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2025/6/27(金曜日) 先物オプション記録

※本記事は、私個人による先物オプション取引の記録・日記です。特定の投資判断を推奨・助言するものではなく、売買を勧誘する目的も一切ありません。市場環境や取引内容には個人差があり、投資判断はご自身の責任でお願いいたします。万が一、本記事の内容を参考にされた結果、損失等が生じても一切の責任を負いかねますのでご了承ください。満期:7/11 (7限)建日:6/27属性:putポジション:37,000枚数:-2建値:54現値:45含み損益:18確定損益:0満期:7/11 (7限)建日:6/27 属性:put ポジション:36,500枚数:-1建値:37現値:34含み損益:3確定損益:0
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チャートの“だまし”は、本当にだましなのか?

テクニカル分析をしていて、「よし、ここで入ろう!」と決めた瞬間に──まるでタイミングを狙われたかのように、反転してしまう。「だまされた…」そんな感情を味わったことがある方も多いのではないでしょうか。でも、本当にそれは「だまし」なのでしょうか?もしかするとそれは、“あなたが見ていなかった注文”が動いた結果かもしれません。テクニカルはあくまで「見えている価格の形」を基準にします。でも相場には、**チャートに表れない“別の力”**があります。それが、オプショントレーダーと先物トレーダーの仕掛けです。彼らの動きは、チャートには“線”としては出てきません。でも、価格を動かす原動力になっていることが多々あるのです。たとえば、「ここで跳ね返った理由が分からない…」という場所。実はその背後で、オプションの権利行使価格や、先物のロールオーバー調整が動いていることも──。もし、チャートの裏側にそんな“構造”があったとしたら?あなたの「だましだった」という判断も、別の意味に変わるかもしれません。私の教材では、こうした“チャートに見えない力”について、Q&A形式でやさしく解説しています。テクニカル手法を変えずに、“もう一段深く”相場を見たい方に向けて作りました。▶ 教材はこちらからご覧いただけます:https://coconala.com/services/3662549🐾 わんこトレーダーより
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なぜチャートは“学んだ通り”に動かないのか?

テクニカル分析を学び、手法を習得しているはずなのに、実際の相場ではうまくハマらない。そんな経験はありませんか?私自身も、かつて同じ壁にぶつかっていました。「間違ってはいないはずなのに…」そう感じるたびに、自分の努力が否定されたような気がして、つらくなったこともあります。でもある時、“見えない力”がチャートを動かしていることに気づきました。それが、オプション・先物トレーダーの存在です。彼らの仕掛けや思惑が、テクニカルトレーダーの予測を裏切る動きを生み出している——。この視点を手に入れた瞬間、「なんでここで跳ね返ったのか」「なぜ急に反転したのか」その“謎”が少しずつ解けていきました。もしあなたが、「勉強しているのに勝てない」「チャートが読めない自分が悪いのかも」と感じているなら、まずは“視点”を変えてみることが大切かもしれません。私がまとめたPDF教材では、難しい理論ではなくQ&A形式でやさしく「チャートの裏の仕組み」を解説しています。▶ ご興味があれば、こちらをご覧ください:https://coconala.com/services/3662549🐶 締めの一言:あなたのチャートにも“裏の構造”が見えるようになりますように。わんこトレーダーより 🐾
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間の悪いことに

昨日の夜間取引で、上から始まることはわかっており、朝方は安心して、会社に移動。しばらくすると、ちょうどいいころ合いに、27800円台まで上がってきたころに、お客さんがやってくる。しばらく、話をしているうちに、売るタイミングを失って、気が付けば加速度を付けて下がっていく相場を見送るしかありませんでした。ほんの少しの判断が連休を苦しいものに変えていくことは、わかっていたはずなのに。前場は処分相場、後場は絶対売り相場。ただ、それほど海外は下がっていないので、本当に日本特有の4連休の下げだという事はわかりながらも、オプションのプレミアムが剥げていくので、何とか午前中に、売って連休を平和に過ごしたかったと反省です。あんまり長いこと持ちたくはないですね。とにかく日に日にプレミアムがはがれて安くなっていくので、27800円台で今週はフィニッシュしたかったです。あとは、夜間取引が始まって戻していますので、今日のうちに処分できるか、来週に持ち越しになるか。この勝負のやり方は、丁半ばくちで、本当に、好きではありません。今の時間はユーロにひきづられている印象。22時くらいのアメリカ時間まで、しばらく上がりそうもないですね。しかし、本当に欲のコントロールは難しい。成功するときもあれば、失敗することもあるのですが、どうも私は間が悪い。焦る乞食は儲けが少ないと言いますがまさにその通りで、のんびり構えると、だいたい失敗。金銭欲をできるだけ捨てて生きて行けという事なのかとも思いますが。金銭欲望のコントロールはなかなかに難しいものです。
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【損切りの裏側にある“マーケットメイクの動き”③】 オプション・先物イベントと損切りの関係とは?

チャートを見ていて、「なぜこんな中途半端な場所で急反転したんだろう?」と思ったことはありませんか?それ、もしかすると──オプションや先物市場のイベントが関係しているかもしれません。今回は、「オプション権利行使価格」や「先物SQ(特別清算指数)」に絡んだ損切り発生パターンについてお話しします。◆オプション・先物イベントとは?FXや株式指数(日経225など)には、チャートには直接現れないオプション取引や先物取引が存在します。これらには、それぞれ満期日(期限)があり、特に満期が近づくと、ポジション調整や価格誘導が活発になります。・FX市場では「オプションカット(オプション満期)」「先物期日」・日経225先物などでは「SQ(特別清算指数)」こうした節目に向けて、大口トレーダーたちは、自分たちに有利な価格帯に誘導しようと動き出すことがあります。◆なぜ損切りが巻き込まれるのか?オプションや先物では、「権利行使価格」や「決済価格」といった節目が非常に重要視されます。この節目を巡って──・売り方・買い方が攻防を繰り広げる・価格を一時的に突破・逆転させて、損切りを大量発生させるこんな現象が起きやすくなります。つまり、急な価格変動や不可解な反転には、**大口の都合による“仕掛け”**が隠れていることもあるのです。◆具体的に起きやすいタイミング毎月末(FXのオプションカット)3月・6月・9月・12月(メジャーSQ月:株式指数先物の清算)米国雇用統計やFOMC発表後のタイミングこのような「イベント前後」では、マーケットの見えない意図を意識しながら、慎重にトレードするのが得策です。チャートだけを見ている
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あなたのチャートに“表れない注文”があるとしたら?

FXのチャートは、世界中のトレーダーが見ています。でも、その全員が「同じもの」を見ているわけではありません。なぜなら——“チャートに表れない注文”があるからです。それが「オプション取引」と「先物取引」です。この2つは、現物FXトレーダーにはほとんど可視化されません。たとえば、価格が急に止まったり、反発したり。一見すると意味のないように見える動きも、**「オプションの権利行使価格」「先物のポジション調整」**という背景があると、まるで“裏の設計図”を見ているかのように納得できる瞬間があります。私はそれを知ってから、「チャートを見る目」がまったく変わりました。今も、エントリーポイントに迷ったときは、“チャートの裏”に何が潜んでいるかを想像してから判断しています。私の作ったPDF教材では、オプションや先物の基礎をQ&A形式でわかりやすく解説しています。難しい理論は使っていません。もし、チャートの“表”だけで苦しんでいるなら、“裏”を知ってみるのも、ひとつのヒントになるかもしれませんよ。あなたのチャートにも“裏の構造”が見えるようになりますように。わんこトレーダーより 🐾▶ 詳しくはこちらhttps://coconala.com/services/3662549
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