を合わせ時間の制限も有りました。奈良県在住で大阪(駅)に来るのは久し振りみたいで待ち合わせ場所の設定で何度の「やり取り」を繰り返した事か・・。JR大阪駅の改札口は複数個所有り一番分かりやすいのは 中央改札口中央コンコースに面していて「みどりの窓口」も見えています。中央コンコースには昔、噴水広場も有りましたね。地下街「泉の広場」同様に今では もう撤去されましたが・・。昔は待ち合わせ場所の定番でした。それが消えてからは待ち合わせ場所の定番も無くなり、ホント出逢いの場所が極端に減ったような・・。最近では携帯電話が有るのでそれほどの擦れ違いは起きませんけれど、昔は擦れ違う事で男女の別れと男女の新たな出逢いが幾度となく 繰り返されて来ました。無事に落ち合った後私が知る「みどりの窓口」横のオープンカフェに移動しました。通路の中に位置していると言うか通路を上手く使った構造で50席くらい? 有ります。チェーン店方式で顧客が動くタイプです。後片付けも顧客がします。そこは以前、知り合いに連れられて新しく知り得た場所で、私は「前から知っているの」な顔で彼女を案内しました。まずは名刺を渡し三種類のメモ書きを順番に渡しました。私の交流関係図・所属先プロダクションの事・骨髄バンク活動家 バン子さんの事 ウクレレ奏者で シンガーソングライターの・cotoriちゃんの事・LGBTQ関連
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紙出版

2026年 7月30日 木曜日Amazon kindle 電子書籍出版これには「紙出版」も付いています。私は自分ではデジタル操作が出来ませんのでKindle事情に長けた方に出版作業を手伝って貰っています。電子書籍出版は先行で終了していますが、「紙出版」はデジタル的に別作業が必要で昨日 その作業が行われて 終了しました。電子出版は ダウンロードで保存、紙出版は 実物が郵送されて来ます。電子上で読み放題とも聞きますね。印税ですか?それは皆さんで調べて下さい。印税発生月の60日後に受け取れるみたいな不明確な表現になっています。月末締めなんでしょうけれど二ヶ月後の 何日なのかが不明ですし売り上げ等の詳細を知る術は?そういうのって検索しても出て来ません。入金が有って結果だけしか 掴めないんでしょうか?明細ってメッセージか何かで教えて貰えるんでしょうか?管理はAmazonJapanの筈だからメッセージは日本語ですよね?米語で送られて来ても 理解出来ませんわ。と、私は何も分からないままに事を進めています。
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電子出版

2026年 4月11日 土曜日 去年の8月末締め切りの 集英社 新人賞公募をしり 応募して「落選」した訳ですけれど、 若かりき頃に書き溜めた原稿を 商業出版する事に拘っていては 私自身の寿命が尽きてしまいます。 企画出版と言う 出版社との折半出版でも それなりの出費が掛かります。 確かに書店での全国流通は約束されますが そんな大金は無いんです。 書き溜めた数は十数部も有るから。 自費出版は全額自己負担で 書店には並べられません、 全てを手売りしなければ なりません。 組織のZOOMミーティングで訴えると LGBTQのプラットホームを持つ 代表の方との繋がりが出来て リアルで逢える事になりました。 そこまでは以前に紹介しました。 その後が有って ALLYES(支援活動)関連での 書籍出版をされておられる事を聞きました。 アマゾンをプラットホームとして 電子出版事業が設置されています。 ソレについては 私も以前から知ってはいました。 詳細を聞くのは初めてでした。 2000年くらいから本格化? 既に かなりの規模に成長しており 事業としての実績も残っているそうです。 さすがは「アマゾン」 そんな事から またまた人脈が脈打ち 実際に電子出版に関わっておられる 又、 ゴーストライターとしても実績を持つ 実力者に繋がる事が出来ました! とりあえず 公募に出品した原稿を送りました。 丸投げをしても 最終稿として仕上げて貰えて 出版出来ると聞きましたが、 まずは作風を見て貰いませんと・・。 「志織さんの事を知りたい。」と言われたので 偶々 数日後に開催された ドーンセンターでの講演会(体験談)
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「仕事に活かす!『資格』のロードマップ」Kindle出版

Kindleで「仕事に活かす!『資格』のロードマップ」というタイトルの電子書籍を出版しました。仕事に活かすという観点から、資格をわかりやすく体系的に解説しています。先行き不透明な今の時代に、「資格を武器にして自己の成長戦略をデザインする」きっかけにしていただければと思います。Unlimitedに登録されている方は、無料でお読みいただけます。また、以下の期間、Amazonで無料キャンペーンを実施しています。この機会に読んでいただければうれしいです。 ★無料期間:11月14日(日)夕方~11月19日(金)夕方 ■仕事に活かす!『資格』のロードマップ 【内容】 仕事にはインプットとアウトプットの両方が必要です。業務で毎日求められているのはアウトプット。インプットは自分で工夫して取り組む必要があります。そこでみなさん、資格への挑戦を検討するのではないでしょうか。「今の仕事の役に立つ資格を取りたい」、「将来の転職や独立に備えて資格を取ろう」、など思いは様々です。しかし、どんな資格を取ったらいいのかよくわからない。必要性、挑戦する順番、難易度、学習方法、取った後の活用・・・わからないことだらけです。そんな方の力になるべく本書を書きました。「資格を仕事に活かす」という観点で、全体像と個別の両方を意識して、わかりやすくかつ明快に資格を解きほぐしています。タイトルどおり「ロードマップ」になったと思います。ぜひ、資格の魅力を実感し、資格に挑戦し、資格を仕事に活かしてください。 【目次】 第1章 一歩踏み出して資格に挑戦しよう! 1.余裕のない社会人の冒険 2.私の資格挑戦ヒストリー 3.資格を取る
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本を出したい士業に足りないのは、中身ではなく変換の工程だ

あなたのセミナー資料、すでに1冊分あります。📂 セミナーで話した内容。クライアントに配った提案書。事務所のサイトに載せたコラム。置き場所がばらばらなだけで、分量としてはもう1冊分ある。話す内容は毎回整理してあるし、質問されやすい論点も分かっている。同じ質問を何度も受けているなら、その答えはもう言葉になっている。資料はスライドやWordのまま、案件ごとのフォルダに散らばっている。🤔 それでも本にならないのは、書き下ろす時間が取れないからだ。そしてそもそも、書き下ろさなければならないと考えているからでもある。実務で使ってきた資料は本にはならない、とどこかの時点で自分で決めてしまっている。本は書き下ろすものだ、という前提だけが残っている。手元の資料は準備段階のものだと見なして、原稿の候補から外している。📊 資料を原稿と見なさない理由は、たぶん完成度にある。スライドは話す前提で作ってあるので、それだけを読んでも通じない。ただ、通じないのは書き方の問題であって、中身が足りないわけではない。置き直せば通じるものを、置き直す前の状態で見て、使えないと判断している。💸 判断が止まるもうひとつの理由は、費用対効果が読めないことだ。商業出版は企画が通るかどうかが自分の手に負えない。通っても時間がかかる。かといって外部に頼めば、原稿を本の形に変換する工程がまるごと費用になる。各社が公表している相場では、文章がメインの書籍で最低100万円程度。企業出版になると安くても300万円という記述が出てくる。ただし、これらはいずれも出版サービスを売っている側が自社サイトに載せている数字だ。中立の調査ではないし、
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火星の人

午後から配信ネットサービスで映画「オデッセイ」を見た。昔本を読んだが面白かった。どの程度かというと、帰宅中降りる電車の駅に気づかない日があった程。映画公開前に出た文庫本には主人公役の俳優が表紙だった。すでに本、または映画をご覧になられている方もいらっしゃるでしょう。少しだけ簡単なあらすじを。火星探索に出かけた宇宙飛行士達が大嵐に遭遇し撤去する際一人が事故で負傷、そのまま置き去りにされ宇宙船は火星を後にする。亡くなったと思われた負傷した宇宙飛行士は奇跡的に生きておりそれから地球帰還へと過酷なサバイバルが始まる・・・という感じです。彼の本業は植物学者、生き残る為クルーの排泄物を利用し火星にてジャガイモ栽培を始め、地球帰還への日々をビデオ日記に残していく。物語はとても前向きです。しかしそれよりも私が魅了されたのは原作者のアンディー・ウィアーについてだった気がします。彼は15歳位からサンディエゴ国立研究所でプログラマーとして働いています。SFファンだったとは言えこのような仕事がすでに出来たのです。カリフォルニア大学ではコンピューター・サイエンスを学んでいます。30代半ばから仕事合間に自分のウェブサイトで小説「火星の人」の執筆を始めます。時々中断していたようですが徐々にファンが付き始めます。ある日ファンから、続きが読みたいから終わりまで書いてほしい、と催促がきて彼は「火星の人」を書きあげキンドルに1ドル程度の価格で出版。そのわずか3か月後には3万以上ダウンロードされ、映画化も決まったという成功物語となりました。ファンにお願いされて書きあげられた綿密でユーモアも交えた小説はまるで『書き上げ
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43冊目の出版は『幸福感の最大化』♪

43冊目のKindle本を1/6に出版しました。タイトルは、私こうふ君の人生のテーマと同じで『幸福感の最大化』です。私こうふ君がこの本であなたにお伝えしたいことはただ1つです。人の役に立ちまくることで、幸福感は最大化できる。ということです。もう、世界中の研究で分かり切っています。日本の幸福学の権威、慶応義塾大学の前野隆司(まえのたかし)教授の研究でも、「人の役に立つ」ことで幸福感が上がることが実証されています。アメリカ・カリフォルニア大学で心理学を教えるソニア・リュボミアスキー教授もこう語っています。「有給休暇を使ってゴルフをする時間をつくっても、社員は幸せにはなれません。幸せに働くための条件は、①利他的である②人と人のつながりがある③やりがい・生きがいを感じているの3つです」と。「幸福」については、「幸せは追求するものじゃない」、「ありのままでいい」、「効率化すればするほど幸福ではなくなる」という考え方もあります。決して否定はしません。確かにそういう部分もあります。ただ、私こうふ君は、「幸せは適切な知識と行動で最大化できる」と信じています。だって、幸福感の高い日もあれば、幸福感の低い日もありますよね?超幸せな瞬間もあれば、メッチャ落ち込む瞬間もありますよね?幸福感は上がったり下がったりするんです。幸福感は変化するんです。それが自然な状態です。幸福感が下がることは、決して悪ではありません。ということは、なんらかの方法で意図的に上げることはできるはずです。スポーツは適切な練習をすればするほど上達しますよね?サボればヘタになります。ならば、幸福感だって最大化できるはずです。この本は
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冊数が増えるほど効いてくるのは、ツール間のコピペ回数だ

ツールをまたぐたびに、コピペが1回挟まる。🔧 何冊か出していると、自分なりの手順ができてくる。章立てはこの道具。本文の整形は別の道具。表紙は画像生成。最後に変換ツールでEPUBにする。それぞれ単体では使い慣れていて、迷うところはない。手順が固まっているのは、試行錯誤の結果でもある。何冊か出すうちに、自分に合う道具の組み合わせが決まってくる。1つずつは最適なものを選んでいる。📚 実際、役割ごとに道具を分けるのは広く紹介されているやり方だ。企画と構成、そして執筆はこのAI。長文の執筆は別のAI。リサーチはまた別。表紙はデザイン系のサービス。構成づくり、ドラフト生成、推敲補助と役割分担するのが主流だ、という記述もある。表紙を作るツールだけでも、複数が並べて紹介されている。分けること自体は合理的で、問題はそのあいだにある。📋 受け渡しのたびに、貼り付けが発生する。ひとつの道具から出したものを、次の道具に貼り付ける。書式が落ちる。改行が変わる。記号が置き換わる。貼るたびに小さな崩れが起きて、そのたびに直す。1回あたりは数分の作業だ。だから問題として認識されにくい。ただ、1冊につき受け渡しが何度も発生し、それが冊数だけ繰り返される。冊数が増えるほど、この部分が全体に占める割合が上がっていく。⚠️ 事故が起きるのも、たいていここだ。前の版を貼ってしまう。章をひとつ飛ばす。直したはずの箇所が古いまま残る。作業自体が単調なので注意が続かず、間違えても気づきにくい。気づくのが出したあとになることもある。読者からの指摘で初めて分かると、直して出し直す手間に加えて、印象の面でも損をする。📮 直しても、
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